ハイスクールD×Dを適当にに荒らしてみよう   作:惨憺た

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こんにちは。惨憺た(さんたんた)です。
今回から原作キャラが登場します。
では、どうぞ!




第イチ話 転生、そして…

よぉ、俺だ。拓也だ。

いやぁ、転生後も同じ名前でよかったぜ❗

違う名前で呼ばれても違和感しかないし。

今は3歳って所かな。

でも、想定外のことがあるとすれば、

拓也「普通に捨てられてたんだよなぁ。」

まぁ、下手に行動縛られるよりかはましか。

拓也「ま、特に気にしてるわけでもないしいいか。」

まぁ、チート級の身体能力はあるし、

生命力もヤバイお陰か、この歳まで何も食わずに

生きていけたし、問題ないだろ。

拓也「さぁて、何をするかな?」

 

 

 

14年後

 

 

 

いやぁ、この14年間いろんなことがあったなぁ。

悪魔祓い《エクソシスト》に一時的になったり、

人外どもをぶち殺しまくったり、

悪魔祓い《エクソシスト》になっていると思ったら

はぐれ悪魔祓いになっていたり、

まぁ、他にも色々とあったけど

それは置いといて、

俺は今、駒王学園という所に通っているのだが、

拓也「友だちが全くできねぇ。」

分かるぜ、普段ずっと魔術書読んでるし、

話しかけられても基本的に無視だし、

それでもなぁ、喧嘩を売られたときボコしすぎて

病院送りにしたのは不味かったかなぁ。

まぁ、別に気にしてねぇけど。

さぁて、今日の仕事はっと。

 

 

 

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???サイド

 

 

最近、おかしなことが起こっている。

???「またですかリアス。」

リアス「えぇ、朱乃。」

ここ数年の間、はぐれ悪魔の討伐依頼が来る前に

そのはぐれ悪魔の死体が旧校舎の前に置かれている。

リアス「私の領地で、こんなことをするなんて

いい加減、許せないわね。」

 

 

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拓也サイド

 

 

拓也「さて、今回の仕事はここかぁ」

俺は今、町外れの工場にいる。

格好は黒のローブにサングラスを掛けている。

正体がバレたら面倒くさいからな。

懐には光の剣を刀身をしまった状態で仕込んでいる。

???「うまそうな匂いがするぞ。甘いのかな。辛いのかな。」

拓也「お前がはぐれ悪魔バイザーだな。

お前を殺しに来た。」

バイザー「生意気な人間め❗後……か…い……」バダッ

俺はバイザーがしゃべっている間に近づいて首をはねた。

拓也「残念だが、俺は手段を選ばないんでね。

まぁでも、殺しに来たんだから勝算があるのは

当たり前だろ。そいつの前でしゃべるって言うのは

隙を自分からさらすのと同じだ。まぁ、もう

聞いていねぇだろうがな。」

リアス「はぐれ悪魔バイザー❗貴方を討伐に来たわ❗」

うわぁ来ちゃったよ自称駒王町の管理者。

管理者なら依頼が来る前にはぐれ悪魔の討伐とか

夜にパトロールするとかしろよ。

リアス「そこの貴方❗貴方がバイザーを倒したの?」

拓也「あぁ、そうだがなにか問題でもあるのか?」

リアス「私の領地での勝手は許さないわ❗

貴方にはついてきて貰うけど、いいわね?」

はぁ、何言ってんだこいつ。

拓也「嫌に決まってるだろ。」

リアス「貴方、力の差をわかってにないようね。」

拓也「いや、分かってねぇのはおめぇらだろ。」

リアス「はぁ、しょうがないわね。行きなさい❗」

はぁ、めんどくさいことになりそうだ




どうでしたでしょうか?
次回は戦闘回ということで、では
また次回❗





はぁ、戦闘描写どうしよう?

悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか

  • 堕天使陣営
  • 悪魔陣営
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