アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です―   作:ブロックONE

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2020年度の笑ってはいけないシリーズの最終回です。

見所:2020年度の最後を飾る特別なゲスト(刺客)とは…?

※そして今年のEDテーマは…?




【2020年度】絶対に笑ってはいけないセイレーン作戦24時 Part16 final

明石と夕張に連れられる。

 

 

 

「お客様は今応接室で待たせてるにゃ。失礼の無い様ににゃ?」

 

「きっと気に入るはず」

 

 

そして応接室へ到着した。

 

 

扉を開けると、そこには見慣れないようで実は見慣れているような格好の二人が座っていた。指揮官も控えている。

 

 

 

 

 

 

 

「こんばんわー」

「お邪魔しております…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ーミヤ(○ークナイツ)と砂狼シ○コ(ブルー○ーカイブ)。

 

 

「「「「ッッ!!?」」」」

 

【全員、OUT!】

 

まさかのゲスト刺客に顔が緩んでしまった綾波たち。

 

「え、どういうこと!?」

「コスプレ?」

「本人にゃ」

あの海(こんなところ)につれてきちゃいけない人たち、です…!!」

「大丈夫なんですか…!?」

 

 

 

「だからこそ、特別ゲストにゃ!」

「むむむ?時空がめっちゃくちゃになりそうな希ガス」

 

 

 

「にしても、○ーミヤさんにシ○コさんって…これ下手したらY○starさんに怒られますよ!?」

 

ニーミは懸念を示すも、取り合えず折角の出演もあるし、会話をしてみようと考える。

 

 

 

「エルドリッジ出てるからMゥはキレない筈、です」

「むしろMより社長の方が怒るパターン…」

 

 

 

「となると、○ーミヤさんとシ○コさんのお二人は、番宣か何かですか?」

 

 

と、ジャベリンは二人に訊ねてみた。

 

 

 

 

「えっと、はい。○ークナイツ好評配信中です!ドクター!」

 

「同じく、2021年2月4日よりブルー○ーカイブ、配信開始だよ。先生」

 

 

 

 

「ちょ、ちょっと…その、セリフを…言って貰っても…良い…ですぅ?んぐふっ」

 

好きな声優を前にするオタクみたいな喋り方をする綾波。

 

「おいオタク、そこ自重なさいっwww」

「綾波ちゃんwww」

「もう草」

 

指揮官も苦笑い。

 

※すでに笑ってしまっておりますが、このままお楽しみください。

 

 

「良いですよ!」

 

「じゃあ、あの…例のセリフを!」

 

 

 

 

「はい!……綾波さん、笑ってはいけないが終わってませんから、まだ休んじゃダメですよ?」

 

 

「くぉーっ…きたーっ…くぅーっ!!ですっっ!!」

 

 

 

 

綾波:気分↑↑

 

 

 

「じゃあ、じゃあ、次はシ○コさんに、です!」

 

 

「はい。あ、あの…セリフっていってもまだリリース前なので…」

 

「あ、じゃあ…適当に!アドリブで

 

「アドリブ…?」

 

「はいなのですっ」

 

 

○ーミヤも楽しそうにシ○コ注目する

 

 

 

「わかりました…いきますねー………吹いたらケツしばき。シンプルなルールだね

 

 

 

「なんだろう、この…笑ってはいけないなのに…ありがとうなのですL.I…」

 

「うおおお…たぎってきた…!!」

 

何故かロング・アイランドに感謝を述べる綾波。そして

 

そしてこの温度差。明石とジャベリンたち残りの主人公ズは苦笑い。しかしよく発言を思い返すと…

 

「あ、そっか!ロング・アイランドさんが引き込んだものね…!」

「あーたしかに…!」

「むしろ全ての元凶…褒め言葉」

 

 

 

 

 

 

【全員、OUT!】

 

 

 

ここで主人公ズにケツしばきが下った。

 

 

 

 

うわ痛そう…と○ーミヤとシ○コは口を手で覆って苦笑いしていた。

 

「○ーミヤさんにシ○コさん、本当にありがとうございました、です」

 

お礼を告げる。

 

 

そして、主人公ズはケツしばきを済ませ、お礼を告げて学園の外へ。

 

 

 

 

 

「まさか最後にあのお二人が出るとは…」

 

「ジャベリン、驚きましたよ…」

 

「ラフィーもビックリ…でもお尻痛い…」

 

「今年も色々とありすぎたです…」

 

『皆さん、本当にお疲れさまでした』

 

 

TBは主人公ズに労いの言葉をかける。

 

 

かくして、2020年も無事(?)に任務をやり遂げたのであった…!

 

 

 

 

 

【指揮官、OUT!】

 

 

 

去年に引き続き、無事に指揮官もケツしばきをされたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………

 

 

 

赤城 ナビる バスストップ

 

加賀は ハムマンにされ

 

追い掛ける 姉のこと 見ないふりした

 

 

 

店で キレる サラトガ

 

そんな 高価(6万)な石(ダイヤ)で

 

堂々と 売り渡す

 

キミが明石

 

 

 

扉に大鳳 半裸の指揮官さ

 

喋り出せば あだ名 つけてくる TB

 

 

Stay with me

 

硝子のKAN-SEN時代の

 

高雄が ユニコの 服着てる

 

追っ手の 指揮官 ぶっちぎり

 

混ざる METAの 飛龍

 

目を伏せる

 

 

 

 

 

 

机 鍵を 開けて

 

ネタを 夢中で見たね

 

赤城面 飽きるほど 使い回した

 

鬼怒の様な仮面

 

僕の知らない ユニコーン

 

捕まると 予感した アークロイヤル

 

 

 

気配斬る時 ぬるぬるとする床が

 

遠く離れていく“愛”を教えてた

 

 

 

Stay with me

 

硝子のKAN-SEN時代を

 

瑞鶴だけ しばかれてるよ

 

天城の 器が 輝く

 

青い 海が きらり

 

駆け抜ける

 

 

 

 

 

ぼやく 長島

 

島風と 駿河もさ

 

覗き混めば エルドリッジ

 

逆さまに 走る

 

 

 

 

Stay with me

 

硝子のKAN-SEN時代を

 

高雄 綾波も タイキック

 

明石にボられた コードG

 

赤い 石が キラリ

 

 

 

Stay with me

 

 

 

硝子のKAN-SEN時代の

 

波間で ローンが 叫びだす

 

アーミヤ シロコが 襲い来る

 

指揮官 最後 ケツを

 

しばき 出す

 

アズールレーンは 三周年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年度 絶対に笑ってはいけないセイレーン作戦24時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………………

 

 

 

 

執務室特設スタジオ。

 

 

「…というわけで、ここまでが2020年の笑ってはいけない24時、です」

 

「ほんとに色々あったよね…」

 

「いやもう今年のEDテーマがもうね!?」

 

「硝子のKAN-SENほんとすき」

 

「今年も指揮官、大暴れしてたね…」

 

「赤城面股間にくっ付けるって草…」

 

 

指揮官も苦笑い。

 

 

「あの…お面、どんどんボロボロになってくっていう…です

 

「赤城面のお鼻、欠けてる」

 

 

スタジオには損傷した赤城面が。

 

 

「赤城さん、よくOK出しましたね…?」

 

「あ、これ?加賀の提案よ!」

 

ゲスト席の赤城が隣の加賀を指す。

 

「身に付けるっていうからどんなのだと思ったけど…足で踏みつけられて海パンの上からとは言え股間に備え付けられるなんて…

 

「お前、そこは喜べ赤城www」

 

 

「ここなんて、もう…」

「やめなさいって!?これ以上壊れたらゴアになっちゃうから!」

 

パシパシとお面をひっぱたく綾波を止めるニーミ。

 

 

「エン八先生…今年も出たよね…」

「ヨークタウンさん居なかったら今年も滑ってたです」

「それを言ってはだめですよ綾波wwwww」

「綾波のセリフで草」

 

エン八先生。去年のリベンジとしてまさかの再登場。

 

「綾波、エン八先生の最後で感想を短歌作って表現してたにゃ。あれって、狙ってたのにゃ?」

 

「あ、その、あれは綾波のナチュラルです」

 

「どこがナチュラルですか!?私たち笑いこらえるの大変だったんですからね!?」

 

「何時かはやると思ってたよ…」

 

「逃げられないからホント草」

 

続いてTBについて…

 

「TB…なんかどこぞの叫ぶAIみたいだったです」

 

「それを言ったらダメだっての!」

 

『…ま、まだ言いますか?www』

 

TBもモニターに表示される。

 

「アザラシの下りが一番叫んでたです」

 

『アザラシちゃんかわいいじゃないですか!?wwそれをお前らと来たらwwwww』

 

激しいアクションシーンとなったアザラシのシーン。

 

保護団体がキレないことを切に願うばかりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最後の方へ。

 

 

 

 

「まさか…最後にアーミヤさんとシロコさんが刺客としてやってくるとは…思いもしませんでしたねぇ…」

 

「名前出てるよニーミちゃん!?」

 

「Yostarのオールスター」

 

「そういえば雀魂はどうしたです?」

 

 

ここでスタジオ爆笑。

 

 

「あ、大人の事情です?あーそれは仕方ないのです…」

 

何故か納得する綾波。

 

「何があったのよ…」

「筆者、麻雀はやらない。へたっぴ」

 

「最後の最後でメタい事情が飛び出たね…」

 

 

「…というわけで、今年もよろしくお願い致します、です」

 

『今年もよろしくお願いいたしまーす!!』

 

 

 

指揮官、KAN-SEN一同挨拶を行い、幕を閉じた。

 

 

To be continued…?




閲覧ありがとうございました。


去年12月の終わりから記しましたが、年跨いで2月まで延びてしまったことをお詫び申し上げます。

そんなこんなで感想は皆さんに委ねます…(˘ω˘)


それでは、相変わらずなノリのお話と簡単なあとがきで恐縮ながら、改めて今年もよろしくお願い致します。


by筆者
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