ハイスクールD×Dを適当にに荒らしてみよう   作:惨憺た

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どうもこんにちは。惨憺た(さんたんた)です。
今回も主人公の出番がかなり少ないです。まぁ、どうぞ!


第ロク話 原作主人公覚醒!

拓也サイド

 

 

 

やっと来るのか、待ちわびたぞ。

でもこれからだ。これからが本番だ。

あぁ、楽しみだ❗

拓也「さぁ、お前は彼女をどう救う?兵藤一誠。」

 

 

 

一誠サイド

 

 

 

俺は今、アイツが言っていた教会のまえにいる。

一誠「準備はいいか、2人とも❗」

木場「あぁ、万端だよ兵藤くん。」

小猫「…はい。」

一誠「それじゃあ、いくぞ‼️」

そういい俺は教会のドアを蹴り開けた。

するとそこには、神父服をきた金髪の男がいた。

フリード「おやおや?これはこれはクソ悪魔の団体様

が神聖なる教会に何のようかなぁ?」

一誠「誰だよお前❗」

フリード「ん?クソ悪魔何かに言う名前はねぇよと言うか

取り敢えず死ねぇ‼️」

そう言いながらソイツは俺たちに向かって銃を撃ってきた。

その時、俺の目の前に小猫ちゃんが出てきて弾が当たった。

小猫「…少し痛いですね。」

フリード「ゲェ❗耐えるとかあり得ねぇだろ❗

対悪魔用の光の弾丸だぞ❗おかしぃだろ❗

っておっと危ねぇ❗」

ソイツが驚いてる隙に木場が斬りかかったが

受け止められてしまった。

木場「君、中々やるね。」

フリード「あんたもクソ悪魔にしてはやりますねぇ❗」

そう言いながら2人が斬り合っていると、

小猫「吹っ飛べ。」

フリード「おっと危ねぇ❗厄介だねぇチビのクソ悪魔ちゃんは。」

小猫「チビ…。」

ソイツが小猫ちゃんのことをチビといってから

小猫ちゃんの勢いがかなり増した。

フリード「おやぁ、気にしてましたか❗

それはすいませんでしたねぇ‼️」

木場「兵藤くん❗ここは僕たちに任せて君は速く

アーシアちゃんのところに‼️」

一誠「あぁ、ありがとう木場❗小猫ちゃん❗」

フリード「おっといかせるわけ、」

木場「君を行かせるわけにはいかないなぁ。」

小猫「…行かせません。」

フリード「退けや❗チビ悪魔ちゃんとイケメン悪魔くんよぉ❗」

待ってろよアーシア❗

 

一誠「アーシアーー‼️」

アーシア「イッセー…さん?」

一誠「大丈夫か、アーシア‼️」

レイナーレ「おっと、邪魔はさせないわ❗いきなさい❗」

モブ悪魔祓い集団「死ねぇ悪魔がぁ‼️」

拓也「おっと、行かせるわけにゃあいかねぇなぁ。」

一誠「あ、アンタは‼️アーシアの護衛の‼️」

拓也「ここは俺が食い止めてやる。お前はさっさと彼女を

助けてこい。」

一誠「あぁ、ありがとう‼️」

 

 

 

拓也サイド

 

 

 

さて、取り敢えず計画通りだし、

モブ悪魔祓いA「なぜ邪魔をした❗アイツは悪魔だぞ❗」

あ?なんかしゃべってるけどまぁどうでもいいか。

拓也「ま、俺の計画のために死んでくれや。」

モブ悪魔祓いA「何を言っ……て……。」バタッ

バタバタバタバタッ

拓也「はぁ、やっぱりこの程度じゃあつまらないなぁ。」

さて、お前はどうなるのかな、お前の可能性を見せてみろ。

兵藤一誠。

 

 

 

一誠サイド

 

 

 

レイナーレ「やっぱり人間は使えないわね。まぁいいわ。

もう手遅れよ。」

そういった瞬間、アーシアから光の玉の様なものが出てきていた。

アーシア「キャーーーー‼️」

一誠「アーシアーー‼️」

レイナーレ「あぁ、感じるわぁ❗これが聖母の微笑み‼️

これで私は至高の堕天使となってアザゼル様の

寵愛を、フフフフフフ‼️

一誠「アーシア❗アーシア❗大丈夫か‼️」

アーシア「イッセー…さん…私……幸せでした…。」

一誠「なに言ってんだよ❗まだまだアーシアとしたいこと

沢山あるんだよ❗」

アーシア「イッセー…さん。」

一誠「それに、俺の友達も紹介したいんだ❗

ちょっと変でうるさい奴だけど、俺なんかと

つるんでくれる良い奴らなんだよ❗」

アーシア「イッセー……さん。私と…友達になって…くれませんか?」

一誠「なに言ってんだよ‼️もう友達だろ‼️」

アーシア「そうですか…私………うれしい……です…。」

一誠「目を開けてくれよ‼️アーシア❗アーシアーー‼️」

クソッ❗俺が弱いからこんなことに‼️俺にもっと力があれば‼️

拓也「力が、欲しいか?」

あぁ、俺の大切なものを守る力が❗

一誠「力が❗欲しい‼️」

拓也「ならば祈れ。」

一誠「祈れ……?」

拓也「神器は思いの力で力が増す。お前の思いが強ければ

それに比例して神器も応えてくれるはずさ。」

思いの力で、強くなる…か。なら、

一誠「俺に力を寄越せ❗俺はもっと強くなんなきゃ

行けねぇんだよぉーーーーー‼️‼️」

《Dragon Booster!》

力がみなぎってくる❗

一誠「この力で、皆を守る❗」




今回はどうだったでしょうか。

力に目覚めた一誠。
全てが計画通りという拓也。

次回、第ナナ話 フェーズ2 お楽しみに❗

悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか

  • 堕天使陣営
  • 悪魔陣営
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