ハイスクールD×Dを適当にに荒らしてみよう   作:惨憺た

11 / 14
どうもこんにちは、惨憺た(さんたんた)です。
まぁ、特になんにもないかなぁ。それでは、どうぞ!


第ジュウ話 人を騙すのは楽しい

拓也サイド

 

 

 

俺は今、フリードに言われてあの廃工場に来ている。

 

???「お前がフリードの言っていた大将というやつか。」

拓也「あぁ、だが大将ではなく別の呼び方にしてくれないか。

実は魔王サーゼクスの妹と同じ学校に通っていてな、

もしもの場合もあるからな。なぁ、堕天使コカビエル。」

コカビエル「いきなりなんだその呼び方は。なぁ人間。」

拓也「…まぁ、その呼び方でも構わないが。

それで、俺たちは何をすればいいんだ?コカビエル。」

コカビエル「俺には良く分からん、奴に聞け。」

奴、あぁ、見覚えがあるぞ、確かお前は、

拓也「バルパー・ガリレイ…だったか。」

バルパー「久しぶりだなぁ拓也殿、いつぶりだったかな?」

拓也「あれば確か聖剣計画の時の護衛以来だったか。」

バルパー「おぉ、そうでしたな。」

いや、懐かしいな。

拓也「それで、やって欲しいことってのはなんだ、バルパー。」

バルパー「いやぁ拓也殿がいて助かりますぞ。

いやなに、神父たちを殺して''聖剣因子''を回収して

来て欲しいのですよ。」

拓也「そうか分かった、其では行ってこよう。」

バルパー「そうだ忘れていました。拓也殿、これを。」

ん、これは…

拓也「聖剣…か?」

バルパー「はい、エクスカリバーもあったのですが、

それはフリードに渡したので、これはただの

聖剣です。拓也殿の腕ならエクスカリバーに等しい

力に成ると私は思いますが。」

拓也「まぁ、貰えるものは貰っておこう。それでは、

行ってくる。」

さて、ちょうどこの時間なら駒王学園の旧校舎にいるだろうな。

教会から派遣された者たちがな…。

奴らなら持っているだろうな。''エクスカリバー''を……な。

 

 

数時間後

 

 

あれが教会から送られた者たちか。

青髪ショートと茶髪ツインテールか。

何をあんなところで水浴びをしているんだか。

まぁいい、どうせあれだろう。金を使ったせいで

今所持金がゼロとかなんだろうな、哀れだし助けてやるか。

拓也「おいそこのお前ら、大丈夫か?」

青髪「ッ❗お前、何者だ‼️」

茶髪「と言うか女の子の顔を見て何で無反応なのよアンタ‼️」

拓也「別にそんなことどうでも良いだろ。はぁ、やっぱり

こうなっていたとはな。自己紹介がまだだったな、

俺はタクと言う。教会に知り合いがいてな。

何かあったらお前らを支援してやってくれと言われてな。

聖剣の気配がすると思ったら此処に着いたし、

話し声が聞こえたと思ったらお前らを見つけた訳だ。」

青髪「そうか、なら少し時間をくれないか?服を着たいんだ。」

茶髪「着替えるからいったん出ていってよ❗」

拓也「分かったよ、あと大声を余り出すな、うるさい。」

そういい俺はそこから離れようとしたが、

拓也「その前に少し良いか?」

青髪「なんだ?」

茶髪「なによ。」

拓也「お前らの名前を聞いてなかったな。」

青髪「そう言えばしてなかったな、私はゼノヴィア・クァルタ

だ。よろしく頼む。」

茶髪「私は紫藤イリナって言うの❗よろしく❗」

拓也「あぁ、改めてよろしく。」

そう言うと俺は2人のいる部屋から離れた。

拓也「面白い、やっぱり面白いなぁ。」




どうだったでしょうか。
原作見ながら書くの超難しい。
それではまた次回❗

悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか

  • 堕天使陣営
  • 悪魔陣営
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。