冷徹人間と5色   作:龍玖

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龍崎が最後の方に少しキャラ崩壊します。


Pastel✽PalettesVSRoselia

奏「お兄ちゃ〜ん」

龍「何故いるんだ?」

奏「今年から中等部も1部の人が参戦するから〜」

 

 

2年生のバトルは、羽丘が勝った。

 

龍「負けたんか。悪いとは言わないけどね。」

 

2年生羽丘、1年生花咲川バトルシステムの台に集まってください

 

 

 

龍「さぁて行きますか。」

音「どういう事だっ!」

龍「勝った1年生と2年生が戦うんだと。」

イ「全力を尽くしましょう!」

 

司「羽丘チーム『ワンダーブルー』対花咲川『エクスアライブ』両チームガンプラのセットお願いします!」

 

 

 

友「行くわよ!」

リ「うん!じゃあいっちょ頑張ろ〜!」

日「だね〜リサち〜」

 

イ「って日菜さん!」

 

日「イヴちゃーん!」

 

龍「あ」

 

友「あなたは…」

リ「あ!」

 

まぁすぐに気づかれた。感がいい事

 

龍「誰?」

リ「先生だよね!」

龍「先生?人違いですか?」

日「龍崎く〜ん?バレちゃってるんじゃないの?」

 

はい、バレてますね。だが、俺にだって威厳がある。男としてのな。

 

龍「日菜、まだバレたくないんだ。ボソッ」

日「なんで〜?」

龍「察せ」

 

確かにここで先生とバラしてしまうのは面白みがほとんどない。潰してバラしてしまう方がマシだ。

 

龍(結論…勝つ。それしかない。)

 

龍崎は、バックパックのGNコンデンサをGNドライブに換装した。

 

イ「どうしたんですか?」

龍「いや、単純にGNコンデンサをGNドライブに付け替えただけだ。」

 

Battle system normal start

 

龍「ヴァイオレット・ガンダム」

音「00ガンダムAGEカスタム!!」

イ「サムライ・ブレイブガンダム!!」

 

友「ブルーローズガンダム」

リ「マザージム!」

日「ワンダーガンダム!!」

 

司「両チーム出撃どうぞ!」

 

龍「エクスアライブ。出る。」

音「行くのだっ!」

イ「参ります!」

 

友 日「ワンダーブルー」友「行くわよ!」日「行くよー!」

リ「出ます!」

 

 

 

 

龍「トランザム。」

イ「ブーストモード!」

音「チャージを始めるぞっ!」

龍「京、頼む。」

 

フィールドは、コロニーレーザー内部

 

龍「そこ。」

そう言って、バックパックのOライザーテンポリーからGNミサイルを発射した。

 

日「きゃぁぁぁ!やったな〜!」

龍「っ!ライザーソード!」

 

Riser sword. Burst

ピンク色のビーム刃で斬りかかった。

 

リ「日菜!」

リサは持っていたラジエーターシールドで防御した。

龍「コンデンサでは、ここまでだったがな。運の尽きだ。」

ライザーソードは、出力を増した。コロニーレーザーは、損傷が出てきた。

龍「京!」

音「龍崎!まだチャージが終わらないのだよっ!」

龍「かんけぇねぇ!パなせ!」

音「当たれぇぇぇぇぇぇ!!」

ビームとミサイルを同時発射した。

友「リサ!」

サンローズファンネルはディフェンスモードで展開した。

龍崎は、GNバリアを貼った。音羽のビーム&ミサイルの火力攻撃が命中したのだろうか。

 

リ「日菜!」

日「OK!リサち〜!!ツインサテライトキャノン、発射!!」

サテライトキャノンと言い、ビーム、ミサイル、ビーム刃でコロニーレーザーは、崩壊を始めた。

 

龍「脱出するぞ。」

イ「はい!」

音「わかったのだよっ!」

 

日「なんか逃げてくんだけど〜」

友「ん!コロニーレーザーが崩壊し始めたわよ!」

リ「核で止められる?」

 

2年生チームはコロニーレーザーが崩壊するとは考えていなかったのだろう。混乱している。

 

 

 

Battle EndWinerEx alive

 

龍「勝ったのか?」

コロニーレーザーが崩壊し、敵ガンプラは、撃破出来ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日……………

 

龍「奏おはよう〜」

奏「おはよう!」

龍「朝から元気なこと」

 

朝ごはんは、珍しく手抜きだ。サンドイッチとコーヒーだ。ただし、弁当がすごい。

 

龍「今日奏は、何してんの?」

奏「えーと、あこちゃんに『今日Roseliaでの試合があるんだー』って言われて見に行こうかな〜ってなって見に行く」

 

奏は、有無を言わさず羽丘女子学園中等部の生徒だ。

 

龍「そういえば俺もパスパレの試合見てください!ってイヴに言われてたっけ。それにソロ戦も出なくちゃだから。」

 

俺、一応バトルマネージャーだからね。

 

プルプルプルプルプルプルプル

 

龍「はい龍崎です。」

イ「玖眞さんですよね!」

龍「そうだけど?」

イ「Roseliaとバトルすることになりました!」

なるほどね。だからRoseliaの戦術を考えたいなんて言い始めたんだ。

龍「それだと5対6にならない?」

イ「それは大丈夫です!向こうもマネージャーを投入するらしいので私たちには『バトルマネージャー』がいます!専門の人がいます!」

 

あぁ〜もしかしたら今年1嬉しいかも。

 

龍「分かった。本気で行くよ。」

龍崎は、電話しながらヴァイオレット・ガンダムとジークガンダム・プロミスを箱に入れた。

 

 

 

 

 

 

司「学園対抗戦、2日目〜本日はPastel✽PalettesVSRoseliaのエキシビションマッチがございます!!」

 

 

2時間後〜

司「では!ここでPastel✽PalettesVSRoseliaの試合を執り行います!両選手準備は出来ているでしょうか!」

 

 

龍「行けるよな。」

彩「うん!」

千「行けるわよ。」

日「頑張ろー!」

麻「はい!」

イ「最善を尽くしましょう!」

 

パスパレは、ライブ衣装だった龍崎もなんか衣装作ろうと日菜にゴリ押されたが勝負機を持って来た。この機体を知っているのはパスパレと奏だけだ。

 

蒼「お前に任せるぞ。」

龍「あいよ。勝ってくる。」

 

龍崎は、珍しく蒼井とバトンタッチをした。

 

司「では!両選手入場お願いします!!」

 

司「Pastel✽Palettesボーカル、丸山彩!同じくギター、氷川日菜!同じくベース、白鷺千聖!同じくキーボード、若宮イヴ!同じくドラム大和麻弥!以上Pastel✽Palettes!え?1人足りない?忘れてました!パスパレ専属バトルマネージャー、 テロ組織から花咲川を守り、元ガンブレ学園1年生龍崎玖眞さん!」

 

 

 

イ「玖眞さんだけ説明が長いですね…」

龍「俺はまぁブラックボックス的なところの輩だからな。」

 

 

 

司「続いてRoseliaボーカル、湊友希那!同じくギター、氷川紗夜!同じくベース、今井リサ!同じくキーボード、白金燐子!同じくドラム、宇田川あこ!そして!専属マネージャー、そして最強、最凶のバトルマネージャー、芥川獄鎌!」

 

 

 

龍(Roseliaもバトルマネージャー導入していたのか。最強、最凶てwww普通に聞くと最強最強としか聞こえないんだけどやべぇ腹痛てぇ面白すぎてwww)

彩「どうかしました?」

龍「う、ううんクスッ」

 




開戦。Pastel✽PalettesVSRoselia

この小説の「カップリング」

  • 龍崎×イヴ
  • 龍崎×千聖
  • 龍崎×日菜
  • 龍崎×麻弥
  • 龍崎×彩
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