今回は、原作ストーリーを進めようと思います。
それでは、どうぞ!
主人公サイド
あ~暇だ~。
???「貴方、悪魔祓いよね?依頼があるのだけれど?」
ん、なんだこの堕天使。ま、面白そうだしのってやるか。
拓也「おや、堕天使様ではありませんか。依頼とは
どういったもので?」
???「この町に来るシスターを教会に連れ来て、
護衛することよ。」
へぇ❗そりゃあ面白そうな依頼だぜ。
拓也「もちろん受けさせてもらいますよ。堕天使様。」
???「貴方は自分の立場がわかっているから
私の名前を教えて上げるわ。」
レイナーレ「私の名前はレイナーレよ。覚えておきなさい。」
レイナーレか。お前のこと、利用させて貰うぜ。
拓也「かしこまりました。レイナーレ様。」
さぁ、俺を楽しませてみろ。レイナーレ。
数日後
俺は例のシスターを探している。
レイナーレが言うには今週中には来ると思うが、
???「イタッ」
ん、あぁ、あいつか
一誠「あの、大丈夫か?」
???「はい。大丈夫です。」
あいつは確か、『アーシア・アルジェント』だったか
一誠「荷物拾うの手伝うよ。」
アーシア「ありがとうございます。」
あのゴミとアーシアが接触したのはあれだがまぁいい。
拓也「あんたがアーシア・アルジェントか?」
俺は今、黒いロングコートを着ているし帽子を深めに
被っているからゴミにもわからないはずだ。
アーシア「はい、私がアーシア・アルジェントですが、貴方は?」
拓也「俺はレイナーレ様の使いのものだ。」
アーシア「そうですか。レイナーレ様の。」
拓也「あぁ、早速いくぞ。」
一誠「おい、お前いきなり出てきてなんだよ❗」
あ?なんだこのゴミ、理解できてないのかよ。
拓也「俺はこのシスターの配属先の上司の部下で、
彼女は日本に来るのがはじめてだから俺が
エスコートしに来ただけだ。そう言えばお前、
時間は大丈夫なのか?」
一誠「そうだ❗急がなくちゃ行けねぇんだ‼️
ありがとう助かったよ❗それじゃ❗」
そう言ってゴミは学校に行った。
アーシア「そう言えばお名前はなんというのですか?」
拓也「ん、あぁ俺は拓也、レイナーレ様にあんたの
護衛を任されている。よろしく。」
アーシア「はい❗よろしくお願いします❗拓也さん❗」
拓也「あぁよろしく。」
ふっ、こいつ人を疑うことのない純粋な瞳をしているな。
こういうやつほど、絶望したときの顔が美しいのだが、
まぁいい。一応だが仕事中だし、余計なことを
考えるのはやめるか。
男の子「うぇ~ん。」
アーシア「どうしたんですか。男の子が簡単に泣いては
いけませんよ。」
これが聖母の微笑み《トワイライトヒーリング》か、
確かに使える神器《セイクリッドギア》だな。
そうこうしていたら、ガキの母親らしき女が
ガキのことを連れていった。
その女はアルジェントに向けてけ侮蔑するような眼で見ていた。
その眼で見られたときからあからさまに落ち込んでいたが、
ガキが「ありがとう」と言っていたことを伝えると
多少元気になった。こういうやつは少し優しくすると直ぐに
信用してくるからなぁ。扱いやすくて助かるぜ。
拓也「さぁ、これからどうなるかねぇ。」
どうでしたでしょうか?
原作では描かれてなかった悪魔祓いへの依頼のシーンは
考えるのに少し時間が掛かりましたが満足いく結果に
なったんでよかったです。
それではまた次回❗
悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか
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堕天使陣営
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悪魔陣営