ハイスクールD×Dを適当にに荒らしてみよう   作:惨憺た

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どうもこんにちは、惨憺た(さんたんた)です。
今回はまぁ、原作崩壊までの下拵えです。
それでは、どうぞ!


第ジュウイチ話 下拵え

拓也サイド

 

 

 

さてさて、盗んだがバレないように同じものを作って…と。

よし、これで大丈夫だな。さて、戻るか。

拓也「戻ったぞ、バルパー。これが教会から派遣された

奴らが持ってたエクスカリバーだ。」

バルパー「何と❗もうですか、やはり拓也殿に頼んで

良かったですな。コカビエルよ、予定以上に

早く手に入ったおかげで計画が早くなりそうだぞ。」

コカビエル「そうか、それだったら奴等に

宣戦布告してこようか。」

おっと、これは面白そうだ。

拓也「コカビエル、俺がいっていいか?

俺ならもっと楽しい戦争を起こせるが…。」

コカビエル「ハッハッハッ‼️面白い、やってみろ。」

拓也「了解した、では行ってくるからコカビエルは

此処で待っていろ。存分に楽しめるよう

下拵えしてくるんでな。」

コカビエル「良いだろう、お前は使えるからな、

待っていてやる。」

拓也「感謝する。」

さて、上手い料理は下拵えを大事にしなければならない。

だが、

拓也「下拵えはもう少しで終わるからな。」

 

 

数分後

 

 

俺は今、奴らがいる駒王学園の放送室を占領している。

ピンポンパンポーン

拓也「やぁやぁ元気かい、悪魔諸君。

皆さんご存知謎の男でございます。」

 

 

 

一誠サイド

 

 

 

拓也「やぁやぁ元気かい、悪魔諸君。

皆さんご存知謎の男でございます。」

何だと、謎の男ってあのアーシアの護衛の奴か‼️

一誠「どういうことですか部長❗何で学校にアイツが

いるんですか⁉️」

リアス「私にも何がなんだか、」

拓也「さてさて、そう言えば名乗ってなかったので自己紹介を、

と言っても小猫と木場は俺の事を知っているかも

知れないがな。俺は菊地拓也、駒王学園2年所属だ。」

小猫「え…?」

木場「何だって⁉️」

リアス「菊地拓也って、貴方たちを知っているの?」

木場「はい、僕と同じクラスでたまに試合もしています。

僕が本気を出しても勝てなくて。」

小猫「拓也先輩とはお昼を一緒に食べていました。

たまに私のためにお弁当を作ってくれることも

ありました。」

拓也「覚えてもらえていて嬉しい限りだ。」

木場「拓也くん、君はそんなところで何をしているんだい?」

小猫「拓也先輩、何をしているんですか?」

拓也「なに簡単なことだよ、木場、塔場。

俺は堕天使コカビエルの使者として来させてもらった。」

な‼️

リアス「何ですって❗」

木場「何だって‼️」

小猫「何ですって…。」

拓也「そう言えばいきなりだが外を見てみろ。

面白い光景が見れるぞ。」

何だって‼️

一誠「な、何だよこれ⁉️学校中の人が、倒れてるじゃねぇか❗」

 

 

 

拓也サイド

 

 

 

拓也「なに、安心しろ。死んでいる訳ではない。

俺の結界の効力でただ眠っているだけだ。

さて、俺はお前らの声が聞こえないから反応は

分からないが多分驚いていることだろう。

まぁ俺は今回は宣戦布告に来ただけに過ぎないからな。

リアス・グレモリーよ❗貴様らが堕天使レイナーレを

倒した教会に来るが良い❗でないとこの町が滅ぶぞ‼️」

さて、これで時間稼ぎは十分出来るだろう。

拓也「もしもし、俺だ、拓也だ。宣戦布告はしておいたが

コカビエルとグレモリー共はまだ戦わせない。まずは

この町を滅ぼしてからだ。コカビエルへの交渉は

頼んだぞバルパー。」




今回はどうだったでしょうか?
次回から楽しくなってきますよ❗
それではまた次回❗

悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか

  • 堕天使陣営
  • 悪魔陣営
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