今回も主人公の出番がかなり少ないです。まぁ、どうぞ!
拓也サイド
やっと来るのか、待ちわびたぞ。
でもこれからだ。これからが本番だ。
あぁ、楽しみだ❗
拓也「さぁ、お前は彼女をどう救う?兵藤一誠。」
一誠サイド
俺は今、アイツが言っていた教会のまえにいる。
一誠「準備はいいか、2人とも❗」
木場「あぁ、万端だよ兵藤くん。」
小猫「…はい。」
一誠「それじゃあ、いくぞ‼️」
そういい俺は教会のドアを蹴り開けた。
するとそこには、神父服をきた金髪の男がいた。
フリード「おやおや?これはこれはクソ悪魔の団体様
が神聖なる教会に何のようかなぁ?」
一誠「誰だよお前❗」
フリード「ん?クソ悪魔何かに言う名前はねぇよと言うか
取り敢えず死ねぇ‼️」
そう言いながらソイツは俺たちに向かって銃を撃ってきた。
その時、俺の目の前に小猫ちゃんが出てきて弾が当たった。
小猫「…少し痛いですね。」
フリード「ゲェ❗耐えるとかあり得ねぇだろ❗
対悪魔用の光の弾丸だぞ❗おかしぃだろ❗
っておっと危ねぇ❗」
ソイツが驚いてる隙に木場が斬りかかったが
受け止められてしまった。
木場「君、中々やるね。」
フリード「あんたもクソ悪魔にしてはやりますねぇ❗」
そう言いながら2人が斬り合っていると、
小猫「吹っ飛べ。」
フリード「おっと危ねぇ❗厄介だねぇチビのクソ悪魔ちゃんは。」
小猫「チビ…。」
ソイツが小猫ちゃんのことをチビといってから
小猫ちゃんの勢いがかなり増した。
フリード「おやぁ、気にしてましたか❗
それはすいませんでしたねぇ‼️」
木場「兵藤くん❗ここは僕たちに任せて君は速く
アーシアちゃんのところに‼️」
一誠「あぁ、ありがとう木場❗小猫ちゃん❗」
フリード「おっといかせるわけ、」
木場「君を行かせるわけにはいかないなぁ。」
小猫「…行かせません。」
フリード「退けや❗チビ悪魔ちゃんとイケメン悪魔くんよぉ❗」
待ってろよアーシア❗
一誠「アーシアーー‼️」
アーシア「イッセー…さん?」
一誠「大丈夫か、アーシア‼️」
レイナーレ「おっと、邪魔はさせないわ❗いきなさい❗」
モブ悪魔祓い集団「死ねぇ悪魔がぁ‼️」
拓也「おっと、行かせるわけにゃあいかねぇなぁ。」
一誠「あ、アンタは‼️アーシアの護衛の‼️」
拓也「ここは俺が食い止めてやる。お前はさっさと彼女を
助けてこい。」
一誠「あぁ、ありがとう‼️」
拓也サイド
さて、取り敢えず計画通りだし、
モブ悪魔祓いA「なぜ邪魔をした❗アイツは悪魔だぞ❗」
あ?なんかしゃべってるけどまぁどうでもいいか。
拓也「ま、俺の計画のために死んでくれや。」
モブ悪魔祓いA「何を言っ……て……。」バタッ
バタバタバタバタッ
拓也「はぁ、やっぱりこの程度じゃあつまらないなぁ。」
さて、お前はどうなるのかな、お前の可能性を見せてみろ。
兵藤一誠。
一誠サイド
レイナーレ「やっぱり人間は使えないわね。まぁいいわ。
もう手遅れよ。」
そういった瞬間、アーシアから光の玉の様なものが出てきていた。
アーシア「キャーーーー‼️」
一誠「アーシアーー‼️」
レイナーレ「あぁ、感じるわぁ❗これが聖母の微笑み‼️
これで私は至高の堕天使となってアザゼル様の
寵愛を、フフフフフフ‼️
一誠「アーシア❗アーシア❗大丈夫か‼️」
アーシア「イッセー…さん…私……幸せでした…。」
一誠「なに言ってんだよ❗まだまだアーシアとしたいこと
沢山あるんだよ❗」
アーシア「イッセー…さん。」
一誠「それに、俺の友達も紹介したいんだ❗
ちょっと変でうるさい奴だけど、俺なんかと
つるんでくれる良い奴らなんだよ❗」
アーシア「イッセー……さん。私と…友達になって…くれませんか?」
一誠「なに言ってんだよ‼️もう友達だろ‼️」
アーシア「そうですか…私………うれしい……です…。」
一誠「目を開けてくれよ‼️アーシア❗アーシアーー‼️」
クソッ❗俺が弱いからこんなことに‼️俺にもっと力があれば‼️
拓也「力が、欲しいか?」
あぁ、俺の大切なものを守る力が❗
一誠「力が❗欲しい‼️」
拓也「ならば祈れ。」
一誠「祈れ……?」
拓也「神器は思いの力で力が増す。お前の思いが強ければ
それに比例して神器も応えてくれるはずさ。」
思いの力で、強くなる…か。なら、
一誠「俺に力を寄越せ❗俺はもっと強くなんなきゃ
行けねぇんだよぉーーーーー‼️‼️」
《Dragon Booster!》
力がみなぎってくる❗
一誠「この力で、皆を守る❗」
今回はどうだったでしょうか。
力に目覚めた一誠。
全てが計画通りという拓也。
次回、第ナナ話 フェーズ2 お楽しみに❗
悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか
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堕天使陣営
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悪魔陣営