ハイスクールD×Dを適当にに荒らしてみよう   作:惨憺た

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どーも、みなさんお久しぶりです。惨憺たです。
今回は菊地拓也のその後、その一部を書きたいと思います。
それでは、どうぞ!


Another one その後

拓也サイド

 

 

 

俺の宣戦布告によって堕天使陣営と悪魔陣営との戦争は約1ヶ月前に始まり、今はまさに戦争真っ只中だ。そんなとき、俺は何をしているのかというと…。

上級悪魔「ぐぁああ!」ゴトッ

拓也「はぁ、やはり上級といってもこの程度か。」

俺は今、堕天使陣営に傭兵として雇われている。といってもコカビエルに協力していたからそのまま協力してやってるだけだがな。しかし、堕天使どものところも飽きてきたし、そろそろやめるか。

拓也「ということで、俺そろそろやめるわ。」

アザゼル「おい!どういうことだよ!話が違うじゃないか!」

こいつはアザゼル、堕天使陣営の「神の子を見張る者」(グリゴリ)という組織の総督サマだ。俺は悪魔陣営に宣戦布告した後、こいつととある取引をした。それは''俺がコイツら堕天使陣営に戦争が終わるまで力を貸すかわりに、こちらの衣食住を保証する''という俺にしては優しすぎる取引だ。

拓也「ま、そういうことだから。それじゃ。」

アザゼル「おい!待ってくれ!話はm…」

なんか話していたが、まぁ気にすることはない。

拓也「さぁてさてぇ、次は何をしようかねぇ。」

ま、とにかく楽しむとしますか。この最高に楽しい戦争(パーティー)を。

 

 

 

アザゼルサイド

 

 

 

はぁ、アイツは自由すぎる。オレが言えたことじゃねぇがな。だがアイツのお陰で悪魔陣営の約4割が滅びた。それに対して此方の損害はほぼゼロ。といっても物質が少し減っただけだ。だが、アイツは何者なんだ?ただの人間がここまでの事をできる筈がない。まぁ今さらアイツをただの人間とは言えないがな。

アザゼル「それにしても、どうするか…。」

正直アイツの戦力はバカにならない。アイツ1人で俺たちを全滅させることも容易だろう。何故そうしないか、その理由は…。

アザゼル「楽しんでるから、だろうな。取り敢えずはこのことを全堕天使に報告して、アイツの事を刺激しないように言っておくか。」

 

 

 

 

サーゼクスサイド

 

 

 

何故だ、何故こんなことが…。

上級悪魔「サーゼクス様!報告いたします!第3拠点が、第3拠点が突破されました!」

サーゼクス「何だって!?早すぎる…。」

堕天使陣営との戦争が始まりはや1ヶ月、6拠点ある内の3拠点がとある人物によって突破された。そいつの名は…。

サーゼクス「菊地拓也…。」

グレイフィア「リアスを殺し、我ら悪魔の約4割を1人で滅ぼした人物、ですよね?サーゼクス。」

サーゼクス「あぁ、奴だけは許さない…。リーアたんの、いや。奴の手で殺されてきた全ての悪魔の仇を取る…!」

覚悟していろ…!菊地拓也‼️

 




さぁてどうだったでしょうか、久しぶりの投稿でしたが。
これからもまた思い付いたら続きわ書こうと思います。
それでは、バイチャラバァ!

悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか

  • 堕天使陣営
  • 悪魔陣営
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