アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です― 作:ブロックONE
今回は重桜から四名のゲストが登場です。
大講堂 特設スタジオ
「よおおおおおおし!!!お前らー!!元気かああああ!!?」
『げんきでーーーす!!!』
何時もの綾波たち四名。
今回はゲストに夕立、時雨、雪風、明石がやって来ていた。
それぞれ元気よく大きな声で答える!
「よおおおおし!今回も、この我が疑問に答えて見せようぞ!!」
「あのー」
綾波が挙手する。
「ん?」
「これ、カートのあと直ぐ後の収録ですけど、おばあちゃん身体大丈夫です?」
「お…おばあちゃんいうな!まぁ身体の節々が痛いけど」
(三)全身筋肉痛。
「と、という訳で!今回のお題は!」
ニーミがそこで切り替えさせた。
『魚雷~!!!』
【お題:魚雷】
「…うーむ…」
三笠沈黙。
「…チェケラーッ!!」
『チェケラー!』
チェッケーチェッケーチェケチェケ
チェッケーチェッケーチェケガッペ!
(2回)
皆魚雷は知ってるかい?
『ハイ』
駆逐艦が いつも ぶっぱなす
『ハイ』
黒くて太いアイツだよ
『ハイ』
今のは下ネタじゃないからね!
『ん?』
二度も言うけど 下(ネタ)じゃない!
(大事なことなので二回言いました)
チェッケーチェッケーチェケ……
「まってください、三笠大先輩、ちょっと…」
ニーミが飛び出して制止した。出演者爆笑。
「え、何だ?」
「(下)連想させるのは放送コード的にちょっと…」
「今時子どもたちは刺激がないと見ないぞ…?少年ジャンプとか見てみて?お色気とか載って…」
「いやいや、そう言う問題じゃありませんからっ!!」
…しばらくお待ちください…
チェケラ-?
『チェケラ-!!』
チェッケーチェッケーチェケチェケ…チェッケーチェッケーチェケガッペ!
世界初の魚雷はね
『ハイ』
ルッピスとホワイトヘッドらにより 作られた。
『ハイ』
管状の装置(Minenschiff)を発明し
『ハイ』
それが魚雷の始まりだ。
『おおー!!』
(ルッピス……オーストリア海軍士官ジョバンニ・ルッピス)
(ホワイトヘッド……イギリス人技術者で町工場の経営者ロバート・ホワイトヘッド)
……チェッケーチェッケーチェケガッペ!
魚雷は世界で流行りだし
『ハイ』
色んな改良重ねられ
『ハイ』
航空魚雷なんてのも現れた。
『ハイ』
チェッケーチェッケーチェケチェケ、チェッケーチェッケーチェケガッペ!
皆は魚雷は撃ってるか?
『ハイ』
実は魚雷は弱点だ
『ハイ』
爆薬の塊載せている
『おお!!』
狙われる前に 食らわせろ!
「良いですよー!三笠大先輩~!!」
「良い感じなのです!」
ジャベリンと綾波は思わず声を出す。
「スゲー!!」
「おおー!!」
「大先輩キレッキレなのだ!」
ゲストで来た夕立、時雨と、雪風の三名も喜ぶ
……
皆は魚雷撃てるけど
『ハイ』
我は魚雷撃てないぞ
『え!?』
皆、何故って顔してる
『お?』
それは明石に聞いてくれ!
『ええええ!?』
「投げた。大先輩が投げた」
「ここで明石に振られても困るのにゃ!?それに史実だと魚雷発射管は三笠大先輩にもついてたにゃ…」
ゼエッ…ゼエッ……チェッケーチェッケーチェケガッペ!
チェケ……チェケ………
「あれ?大先輩?」
「息切れしだしてるのだ!」
ゼエ…ゼエ…ぎょらっ……
「ぎょら!?」
「魚雷ガールになったです…?」
…一時停止…
「ハァッ…ハァ…」
「おばあちゃん大丈夫?」
「おばーちゃん?」
「BBA無理すんなです」
「誰じゃBBA呼ばわりしたのは!!せめておばあちゃんじゃ!!」
「三笠大先輩がのじゃっ娘になったのです…?」
「雪風様、こんな三笠大先輩見たの初めてなのだぞ!?」
「多分のこの作品だけですね…」
Check it out!
(To be continued…?)
今回も閲覧ありがとうございました。
もし出してほしいと思った艦船とかいましたら、メールにて送ってくださると採用されるかもしれません。既出の場合は…ごめんなさいorz
(公平性のため、返信はしない方向で。何卒ご了承下さいませ…)
ミカラップはまた思い付き次第お送りいたします。
では、今回のゲストに出てきた夕立たちを入手した指揮官様がいらっしゃいましたら、是非お気に入り登録や感想、投票などをよろしくお願いいたしますm(__)m
では、また筆が走り終えたら投稿して参ります。
by筆者
突然ですが、次の中でまた見たいと思ったネタシリーズは?
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唐突なるオギノメヨウコ作戦
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加賀さんの疑問シリーズ
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三笠大先輩のミカラップ
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あの海カート
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オフニャの知らない世界