アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です― 作:ブロックONE
…念のため。
ではどうぞっ
母港。寮舎にて。
「さて、諸君…」
綾波、ニーミ、ジャベリン、ラフィーは寮舎にて会議を行っていた。四名はこたつを囲む。
それぞれ、かなり神妙な面持ち。
尚、ラフィーはあまり変わらない。
「この人たちをどうするか、です…」
綾波はテーブルに写真を幾つか並べた。
ケモミミな白い人や黒い人、メイドにJK…
「そして…この人…」
最後の写真…
そう、この写真は青葉が極秘に撮影に成功したという、ホロライバーとおぼしき人物であった。白い耳は白上フブキ。黒い耳は大神ミオ、JKは夏色まつり…残りはまだ現像中らしい。
「まさか……この世界にも出てきてしまったです…」
綾波は青い顔で言う。
「これ、怒られないんですかね……?」
ジャベリンは不安げに問う。
「分からないのです…少なくともグレーゾーンであってほしいのです…」
「確かに、にしては、オギノメヨウコ作戦とかモロですし…」
「アヤザイルはオカ○イル」
「あの海カートは…結構前の生ダラですかね?」
「オフニャもオネェでデラックスです…三笠大先輩のミカラップはエ○ラップで、本人はいつもヤル気満々で挑んでくれるのです…マトモな企画は加賀さんの疑問シリーズくらいです…」
「あれもちょっとヤバイ領域へ踏み込みつつありません…?」
「う、確かに…この前指揮官の部屋に凸って一週間出禁になったのです…」
どう考えてもヤバイ領域でしかない。マトモなものこそレアなのだ。
「けど、帰すの可哀想」
ラフィーの意見も同感だった。
「…彼女たちは何故かこの世界を馴染もうとしてるです…まだ現像中の写真に写る方も含めて、めちゃイケ世代がいるのかどうかが怪しいところ…です」
「もしそうだとしても…ネタに加えるとなると大変ですね……」
「筆者…通信制限の制約であまりつべを視聴できないのです…」
「綾波wwmそwwそれは言っちゃwww…」
マジです。 by筆者
「だからデータ無制限プランに変えろと」
ラフィーはカメラ目線になり、何時ものトーンで一言。
「ラフィーちゃん…!ラフィーちゃん…!壁まで破っちゃダメ…!…っ…っ…!」
一同思わず失笑。
「そ、そうだ…今、ホロライブの方々はどうしてるの?」
ジャベリンはふと訊ねる。
「指揮官と明石たちと一緒に執務室です…」
どうやら挨拶に向かったのだそう。
「ヤバイのです…思春期の男の子が、お母さんに内緒で入手したエロ本が見付からないかどうか、ハラハラする様な感じがするです…!」
「生々しい表現やめい…」
ニーミが突っ込む。
きっと家族会議とかいうレベルでは済まされないだろう。綾波はそう懸念する。
「そして、その後、各寮舎に遊びに来ると言うのです…!」
アカン。
これまでのネタが彼女たちに割れてしまう。そうなれば、変なおじザイルやダンシングなヒーローを一緒にやりかねない場合もある。しかも、年末には……
その時だった…!
『おじゃましまーす!』
綾波たちの部屋の扉が開くと同時に、元気の良さそうな女子たちの声が聞こえたのだった。
To be continued?
閲覧ありがとうございました。
遅筆でした…申し訳ありません…orz
今回はホロライブイベント中なので、雲の上の人がマジでやって来ると知りドキドキして戸惑ってる…的なお話になりました。『あの海』はどうなるのか…無事に年越せるのか…(˘ω˘)
通信制限の話はマジです(迫真)
それでもちゃんと時々視聴しておりやす。
さて、この作品を見てエロ本が見付かったことがある指揮官様や、上手く隠し通せた指揮官様がもしいらっしゃいましたら、是非ともお気に入り登録やご感想、ご投票をよろしくお願いいたします。
では、また筆が走り終えました頃に投稿させていただきます。毎度ご迷惑をお掛けしますことをお詫び申し上げます…m(__)m
by筆者
突然ですが、次の中でまた見たいと思ったネタシリーズは? Ver1.5
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唐突なるオギノメヨウコ作戦
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AYAXILE(アヤザイル)
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三笠大先輩のミカラップ
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オフニャの知らない世界
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加賀さんの疑問シリーズ