土曜日…
龍「奏〜お兄ちゃん、今日友達とガンプラバトルしに行くんだが、来るか〜?」
奏「あ、行くけど、途中から別用行くけどいい〜?」
龍「別にいいよ〜」
音「遅刻とは、非道だぞっ!」
龍「非道じゃないよ?」
イ「いいえ!非道です!」
龍「えぇ…」
龍「で、俺が昔1人練していた場所。」
イ「地区センターじゃないですか…」
音「こんな所にっ!バトルシステムがあるというのかねっ!」
奏「お兄ちゃん〜」
龍「お、奏。」
奏「って!あのモデルの若宮イヴさんじゃないですか!」
イ「この人は?」
龍「えーと、妹の奏照。」
奏「龍崎奏照です!兄がお世話になってます!」
イ「玖眞さんの、妹さんですか!若宮イヴです!」
音「龍崎、可愛い妹がいるもんだなっ!」
龍「京、お前ロリコンか?ちなみに奏は、中3だよ?」
イ「とりあえず、行きましょう!」
奏「うん!」
音「行くのだよっ!」
龍「はいはい。」
龍崎は、バトルギアを借りて、地下に移動した。
龍「はい、みんなのバトルギア。」
イ「学校と、違うんですね!」
龍「メインシステムが学校のだと、生徒手帳で、済むけどな。」
彩「まさか、麻弥ちゃんがバトルの特訓したいなんて言うなんてね〜」
千「彩ちゃん、私たちも、学園対抗戦近いんだからね。」
彩「うん!」
日「麻弥ちゃん〜!」
麻「日菜さん!」
日「彩ちゃん達待ってるから急ご!」
麻「はい!」
Battle system Gear mode start
龍「ヴァイオレット・ガンダム」
音「AGEガンダム00カスタム!」
イ「サムライ・ブレイブガンダム!」
奏「クロスボーンガンダムX3ブラスト!」
龍「奏、敵お願い出来るか?」
奏「別にいいよ〜」
音「1人は、非道だぞ!」
龍「ほら!機影。」
彩「あれって、イヴちゃんだよね。」
千「そうね。誰とやっているのかしら。」
龍『そこ。』
バトル状況が投影されたパネルにヴァイオレット・ガンダムが映っていた。
千「あれは、この前のテロの時のガンプラ!」
日「ごめ〜ん彩ちゃん。」
麻「遅れてすみません!」
千「あ、日菜ちゃん、待っていないわ。」
彩「あれって、イヴちゃんのガンプラなの?」
日「え!どこ〜!」
麻「この声…先生!」
日「あ、ほんとだー!」
千「先生って?」
日「この前話したじゃん!ガンプラバトルの指導に聖真都って先生が来て、負けちゃった〜って話!」
彩「行こう!」
体育館の中には、2台のガンプラシステムがあって同時並行で、稼働が可能になっている。
イ「あれは、彩さん!」
龍「イヴ?どうかしたか?」
イ「パスパレのみんながいるんです!」
『Pastel✻Palettes』龍崎も、何回か、テレビで、見たことは、ある。
奏「お兄ちゃん〜なんかあった〜?」
龍「奏、このバトル1回、終了にする。」
日「あ、イヴちゃん!」
イ「日菜さん!どうしたんですか?」
龍「あ!」
麻「あ!」
日「って先生じゃん!」
音 イ 彩 千 麻「え?」
龍「あー!もう、しらばっくれたとこで、なんにもなんないから、言うよ!」
一同「ゴクリ」
龍「この前、羽女に来た、聖真都って先生は、俺だ!」
一同「えー!」
音「お前!どういうことだっ!」
龍「ありのままの話をした。」
龍崎玖眞は、聖真都ということに、奏照や、パスパレ一同驚きを隠せていなかった。
次回ね、パスパレVS音羽&龍崎
の対決です。奏照?そこは、何とかする。
この小説の「カップリング」
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龍崎×イヴ
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龍崎×千聖
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龍崎×日菜
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龍崎×麻弥
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龍崎×彩