冷徹人間と5色   作:龍玖

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はい。疲れます。(は?)
だって!1日置きに投稿したったんやぞ!
ということで少し面白くなります。


敗北と、潜入調査

龍「あ、ああああああああぁぁぁ!!」

 

龍崎は、静寂の中、1人で泣き崩れていた。

 

アフ「逃げよ〜」

アフ2「撤退する。」

 

 

イ「待ってください!」

鰐「待ちなさい!」

 

 

アフ「ん?なんで?」

アフ2「とりあえず撤退するぞ。」

 

 

イ「弔い合戦です!」

 

 

?「ちょっとイヴちゃん!」

イ「千聖さん!」

千「ひとりじゃ無理でしょ?手伝うわ。」

 

白「わ、私もい…いいですか?」

?「白金さん!」

白「さっき、私も何か、助力になればいいと思ったので、氷川さん…行かせて…もらいます…。」

 

 

 

 

龍「みんな!辞めてくれ、確かに、ここでテロ集団を潰せてばこの学校に来ることは、まず無くなるな。だが、もっと強いのが来るんだよ!」

 

 

 

 

 

皆「……………。」

 

 

イ「でも!」

龍「イヴ、気持ちは、分からなくもない。でも、引く時は、引くんだよ!」

 

 

 

 

 

 

イ「分かりました…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、2ヶ月が経った。テロ集団からの攻撃は、全くなかった。

 

 

 

奏「お兄ちゃーん?」

龍「で、出来たぁ。」

 

 

そう言って机の上にあったのは、

 

 

左にヴァイオレット・ガンダム

右に新しいガンプラ。だった。

 

 

手は、青紫色と、赤白青、黄色の塗料が着いていた。

 

 

龍「奏〜もう少し待ってて〜」

 

 

これには、学校の風紀委員の氷川紗夜から頼まれていた仕事だ。

 

 

 

 

紗「龍崎さん。あなたに話があって」

龍「んで何?」

紗「先日のテロ集団襲撃の場にいたのですが、追いやったあなたに頼みたいことがひとつあるのですが。」

龍「ほうほう。」

紗「来月に控えた学園対抗戦の偵察に言ってきて欲しいのですが」

龍「は?どゆこと?」

紗「偵察です。」

龍「うん、それは知ってる。なんで俺なのかを教えて貰えるかな?」

紗「生徒会に頼みたい所なのですが受験を控えた状態なので適任者を探してみると、あなたが出てきたのです」

 

 

 

ということになって、今週の金曜日に学校を休んで偵察に乗りでることになったらしい。俺は、どうやらゲスト扱いらしい。

 

潜入した際の名前は、『聖 真都(ひじり しんと)』

 

俺が考えたサブネームだ。

 

 

 

 

 

 

使うガンプラは、なんと!新しいやつです。

 

 

 

 

紗「では、龍崎さん、いいえ、聖 真都さん。お願いします。」

龍「おう。」

 

 

 

偵察する理由は、あえて聞かなかった。恐らく近年連敗しているからだと思う。

 

偵察先は、なんと!女学です!

うん。俺も、一瞬あれ?と、思った。まぁ、仕方ない。花咲も、去年まで女学だったからな。

 

 

しかも!なんと!全員を指導しなくてはなりません!

 

 

 

 

 

龍(あ、こ、これは、オワタニエンじゃね?)

 

 

 

 

龍「そうも、言ってられない。」

 

 

龍(そう言えばイヴから、おまじない的なの、教えて貰ったな〜えーと、)

 

龍「気合い、やる気、武士道!」

 

 

?「皆さんに集まってもらったのは、他校から、ガンプラバトルの授業をしてもらう為に、集まってもらっいました!」

 

?「では、お願いします。花咲川学園、聖 真都さんです!」

 

 

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龍(さすが女学。礼儀(?)がしっかりしてる。)

 

 

聖(龍)「お願いします。」

 

 

 

 

?「えー、お願いします。」

聖「はい。とりあえず、ガンプラバトルしましょうか。」

?「は?」

 

?「いいよー!やろー!」

龍(よし、引っかかった)

聖「では、学年事に順番に行きます。」

 




ちなみに龍崎のサブネームということで聖 真都君、出てきてますがいずれ、また出てきます。

この小説の「カップリング」

  • 龍崎×イヴ
  • 龍崎×千聖
  • 龍崎×日菜
  • 龍崎×麻弥
  • 龍崎×彩
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