アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です―   作:ブロックONE

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遅くなり申し訳ありませんでした…


オフニャ良いよね…オフニャ。

という事で、今回もどうぞ。


オフニャの知らない世界

母港の明石からお送りするにゃ。

 

 

実はちょっとばかり大変なことになったにゃ…

 

 

 

 

 

 

それは……

 

 

 

 

 

新開発のオフニャの一体が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフニャが……………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「明石ちゃんさ、ハムスターに似てるって言われたこと無い?」

 

「どこをどう見たらハムスターに見えるのかこっちが聞きたいのにゃ」

 

 

 

 

 

 

喋ったアアアアアアアアアア!!!

 

 

 

 

 

 

 

うん、しゃべったのにゃ。

 

 

 

 

 

どうしてにゃ?

 

 

 

 

 

しかも

 

 

 

 

「私さぁラフィーちゃんの秘伝冷却水っての飲んでみたいのよ…」

 

 

 

 

野太くて見るからにオネェな喋り方。

 

 

 

「秘伝冷却水?それなら近くでも売ってるのにゃ明石のお店にもあるにゃ」

 

 

「秘伝冷却水が飲みたいんじゃなくて、ラフィーちゃんの飲んでる秘伝冷却水が飲みたいのよ」

 

 

「同じ味と銘柄のにゃ?…銘柄って何だにゃ…買ってくにゃ?」

 

 

「みんな…これが商売の闇に染まった明石よ!これその内あれよね、ウン億円売り上げた女とか言われるタイプよこれは」

 

 

なんかトーク番組みたいになったにゃ…

 

 

「そそ、そんなことないのにゃ!」

 

 

 

「じゃあ先ずさ、明石ちゃんってプロフに工作艦って…書いてあるけど」

 

 

 

「そうだにゃ」

 

 

 

「この工作艦って何する艦なの?ほら、公式の三笠大先輩でも、まだ取り上げてないじゃない?まずこれがよくわからないのよ」

 

 

 

「ふふーん!じゃあ…ダイヤ買ってくれたら教えてたげるにゃ?」

 

 

「ほら来たぞ指揮官たち~!え?なに指揮官……買うの?幾つ?1万円も?………ちょっとお…生々しいじゃんかもう~なんだこの作品!? 」

 

 

 

「毎度ありがとうにゃ指揮官!なら今日はそれに免じて自己紹介かねて教えちゃうにゃ!」

 

 

「はい」

 

 

フリップ出現。

 

「え、流ニュースみたいに映像で出ないんだ…」

「即興で作ったからフリップの三つの内容とトークが食い違うかもしれないにゃ」

 

「あーこれ読んでくださる指揮官たちにも配慮って奴ね~」

 

 

 

 

 

……………………………

 

 

『工作艦明石とは』

 

1、クレーンや溶接機など、工作機械を沢山搭載している!

 

 

2、幹ドックがあり、艦を修理できる!

 

 

3、実はゲームの明石は二代目!(三代目もあった)

 

 

 

……………………………

 

【1】

 

「へー、クレーンとかついてるのかぁ…フリップ見るだけで言うの変だけど、正に『工作』艦ってやつなのねぇ。その萌え袖ついてたりするの?」

 

 

「流石にあっちのは萌え袖なんてしてないのにゃ!こんなダランとした袖付いてたらむしろ恐怖にゃ!」

 

 

「まぁねぇ、甲板とかに袖がファサーってくるわね!そうそう、他は?」

 

 

「ドイツ…まぁこの世界の鉄血製の工作機具とか載せてたのにゃ。」

 

 

「ほうほう…鉄血製、これは工作力高いわ…こういうのはアイツらの領分だからねぇ~なぁビスマルク~!」

 

 

 

ビスマルク苦笑い。

 

 

 

「そう、それで日…重桜では…」

 

「あの、無理しなくて良いからね?大体これとか他のアズレンSS読んで読んでる指揮官たちは分かってくれるはずだから!」

 

「それならいいにゃ…あ、 それで、修復機能は移動型工廠とまで言われたにゃ!」

 

 

 

 

「へぇ~…だってよ○○さん!」

 

 

唐突に三笠の中の人の名前を出して観客も明石も思わず爆笑。

 

 

……………………………

 

【2】

 

 

「さてその2。明石には幹ドックがついてるのにゃ!」

 

 

「幹ドック…ああ、あれね。船の整備できるやつ!水門閉じて排水するやつ!この母港にもあるわよね?二つしかないけどさ」

 

 

「それは…中々ショップで買ってくれないのにゃ…」

 

 

「世知辛いわね………おい買えよ指揮官~!売上げアップさせてやれよそこ…どうせ高速建造でそんなことしなくても良いと思ってるんだろ?わかるけど~」

 

 

「それで!幹ドックで小型の艦船を修理したりとかできますにゃ!大きなクレーンとか5つ搭載してたにゃ」

 

 

「ガチ勢じゃん…!」

 

 

「造船技術向上のお陰にゃ。」

 

 

「艦船を幹ドックに入渠(にゅうきょ)する…どうやるの?貴女で例えてみて?」

 

 

「え…あ…明石でかにゃ?」

 

「そうよ!え?あんた、今さら…実は巡洋艦でしたなんて言い出したら大変よ?多分画面の前のプレイヤー(指揮官)たちに激震走ると思うから。いろんな意味で」

 

「じゃあ…こうかにゃ?」

 

席を立ち上がり、テーブル前でしゃがむ。

 

テーブルが海面、猫耳と猫耳の間…登頂部に、艦船と見立てたヒヨコを乗せる。

 

「丁度一カメさん、アップして…明石ちゃん?いいわよ?」

 

「はーい、じゃあこのままぐいいーんと…」

 

 

 

 

「ファサーって来たぞファサー――――お前らよく見とけ?これ三笠大先輩の方でもやらないだろぉ~…」

 

 

 

 

「かなりざっくりにゃ…こう、こういう感じ…にゃっ…にゃっ…」

 

 

カメラ目線明石。目だけじっと見ている。眼力が強くなる

 

 

 

「多分これ読んだ指揮官たちが情景想像したら、なんてもん書きやがったんだ筆者って言ってきそうよね?はい、ありがとう…」

 

 

明石は席に戻る。

 

 

「実際だと、壊れた艦に横付けして、修理することもあるにゃ」

 

 

「え、なら今の迫真の工作艦イメージなんだったの!?今のところ多分めちゃくちゃ見所だったぞ今ぁ!!」

 

 

「まぁ次行きますにゃ」

 

 

「ああ、うん。はい次ね~…」

 

 

……………………………

 

【3】

 

「その3にゃ!これは明石本人の事になるのにゃ」

 

 

「そうね、これ大事なところね。これまでどっちかというと殆ど工作艦っていう艦種の話も入っていたからねぇ…あれ?あんた二代目なんだ…初代とかいるの?」

 

フリップの隠してある部分をめくる。

 

 

「初代は…防衛巡洋艦でしたにゃ」

 

 

「そうだったんだ…それで二代目はあなたが名前を引き継いだのね~。そうよ、海軍の船ってね、名前を引き継ぐのよ。なるほどぉ…」

 

「そうですにゃ。トラック島で活躍しましたにゃ」

 

「直せる奴ってだけで結構狙われるでしょ?戦略的にも」

 

「………そうだったのにゃ…いやーやばいのにゃ…あれは無理ゲーにゃ…」

 

 

 

するとオフニャはスタッフたちに向いて

 

 

 

「お前らこの子を侮るなよ?ショップに待ち構える妖怪ダイヤ買えに見えるけどさぁ…いいか?兵站とかもそう、縁の下がいないと戦争勝てねぇからな?ほんとに~」

 

「それで…実は、三代目もいるのにゃ」

 

 

「え?あなたの次の代もいるの?…ってどんなやつ?」

 

 

「海洋観測艦っていって、1969年に進水して、99年まで海上自衛隊が使っていた…海流とか波とか、海域の状態を調べるための艦なのにゃ」

 

「あー対潜ね!戦後対潜水艦の研究も色々必要になったわけだからねぇ…」

 

「そうですにゃ」

 

「…どうせUボートのせいでしょ?ねぇ?」

 

 

明石は吹き出してしまう。

 

 

「まあ、それは……www」

 

 

「素直ね!うん!」

 

 

……………………………………

 

 

「じゃあ、なんかアピールタイムあげるわよ…ちょっとさ…指揮官たちにさ、一言…告知でもなんでもいいわよ…一カメさん因ってあげて?」

 

「…一言?(そこに?)」

 

 

 

「そ、そうそう…じゃあ…告知、キュー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤ買ってください、お願いします…(切実)

 

 

 

 

「ちょっと…おい、中の人の○○さんになんつー台詞言わせるんだよ筆者!この台詞脳内再生される声優の立場にもなれよ!www」

 

 

 

お願いします…ダイヤ買ってください…もっと買ってくださいお願いします…!

 

 

 

 

か細い声で何度も頭を下げる明石。

 

 

 

「もういいから、わかったから!おいカメラ!ここで寄るの止めてやれって!中の人が大変だから!」

 

 

「今なら○○%オフ…」

 

 

「わかった!もうここまでにしような!!」

 

…………………………………

 

 

「そういえばさ、修理得意よね、明石ちゃんって」

 

 

 

「そこは得意にゃ!艤装以外にも家電にゲーム機、スマホ…ユニコーンの持っているユーちゃん…色々にゃ。この前指揮官からスマホ修理依頼が来たにゃ」

 

 

「あら、指揮官のスマホ直したの?」

 

 

 

「そう、直したのにゃ。画面が落として割れちゃったそうで」

 

 

 

「ゴリラガラスがねぇ…割れちゃうことあるのよ~ほんと…中身覗くの?」

 

 

 

すると、明石が吹き出す。

 

 

「覗いちゃったか…あらあらあらあら…」

 

 

「勿論、データのバックアップをしてから、そこから分解して…っていう感じにゃ。」

 

「まぁそこはね?」

 

「でもなんかデータが沢山あって、移すのに時間かかったにゃ……」

 

 

「…アプリとか?」

 

 

 

「ううん?それはそこまで入ってないにゃ、なんだろうと思って開いたら…」

 

 

「なんだったの?」

 

 

「エロ画像にゃ」

 

 

「エロ画像wwwwwちょ…ちょっと明石ちゃん!…そ、それは禁じ手だろぉ…」

 

 

「フォルダ開いた途端にモニター一面が肌色にゃ…しかも、もう無いだろうって思って非表示とか見たらまーた肌色…」

 

 

 

「おい指揮官、バックアップしたら初期化しときなよ~?今回の場合セクハラで訴えられるからな今~!」

 

 

「流石に取りに来た指揮官にこっそり『バックアップを取ったら初期化してから持ってきくれると嬉しいにゃ?』って…」

 

 

「やり取りがリアルすぎるわ…指揮官も気まずいわねこれ。この話題だけで作家の一日のノルマ字数余裕で行けそうだわ…」

 

 

…………………………………

 

 

 

 

 

「あのさ、増税されるじゃない?2019年10月から…10%だっけ?」

 

 

 

「そうなのにゃ…」

 

 

 

「明石ちゃんの店も値上げってするの?」

 

 

 

「もちろんにゃ。それで新しいレジスターも早速導入して商売以外でも忙しかったにゃ…」

 

 

 

「それさ、前のレジスターを10%対応に改造すればよくない?」

 

 

観客からおおー、と反応が出るが、明石は苦笑い。

 

 

「それも考えたのにゃ…でももう古くなってて直すと余計にお金掛かるわで、やむなく新品取り寄せたにゃ…」

 

 

 

「ああ、老朽化にゃあ勝てねーわな…」

 

 

 

「そうにゃ~…しかも!指揮官がePay対応しないのかとか訊ねてくるにゃ…」

 

 

 

「ePayか…ついにそっちにもその時代が来たか…」

 

 

 

「ついに来ちゃったのにゃ…だから、魔法のカード買って入金してから来くるように教えてるのにゃ…」

 

 

 

「そうなるよなそこは…え?じゃあサラトガちゃんどうなったの?あれってさ、確か初回課金でもらえるんでしょ?」

 

 

 

「最低金額の120円は変わってないにゃ」

 

 

 

「え?www じゃあ据え置きぃ!?サラトガちゃん値上がりしなかったのね!」

 

 

…………………………

 

 

「どうでもいいことなんだけどさ、ダイヤの絵見て思うんだけど…ダイヤっつーかルビーだよなあれ」

 

「ダイヤにゃ!断じてルビーじゃないにゃ!」

 

 

To be continued…?




閲覧ありがとうございました。

内容において、はい、どうせ登場させるならばと…筆が走りました。毒多目です。



オフニャをモフりたくなった方々は是非ともお気に入り登録や感想、投票をよろしくお願いいたしします…←


by筆者

突然ですが、『中身がおばちゃん1号のベルファスト』と、『中身がベルファストのおばちゃん1号』、どっちが良い?(今後のお話に関わる予定)

  • どっちもやだよ、おう。
  • えぇ…(困惑)
  • 中身がベルファストのおばちゃん1号。
  • 中身がおばちゃん1号のベルファスト。
  • いやー(この中で選ぶのは)キツいっす(素)
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