アズールレーン ―あの素晴らしい海をもう一度、です―   作:ブロックONE

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どうも、周回で遂に燃料が尽きた筆者です。AとBは無事に星三クリアを果たしました。

欲しい艦と装備は概ね揃いましたので、後はのんびりと。


ではどうぞ。




プロポーズ考えてみましょう!

明石のお店に妙なものが陳列されていました。

 

 

 

 

なにかのアクセサリーでしょうか…?

 

 

 

 

あれ?これってもしかして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「明石、ついに悪徳商法に手を染めてしまったですか…!?」

 

「断・じ・て・違・う・にゃ・!!ついでに霊感商法でもないのにゃ!これは、ケッコン指輪というものにゃ!」

 

 

 

 

何だ違うのですか…

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで並べられたケッコン指輪。

 

 

 

 

そう、これは指揮官との絆を深めた末、ケッコンという儀式で贈られる大変稀少なもの…

 

 

 

 

それを指揮官から渡された者は、ロイヤルのヨーク曰く、新たなる力(†フォース†)を得られるのだという……です。

 

 

 

 

そこで、母港では教練を終えた後、早速ジャベリン、ラフィー、ニーミの三名も加え、早速議題に上がりまして…

 

 

「やっぱり、プロポーズって相手からされた方が良いですか?それともこっちから行く感じ?」

 

 

いつの間にか、プロポーズはどちらからする派かのお話になりましたです。

 

 

「…わりとどっちでもいい気がする…」

 

「無口な人やシャイな人、色々な方もいますです」

 

「となると、私たちからするのが無難かも…?」

 

「確かに…そうかもしれないな~…あ!」

 

 

ジャベリンは何かを思い付いたのです…それは…

 

 

 

「第1回、チキチキ!艦船から指揮官へのプロポーズ台詞を考えてみよー!ですっ!」

 

 

「「「……」」」

 

 

これには思わず沈黙。

 

 

 

「あれれ!?ノリ悪くないですかー!?」

 

 

 

そんな感じで、四人で発表しあったです…。

 

 

………………………………

 

 

それじゃあ…先鋒はこの私、Z23から!

 

 

 

 

 

「指揮官…あっ…仕方ないですねぇ…ん…」

 

 

 

 

「ニーミちゃん!エロ(を連想させるのは)はダメです!」

 

「真面目な子がそうなると、かなり来るものがあるのだそう…です」

 

「…破壊力抜群…」

 

 

まだ何も言ってませんからね!?

 

 

すみません、準備不足でした…

 

 

 

 

………………………………

 

じゃあ、ラフィーやる。

 

 

「…指揮官、寝よ…浮気、よくない…寝れ」

 

 

 

 

「…結構がっつきますね、ラフィー」

 

「ラフィーの場合は一緒に寝られるほどの安心感がある人であるというのが前提みたいです…?」

 

「寝ると聞いてビビったよラフィーちゃん…あれ?最後…」

 

 

それこそラフィークオリティ。

 

 

 

………………………………

 

さあ、スマホの前の指揮官の皆さん、鬼神のプロポーズを味わうがいいっ

 

 

 

 

「指揮官…私が好きなら大人しく綾波に指輪を差し出すのです…!」

 

 

ジャキッ…

 

 

「さあ、さあ、さあ!!恥ずかしいなら綾波に渡すです!綾波から指揮官に付けてやるのですっっ」

 

 

 

 

 

「ストップ ストップ ストーーーップ!!!綾波ちゃんストッーーープ!」

 

 

 

どうしたです?

 

 

 

「それじゃ指揮官がビックリしちゃいますよー!」

 

 

「でもラフィーは知ってる。愛の中には略奪愛があると…」

 

 

 

打って出なければ取られてしまうこともあるのです…!

 

 

 

「むしろ指揮官の命が略奪されそうになってるからねそれ!?ねえ綾波、一先ずそのDX綾波ブレードを納めて…?」

 

はい…納めました。

 

因みにこれは赤城さんやローンさんに教わったのです。

 

 

 

(((影響受けたところがまた凄い件…)))

 

………………………………

 

じゃあ、ジャベリンいっきまーす、です!

 

 

 

 

 

 

 

「指揮官…私、あなたのことが好きです!(迫真)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何時も言ってそうなのです…でもアレなのです、本番だとガッチガチになってそうなのです…」

 

「…あまりのベタさで草生えた…」

 

「素直な気持ちをドカーンと表現していこうと考えるのは、やっぱりジャベリンらしさを感じますね…?」

 

 

 

 

えええー!それって結局地味って事じゃないですかぁ~!

 

 

 

シンプル・イズ・ザ・ベスト!です!

 

 

………………………………

 

そんなこんなで話が盛り上がって来た時、高雄さんと愛宕さんがやって参りました。なにやら気になって声をかけに来たそうです。

 

 

 

「まあ!プロポーズの言葉?確かに、落とす前の止めの一撃だものねぇ~」

 

「な、何でそんな気の早いことをっ!?」

 

 

 

 

楽しげな愛宕さんに、耳元まで真っ赤になった高雄さん。

 

 

 

この二人にも伺ったのですが…

 

 

 

 

その時のお話は、また別の機会に…です。




閲覧ありがとうございました。


ほら、やっぱりされる方が好きな方もいると思いまして…自分は恋愛経験おりゃんので、実はその辺はよくわかりません。


もし、この作品見た後に好きなKAN-SENたちとケッコン果たした指揮官様がいらっしゃったら、感想、お気に入り、投票よろしくお願いいたします←


そして、また筆が走り終えたら投稿させていただきます。


by筆者

突然ですが、『中身がおばちゃん1号のベルファスト』と、『中身がベルファストのおばちゃん1号』、どっちが良い?(今後のお話に関わる予定)

  • どっちもやだよ、おう。
  • えぇ…(困惑)
  • 中身がベルファストのおばちゃん1号。
  • 中身がおばちゃん1号のベルファスト。
  • いやー(この中で選ぶのは)キツいっす(素)
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