彩「イヴちゃん!」
三「龍崎!!」
龍「っ!」
イ「はぁっ!」
イヴのガンプラは、両手に装備した、ガーベラストレートと、タイガーピアスで連撃を加えていた。
三「っ!」
彩「行かせはしない!」
龍「リミットトランザムブレイカー。」
龍崎のガンプラは、紅くなっていた。
それも、暗い藍色の中1機で…
イ「トランザム!」
彩「イヴちゃん!」
三「龍崎!!」
一方その頃、彩と、素灰は交戦していた。
トランザムと、トランザムブレイカーが緑色のGN粒子と、赤色のGN粒子。2つのGN粒子が鍔ぜりあっていた。
龍「っ!さすがに物質量が不利か!」
イ「日本刀です!」
龍「ならば答えは一つ!ライザーソード!!」
暗い藍色の宇宙にピンク色のビームが高く掲げられていた。
Battle end ResultDraw
時間切れと、システムに対しての負荷がかかり過ぎた。
龍「ふぅ。」
三「いや〜龍崎、お前強くなったな〜」
龍「あ、うん。半年近く経てばそりゃぁね」
イ「引き分けですか…」
彩「そうだね〜次頑張ろ!」
翌日…
ブルプルプ ピッ
龍「はい〜」
イ「玖眞さんですか?」
龍「うんそうだけど?」
朝、日が昇ってから何時間たっただろうか。3時間ぐらいたったんだと思う。外が明るい。
龍「うんで、要件は?」
イ「ちょっと学校に来て貰えませんか?私服でいいので。」
龍「りょーかぃ」
龍「奏〜お兄ちゃんこれから少し出かけてくる〜。」
奏「行ってらっしゃ〜い」
奏のガンプラは、ボロボロだったので急遽その後直ぐにクロスボーンガンダムX1改を買いに行った。その組み立てをしていた。
龍「で、何故パスパレ全員がいる?」
イ「ガンプラのことを色々教えて貰いたくて…」
彩「昨日のバトルの後、みんなで次の『学園対抗戦』に対しての話をして結果みんにゃで、…特訓をしたくて…」
龍(あ、噛んだ…)
千「それで、羽女に先生なんて偽って何かをしに行っているあなたにお願いをしたの。」
龍「…。断る。」
彩「え?」
イ「なんでです?」
龍「単純にめんどい。」
千「めんどくさいのかしら〜?」
龍崎は、千聖ににっこり笑顔でメンチ切られていた。
龍(あ、これ断るとヘァーッってなるやつだ…)
日「で、どうなの?」
龍「わかったよ。やるよ。」
彩「やった!これで、『Roselia』に勝てるね!」
『Roselia』龍崎も4、5回戦ったことはある。
千「なら、これで龍崎くんは、パスパレ専属の『バトルマネージャー』ね。」
龍「は?どゆこと?」
イ「そのまんまです!」
麻「バトルマネージャーですって…フへへ」
龍崎くん、バトルマネージャーだって〜
あ、イベントガチャ引いたらピックアップの彩来ました。違う違うそうじゃ、そうじゃ、ない。
この小説の「カップリング」
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龍崎×イヴ
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龍崎×千聖
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龍崎×日菜
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龍崎×麻弥
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龍崎×彩