ライザー編はサクサク進むかも知れませんが、
まあ、どうぞ!
拓也サイド
はぁ、アイツら何やってんだか。
あんなゴミクズが今更鍛練をはじめたってもう遅いんだよな。
ってあの紅髪女、あぁ❗そう言えばあの女、
結婚するんだったったんだな。あんな我が儘女と結婚するとは
外見に釣られたのか、それとも地位が目的か。
そう言えば久しぶりにアイツの所に行くか。
ピンポーン❗
拓也「俺だ。入っても良いか?」
相変わららず可愛い趣味だな。
???「は~い、開いてますにょ❗」
拓也「それじゃあ入るぞ。」
???「久しぶりだにょ❗」
拓也「久しぶりだな、ミルたん。」
相変わらず、素晴らしい肉体だな。
それに見合う戦闘力を持っているしな。
ミルたん「久しぶりですにょ❗拓也さん‼️」
拓也「それで、あれから修行の方はどうだ?」
ミルたん「拓也さんのお陰で魔法の力は成長していくにょ❗」
コイツ、''ミルたん''とはじめて出会ったのは今から約半年前。
俺がはぐれ悪魔をいつも通りぶち殺した帰り。
俺が魔術を使って帰ろうとしていた時だった。
ミルたん「ちょっと待って欲しいにょ‼️」
ん、なんだ?
拓也「何の用だ?」
ミルたん「ミルたんを魔法少女にして欲しいにょ‼️」
拓也「魔法少女か、別に構わないが。」
ミルたん「ありがとうだにょ❗そう言えば自己紹介を
忘れていたにょ❗ミルたんはミルたんと言うにょ‼️」
拓也「そうかミルたん、お前を魔法少女にしても良いが
条件がある。」
ミルたん「ミルたんに出来ることなら何でもするにょ❗」
拓也「なぁに、難しいことじゃない。時が来るまで力を
蓄えていてくれ。時が来たら力を貸してもらうぞ。」
ミルたん「わかったにょ、拓也さん❗拓也さんに力を貸すにょ‼️」
拓也「それじゃあ、頼むぞ。''ミルたん''。」
ということがあったが、まぁ戦力は増したし、人間の強者と
友好関係を結ぶことが出来たしでかなり嬉しいことだな。
それに、会ったときと加えて魔力量も数倍に成っているし、
更に強力に成っていっているからな、今後も期待大だな。
さて、久しぶりに殺るか。
一誠サイド
よう❗俺だ、兵藤一誠だ‼️
いやぁ、色々あったぜ‼️
生徒会の全員が実は悪魔だったし、
使い魔確保のために部長と朱乃さんが生徒会長たちと試合したり、
ライザーに啖呵をきったり、
10日間特訓をしたりしたけど、
これから始まるのか、ライザーとのレーティングゲームが。
俺たちの力を見してやるぜ‼️
拓也サイド
さて、始まったか。
なら俺たちも準備を始めようか。
第三者サイド
リアス・グレモリーとライザー・フェニックスとの
レーティングゲームが始まった。
原作通り、
兵藤一誠と塔場小猫が体育館で、時間を稼ぎ姫島朱乃が
ライザーのポーン3名とルーク1名を撃破。
その後、ライザーのクイーン、ユーベルーナが小猫を撃破。
そこまでは原作通りだった。
拓也サイド
さて、殺るか。
拓也「いくぞ、''フリード''、''ミルたん''、さぁ、
悪魔狩りだの時間だ。」
フリード「分かりましたぜ、大将❗全員ぶっ殺してやるぜ‼️」
ミルたん「分かったにょ❗拓也さん❗
魔法少女の名に懸けて、悪魔を浄化してやるにょ‼️」
フリードサイド
やぁやぁ始めまして、俺の名はフリード・セルゼン‼️
はぐれ悪魔祓いをしてたんだけど、今は大将と一緒に
クソ悪魔共をぶち殺していますぜ❗
今回は大将にマジ感謝ですぜ‼️
さぁ、始めますぜ‼️
ミルたんサイド
始めましてだにょ、魔法少女ミルたんだにょ❗
ミルたんを魔法少女にしてくれた拓也さんに力を貸すという
約束をしたし、魔法少女として邪悪な存在を、
悪魔は許せないにょ❗
魔法少女の名に懸けて、完全に浄化してやるにょ‼️
今回はどうだったでしょうか?
拓也の味方にフリードとミルたんの参戦です‼️
さてさてこれからどうなることやら。
それではまた次回‼️
悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか
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堕天使陣営
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悪魔陣営