ハイスクールD×Dを適当にに荒らしてみよう   作:惨憺た

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どうもこんにちは。惨憺た(さんたんた)です。
ライザー編はサクサク進むかも知れませんが、
まあ、どうぞ!


第ハチ話 悪魔祓いの主人公

拓也サイド

 

 

 

はぁ、アイツら何やってんだか。

あんなゴミクズが今更鍛練をはじめたってもう遅いんだよな。

ってあの紅髪女、あぁ❗そう言えばあの女、

結婚するんだったったんだな。あんな我が儘女と結婚するとは

外見に釣られたのか、それとも地位が目的か。

そう言えば久しぶりにアイツの所に行くか。

ピンポーン❗

拓也「俺だ。入っても良いか?」

相変わららず可愛い趣味だな。

???「は~い、開いてますにょ❗」

拓也「それじゃあ入るぞ。」

???「久しぶりだにょ❗」

拓也「久しぶりだな、ミルたん。」

相変わらず、素晴らしい肉体だな。

それに見合う戦闘力を持っているしな。

ミルたん「久しぶりですにょ❗拓也さん‼️」

拓也「それで、あれから修行の方はどうだ?」

ミルたん「拓也さんのお陰で魔法の力は成長していくにょ❗」

 

コイツ、''ミルたん''とはじめて出会ったのは今から約半年前。

俺がはぐれ悪魔をいつも通りぶち殺した帰り。

俺が魔術を使って帰ろうとしていた時だった。

ミルたん「ちょっと待って欲しいにょ‼️」

ん、なんだ?

拓也「何の用だ?」

ミルたん「ミルたんを魔法少女にして欲しいにょ‼️」

拓也「魔法少女か、別に構わないが。」

ミルたん「ありがとうだにょ❗そう言えば自己紹介を

忘れていたにょ❗ミルたんはミルたんと言うにょ‼️」

拓也「そうかミルたん、お前を魔法少女にしても良いが

条件がある。」

ミルたん「ミルたんに出来ることなら何でもするにょ❗」

拓也「なぁに、難しいことじゃない。時が来るまで力を

蓄えていてくれ。時が来たら力を貸してもらうぞ。」

ミルたん「わかったにょ、拓也さん❗拓也さんに力を貸すにょ‼️」

拓也「それじゃあ、頼むぞ。''ミルたん''。」

 

ということがあったが、まぁ戦力は増したし、人間の強者と

友好関係を結ぶことが出来たしでかなり嬉しいことだな。

それに、会ったときと加えて魔力量も数倍に成っているし、

更に強力に成っていっているからな、今後も期待大だな。

さて、久しぶりに殺るか。

 

 

 

 

一誠サイド

 

 

 

よう❗俺だ、兵藤一誠だ‼️

いやぁ、色々あったぜ‼️

生徒会の全員が実は悪魔だったし、

使い魔確保のために部長と朱乃さんが生徒会長たちと試合したり、

ライザーに啖呵をきったり、

10日間特訓をしたりしたけど、

これから始まるのか、ライザーとのレーティングゲームが。

俺たちの力を見してやるぜ‼️

 

 

 

拓也サイド

 

 

 

さて、始まったか。

なら俺たちも準備を始めようか。

 

 

 

第三者サイド

 

 

 

リアス・グレモリーとライザー・フェニックスとの

レーティングゲームが始まった。

原作通り、

兵藤一誠と塔場小猫が体育館で、時間を稼ぎ姫島朱乃が

ライザーのポーン3名とルーク1名を撃破。

その後、ライザーのクイーン、ユーベルーナが小猫を撃破。

そこまでは原作通りだった。

 

 

 

拓也サイド

 

 

 

さて、殺るか。

拓也「いくぞ、''フリード''、''ミルたん''、さぁ、

悪魔狩りだの時間だ。」

フリード「分かりましたぜ、大将❗全員ぶっ殺してやるぜ‼️」

ミルたん「分かったにょ❗拓也さん❗

魔法少女の名に懸けて、悪魔を浄化してやるにょ‼️」

 

 

 

 

フリードサイド

 

 

 

やぁやぁ始めまして、俺の名はフリード・セルゼン‼️

はぐれ悪魔祓いをしてたんだけど、今は大将と一緒に

クソ悪魔共をぶち殺していますぜ❗

今回は大将にマジ感謝ですぜ‼️

さぁ、始めますぜ‼️

 

 

 

ミルたんサイド

 

 

 

始めましてだにょ、魔法少女ミルたんだにょ❗

ミルたんを魔法少女にしてくれた拓也さんに力を貸すという

約束をしたし、魔法少女として邪悪な存在を、

悪魔は許せないにょ❗

魔法少女の名に懸けて、完全に浄化してやるにょ‼️




今回はどうだったでしょうか?
拓也の味方にフリードとミルたんの参戦です‼️
さてさてこれからどうなることやら。
それではまた次回‼️

悪魔陣営、堕天使陣営、どちらを滅ぼすか

  • 堕天使陣営
  • 悪魔陣営
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