今回はまぁ、原作崩壊までの下拵えです。
それでは、どうぞ!
拓也サイド
さてさて、盗んだがバレないように同じものを作って…と。
よし、これで大丈夫だな。さて、戻るか。
拓也「戻ったぞ、バルパー。これが教会から派遣された
奴らが持ってたエクスカリバーだ。」
バルパー「何と❗もうですか、やはり拓也殿に頼んで
良かったですな。コカビエルよ、予定以上に
早く手に入ったおかげで計画が早くなりそうだぞ。」
コカビエル「そうか、それだったら奴等に
宣戦布告してこようか。」
おっと、これは面白そうだ。
拓也「コカビエル、俺がいっていいか?
俺ならもっと楽しい戦争を起こせるが…。」
コカビエル「ハッハッハッ‼️面白い、やってみろ。」
拓也「了解した、では行ってくるからコカビエルは
此処で待っていろ。存分に楽しめるよう
下拵えしてくるんでな。」
コカビエル「良いだろう、お前は使えるからな、
待っていてやる。」
拓也「感謝する。」
さて、上手い料理は下拵えを大事にしなければならない。
だが、
拓也「下拵えはもう少しで終わるからな。」
数分後
俺は今、奴らがいる駒王学園の放送室を占領している。
ピンポンパンポーン
拓也「やぁやぁ元気かい、悪魔諸君。
皆さんご存知謎の男でございます。」
一誠サイド
拓也「やぁやぁ元気かい、悪魔諸君。
皆さんご存知謎の男でございます。」
何だと、謎の男ってあのアーシアの護衛の奴か‼️
一誠「どういうことですか部長❗何で学校にアイツが
いるんですか⁉️」
リアス「私にも何がなんだか、」
拓也「さてさて、そう言えば名乗ってなかったので自己紹介を、
と言っても小猫と木場は俺の事を知っているかも
知れないがな。俺は菊地拓也、駒王学園2年所属だ。」
小猫「え…?」
木場「何だって⁉️」
リアス「菊地拓也って、貴方たちを知っているの?」
木場「はい、僕と同じクラスでたまに試合もしています。
僕が本気を出しても勝てなくて。」
小猫「拓也先輩とはお昼を一緒に食べていました。
たまに私のためにお弁当を作ってくれることも
ありました。」
拓也「覚えてもらえていて嬉しい限りだ。」
木場「拓也くん、君はそんなところで何をしているんだい?」
小猫「拓也先輩、何をしているんですか?」
拓也「なに簡単なことだよ、木場、塔場。
俺は堕天使コカビエルの使者として来させてもらった。」
な‼️
リアス「何ですって❗」
木場「何だって‼️」
小猫「何ですって…。」
拓也「そう言えばいきなりだが外を見てみろ。
面白い光景が見れるぞ。」
何だって‼️
一誠「な、何だよこれ⁉️学校中の人が、倒れてるじゃねぇか❗」
拓也サイド
拓也「なに、安心しろ。死んでいる訳ではない。
俺の結界の効力でただ眠っているだけだ。
さて、俺はお前らの声が聞こえないから反応は
分からないが多分驚いていることだろう。
まぁ俺は今回は宣戦布告に来ただけに過ぎないからな。
リアス・グレモリーよ❗貴様らが堕天使レイナーレを
倒した教会に来るが良い❗でないとこの町が滅ぶぞ‼️」
さて、これで時間稼ぎは十分出来るだろう。
拓也「もしもし、俺だ、拓也だ。宣戦布告はしておいたが
コカビエルとグレモリー共はまだ戦わせない。まずは
この町を滅ぼしてからだ。コカビエルへの交渉は
頼んだぞバルパー。」
今回はどうだったでしょうか?
次回から楽しくなってきますよ❗
それではまた次回❗
悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか
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堕天使陣営
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悪魔陣営