ハイスクールD×Dを適当にに荒らしてみよう   作:惨憺た

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どうも皆さん。惨憺た(さんたんた)ともうします。
原作未読のため何処かおかしな所があったらアドバイス等頂けると嬉しいです。
初投稿ということで、色々とおかしいかもしれませんが、
生ぬるい感じで見守ってもらえると嬉しいです。
それでは本編をお楽しみください‼️


第ゼロ話 プロローグ的な何か

 

主人公サイド

 

 

 

俺の名前は菊地 拓也(きくち たくや)。

どこにでもいる普通の高校生だ。

いや、正確に言えば『だった』の方が正しいのだが。

なぜかって、それは簡単。

拓也「俺、死んだはずなんだけどなぁ。」

俺は学校が終わり、家に帰ってる途中にこけて頭を打って

死んだはずだ。

て言うかハッズ‼️死因がこけて頭打つとか、超ハッズ‼️

てか、ここ何処だよ⁉️周りなんもねぇし❗真っ白だし❗

???「ここは転生の間ですよ。菊地 拓也さん。」

拓也「誰ぇ❗」

てかなんだこいつ❗いつの間に俺の後ろに❗

???「私は…そうですねぇ。この転生の間の管理人でしょうか?」

いや、何で疑問系❗まぁ別にいいけど。

拓也「それで、その管理人さんが俺になんのようだよ。」

管理人「その前に貴方に謝らなければいけないことがあります。」

謝んなきゃいけないことってなんだ?

管理人「申し訳ございませんでした‼️」

え❗どうしたんだいきなり謝っ…あ~理解した。

拓也「どうせあれだろ?こちらのミスで~ってやつだろ?」

管理人「えぇ。本当に申し訳…」

拓也「いいっていいって。誰しも間違えるもんさ。気にすんなよ。」

管理人「拓也さん❗ありがとうございま」

拓也「だけど。」

管理人「…………え。」

拓也「人のことをミスで殺したんだ。俺の願い事を聞いてもらうよ。」

管理人「えぇ。こちらのミスで殺してしまいましたし、」

管理人「拓也さんにはお詫びとして転生する権利と転生特典を2つ」

拓也「いや、3つだ。」

管理人「わ、分かりました。特典は3つですね。」

管理人「それから転生先に、ついてですが、」

拓也「それは選べるよなぁ。」

管理人「はい。転生先は拓也さんの自由に選ぶことができます。」

そうか、転生先かぁ。どこに、しようか。

拓也「じゃあ、ハイスクールD×Dの世界で頼む。」

管理人「分かりました。」

管理人「では、次に転生特典を3つ、決めてください。」

転生特典かぁ。3つもあるしなぁ。

ハイスクールD×Dの世界は人外魔境と言っても過言ではないし…

拓也「よし、決めた❗」

拓也「まず、一つ目は身体能力を上げてくれ。」

管理人「分かりました。因みにどのくらい上げますか?」

拓也「そうだなぁ、赤龍神帝《グレートレッド》と殴り会える

ぐらいがいいかなぁ。」

 

管理人「1つ目からチートですね。それでは2つ目は何ですか?」

拓也「2つ目は転生後は人間にしてくれ。」

管理人「人間に…ですか」

拓也「なんだ、ダメなのか?」

管理人「い、いえ。大丈夫です。それで最後の3つ目は何ですか?」

拓也「3つ目は特に思い付かないし、保留に出来ないか?」

管理人「はい、分かりました。では、いつでも私と話せるように

しておきますので、決まったら連絡してください。」

拓也「それじゃ、色々とありがとな。」

管理人「いえ、こちらこそ本当にすいませんでした。

第2の人生は思いっきり楽しんでくださいね❗」

拓也「あぁ、楽しませてもらうぜ。思いっきりなぁ。」

 

 




ということで、第ゼロ話 プロローグ どうでしたでしょうか?
楽しんで読んでもらえたらうれしいかぎりです。
それではまた次回❗

悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか

  • 堕天使陣営
  • 悪魔陣営
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