今回は、原作より前の仕込みってところです。
それでは、どうぞ!
拓也サイド
アルジェントと教会に連れていったら懐かしい奴がいた。
フリード「おっひさ~ですね拓也きゅん‼️
元気だったですか~‼️」
奴はフリード・セルゼン。
俺が悪魔祓いをしていたときコンビを組んでいた男だ。
さすが天才と呼ばれていたこともあって、戦闘センスは
ピカイチだ。悪魔や関係した人間を殺すところにも
好感が持てる。だがしかし、唯一の欠点は、テンションだ。
喧しいし鬱陶しいが、頼りにはなる。
拓也「久しぶりだなフリード。俺はいつも通り元気さ。」
フリード「そうやって俺ちゃんの質問に答えてくれる
拓也きゅん、俺大好き‼️」
拓也「そうか、まぁ俺としてもお前の腕は買っているぞ。」
フリード「そういう素直なところも俺は好きだぜ❗
そう言えば拓也きゅん、今回の依頼どう思う?」
拓也「そうだな、俺としては面白そうだから受けただけだ。
それ以上でもそれ以下でもない。」
フリード「そっかそっかぁ。拓也きゅんはいつもどおりだねぇ。」
拓也「そういうお前はどう思ってるんだ?」
フリード「俺としてはねぇ、レイナーレはバカだな❗
たかが下級中級の集まりの癖に至高だとか
なんとかほざくし、たしかに外見はいいよぉ。
けどねぇ、それを上回るくらいバカだからさ。
俺としては失敗しそうになったときに火事場
泥棒しよっかなぁぐらいですよ‼️」
そうか、まぁ俺は面白ければ特にそれ以外どうでもいいし
構わないが、
拓也「なぁフリード。(小声)」
フリード「なんだい拓也きゅん?(小声)」
他の悪魔祓いたちはどうするか聞いてみたところ
フリード「まぁ邪魔だし殺せばいいんじゃないかなぁ。」
という答えを聞いて俺は「それもそうか。」と思った。
フリード「ま、取り敢えずクソ悪魔たち来るまで暇だし
どうしょっか?」
拓也「もう夜だし普通に散歩して寝ればいいんじゃないか?」
フリード「それもそうだねぇ❗それじゃ、ばいちゃあ‼️」
「いってらっしゃい」と言い見送った後に俺は
暇だなぁと思い特にすることもなかったのでずっとスマホで
音楽を聴いていたらいつの間にか寝ていた。
次の日
拓也「ふぁ~。よく寝たぜ。」
フリード「おっはよーございまーす❗た、く、や、きゅん‼️」
拓也「あぁ、おはようフリード。
いきなりだが俺は少し出る。レイナーレには
適当に誤魔化しといてくれ。」
フリード「うぇ~めんどくせ~。けどいいよ❗
拓也きゅんには色々と借りがあるからね❗」
拓也「助かる。」
さて、制限時間は駒王学園が終わるまでか、
まぁ、問題ないがな。
さぁて、お前にすべてかかってるぞ。
ゴミ、いや兵藤一誠。
どうでしたでしょうか?
今回は嵐の前の静けさというような感じですね。
それでは、また次回❗
悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか
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堕天使陣営
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悪魔陣営