ハイスクールD×Dを適当にに荒らしてみよう   作:惨憺た

4 / 14
どうもこんにちは。惨憺た(さんたんた)です。
今回は、原作ストーリーを進めようと思います。
それでは、どうぞ!


第サン話 原作、はじまりました。

主人公サイド

 

 

 

あ~暇だ~。

 

???「貴方、悪魔祓いよね?依頼があるのだけれど?」

 

ん、なんだこの堕天使。ま、面白そうだしのってやるか。

 

拓也「おや、堕天使様ではありませんか。依頼とは

 

どういったもので?」

 

???「この町に来るシスターを教会に連れ来て、

 

護衛することよ。」

 

へぇ❗そりゃあ面白そうな依頼だぜ。

 

拓也「もちろん受けさせてもらいますよ。堕天使様。」

 

???「貴方は自分の立場がわかっているから

 

私の名前を教えて上げるわ。」

 

レイナーレ「私の名前はレイナーレよ。覚えておきなさい。」

 

レイナーレか。お前のこと、利用させて貰うぜ。

 

拓也「かしこまりました。レイナーレ様。」

 

さぁ、俺を楽しませてみろ。レイナーレ。

 

 

 

数日後

 

 

 

俺は例のシスターを探している。

 

レイナーレが言うには今週中には来ると思うが、

 

???「イタッ」

 

ん、あぁ、あいつか

 

一誠「あの、大丈夫か?」

 

???「はい。大丈夫です。」

 

あいつは確か、『アーシア・アルジェント』だったか

 

一誠「荷物拾うの手伝うよ。」

 

アーシア「ありがとうございます。」

 

あのゴミとアーシアが接触したのはあれだがまぁいい。

 

拓也「あんたがアーシア・アルジェントか?」

 

俺は今、黒いロングコートを着ているし帽子を深めに

 

被っているからゴミにもわからないはずだ。

 

アーシア「はい、私がアーシア・アルジェントですが、貴方は?」

 

拓也「俺はレイナーレ様の使いのものだ。」

 

アーシア「そうですか。レイナーレ様の。」

 

拓也「あぁ、早速いくぞ。」

 

一誠「おい、お前いきなり出てきてなんだよ❗」

 

あ?なんだこのゴミ、理解できてないのかよ。

 

拓也「俺はこのシスターの配属先の上司の部下で、

 

彼女は日本に来るのがはじめてだから俺が

 

エスコートしに来ただけだ。そう言えばお前、

 

時間は大丈夫なのか?」

 

一誠「そうだ❗急がなくちゃ行けねぇんだ‼️

 

ありがとう助かったよ❗それじゃ❗」

 

そう言ってゴミは学校に行った。

 

アーシア「そう言えばお名前はなんというのですか?」

 

拓也「ん、あぁ俺は拓也、レイナーレ様にあんたの

 

護衛を任されている。よろしく。」

 

アーシア「はい❗よろしくお願いします❗拓也さん❗」

 

拓也「あぁよろしく。」

 

ふっ、こいつ人を疑うことのない純粋な瞳をしているな。

 

こういうやつほど、絶望したときの顔が美しいのだが、

 

まぁいい。一応だが仕事中だし、余計なことを

 

考えるのはやめるか。

 

男の子「うぇ~ん。」

 

アーシア「どうしたんですか。男の子が簡単に泣いては

 

いけませんよ。」

 

これが聖母の微笑み《トワイライトヒーリング》か、

 

確かに使える神器《セイクリッドギア》だな。

 

そうこうしていたら、ガキの母親らしき女が

 

ガキのことを連れていった。

 

その女はアルジェントに向けてけ侮蔑するような眼で見ていた。

 

その眼で見られたときからあからさまに落ち込んでいたが、

 

ガキが「ありがとう」と言っていたことを伝えると

 

多少元気になった。こういうやつは少し優しくすると直ぐに

 

信用してくるからなぁ。扱いやすくて助かるぜ。

 

拓也「さぁ、これからどうなるかねぇ。」




どうでしたでしょうか?
原作では描かれてなかった悪魔祓いへの依頼のシーンは
考えるのに少し時間が掛かりましたが満足いく結果に
なったんでよかったです。
それではまた次回❗

悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか

  • 堕天使陣営
  • 悪魔陣営
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。