冷徹人間と5色   作:龍玖

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投稿遅れてすみませんでした。
ガンプラをしっかりやってたんで…しっかり作ってんのは「HGリバウ」です。お前この前も組み立てたよな?って声があるかもしれませんがあれは、仮組みです。


Roselia対抗策

龍「えーと、Roseliaの戦闘は2年生の友希那とリサは戦ってみたところ、気をつけた方がいいのは友希那個人の戦闘能力は日菜と麻弥が1番知ってるよな。」

日「うん!あと、気にするところと言えば、おねーちゃんかな〜。」

龍「紗夜さんか、個人データがない。もっと言うと今のところの戦闘データが欲しいのはキーボード、ドラムと言った所かな。」

イ「燐子さんですね!」

龍「とりあえず、実戦だな。パスパレ個々の戦闘データがない。それによって、戦闘スタイルを考える必要がある。」

千「龍崎くん、意外と喋るのね。」

龍「あくまでも、バトルマネージャーだからな。そこは、前にも言った通り、社畜になるよ。ましてや戦闘データがない不確定要素がある。」

 

Battle systemEasy start

 

龍「という事でやるよ〜」

彩「うん!頑張ろ!」

千「そうね。」

日「どんなのが来るのかな〜」

龍「あくまでも、俺の知ってる限りのRoseliaだ。本戦より、弱くしてある。」

イ「麻弥さん!頑張りましょう!」

麻「はい!ジブンも助力になります!」

 

パスパレ一同ガンプラをセットして出撃した。

 

バトルフィールドは砂漠。天候…俺に質問するな。

 

龍「俺は敵に回る。問題ないな?」

彩「えぇ〜」

龍「恐らく今の実力なら俺も、Roseliaと同じだ。問題は、ない。むしろ好都合だ。」

日「え〜」

千「日菜ちゃん、頑張るわよ。」

日「そうだね!」

 

 

龍「隙だらけだ。」

 

龍崎のガンプラは、砂塵の中から出てきた。

 

彩「きゃぁぁぁぁ!」

龍「とどめは刺さない。」

 

龍崎は、エネルギータンクのパーツを切断した。

 

彩「あ、あれ?」

龍「安心せい。みねうちだ。」

 

切断したのはGNソードビットのB。格闘戦に使えるやつだ。

 

イ「お命頂戴!!」

龍「ビームライフル!」

 

龍崎は、距離を取ってビームライフルで迎撃した。

 

イ「なら、トランザム!」

龍「そう来るか。リミットトランザムブレイカー。」

 

Limit time 240Start

 

 

 

龍「目標を殲滅する。」

 

龍崎のガンプラは、黄土色の砂漠の中、紅く光っていた。

 

 

 

麻「きます!」

彩「みんな、迎撃体勢取って!」

日「わかったー!」

イ「近接戦に持ち込めば!」

千「イヴちゃん!」

 

イ「トランザム!」

 

龍「確実に潰す。」

 

イヴは、両手に装備しているガーベラストレートとタイガーピアス、更にトランザムで迎撃する。

 

龍「遅い。」

 

トランザムの速度ではリミットトランザムブレイカーの方が上手だった。なぜならトランザムブレイカーは、通常のトランザムの粒子量が3倍の出力だとするなら、トランザムブレイカーは、6倍と普通のトランザムバーストの粒子量では格段的に違う。

 

 

イ「早い!」

龍「まずは1つ」

 

そう言って、ビームライフルを射撃した方向は、日菜のガンプラだった。

 

日「きゃぁぁぁ!」

そう言っても別方向からファンネルが飛んでくる。

 

千「何この高熱原体…まさか核!」

彩「千聖ちゃんなんかあった?」

千「核が来るわよ!2時の方向距離400m!」

 

千聖のガンプラに内蔵されている。システムで感知した。

 

核が爆発した。

 

麻「そこです!」

龍「っ!ソードビット!」

龍崎は、ソードビットを展開した。防御タイプだ。

千「当たって!」

 

CPUの機体に命中。撃破した。

 

龍「終わりだ。戦闘データが取れた。」

彩「え〜。」

日「もっとやろうよー」

龍「時計見ろ。」

 

時計は5時を回っていた。

 

蒼「電話が来てるぞ。」

龍「あ、それ俺」

 

 

 

奏「もしもしお兄ちゃん〜?」

龍「夕飯食べてろ。帰りが遅くなる。」

奏「分かった〜」

龍「うんじゃ。」

 

 

 

 

 

彩「誰?」

龍「妹だ。」

蒼「妹なんていたのか」

龍「いるけど?」

蒼「早く帰れよ。」

龍「やることがある。それをやり遂げる。」

蒼「兄妹なんだからそれは心配するよ」

龍「大丈夫だから気にするな。」

 

 

 

麻「あの〜ガンプラ見てもらいたいんですけど…」

龍「あ、そうだな」

 

 

龍崎は、麻弥からストランダー/リブウを渡された。

 

龍「なるほど、出力の為に関節部を少し弱くしたのか。だから動きに影響したんだ。もし、高機動戦闘をメインにするなら関節部は、通常より、3倍ぐらい強くした方がいい。特に足の関節部がヘタレてる。」

 

龍崎は、さっき組み立てたジムの足を解体し始めた。

 

龍「これで、OKと。」

 

足の関節をジムのものに換装した。

 

麻「す、スゴいっす!ジブン、こんなこと出来ません!」

龍「そりゃどうも。」

麻「今度出かけませんか?ボソッ」

龍「麻弥なんか言った?」

麻「いえ!ありがとうございます!」

 

 

 

 

 

龍「ふぅ、全員分の関節部がヘタレてるとはね…」

千「ありがとうね。」

彩「ありがとう!」

日「凄いね!」

イ「玖眞さん、鍛冶屋見たいです!」

龍「千聖は、バックパック、彩は頭関節、日菜は、腰可動部、イヴがまさかの腕というね。関節部って直ぐにバトルするとヘタレて使いもんにならなくなるからメンテは、しとけよ。」

 

 

 

10分後…

龍「んで要件とは?」

麻「今度一緒に出かけませんか?」

龍「暇だからいいよ?」

麻「じゃあ駅で金曜日待ってます!」

龍「了解」

 

麻弥は龍崎の右腕にしがみついて来た。

 

麻「い、一緒に帰ってくれませんか?」

龍「なぜ?」

麻「話がしたいので…別にいいんですよ。」

龍「いや、問題ない。買い物をして行かないと行けないからな。」

 

外気温10℃。でも、右腕だけは15℃ぐらいに感じた。




さぁ、麻弥が急接近してきましたね〜。
恋愛シーンの執筆大変…(どうも一生非リアを貫き通す予定の龍玖です。)

この小説の「カップリング」

  • 龍崎×イヴ
  • 龍崎×千聖
  • 龍崎×日菜
  • 龍崎×麻弥
  • 龍崎×彩
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