もう何かと25話行くんだね〜長期にわたって購読していただいている方々に感謝を伝えます。ありがとうございます。励みになります。これからも未熟物ながら頑張りますのでよろしくお願いします。
司「両チームガンプラセットお願いします!!」
龍「ジークガンダム・プロミス」
彩「プリティガンダム!!」
千「エレガントガンダム!」
日「ワンダーガンダム!」
麻「ストランダー/リブウ!!」
イ「サムライ・ブレイブガンダム!!」
友「ブルーローズガンダム」
リ「マザージム!」
紗「ウィンドガンダム!」
あ「デスゴガンダム!!」
燐「トーンライダーF…」
芥「ランヴェサイスガンダム!」
司「チームPastel✽PalettesVSチームRoseliaどうぞ!」
彩「パスパレ行きます!」
友「Roselia行くわよ!」
両チームフィールドは、出撃した。フィールドは、成層圏高さは宇宙まであるだろうか。(イメージつけやすくするとユニコーンガンダムのリディさんがバンシィと交戦したとこ。)
龍「ウェブライター変形。」
龍崎は、バックパックのシールドファンネルを機首にして変形した。
麻「へ、変形した!」
龍「イヴ、乗れ。」
イヴのガンプラは、成層圏には対応していない。それを見込んでウェブライターに変形出来るようにしてあった。
イ「はい!乗らしてもらいます!」
龍「いいか、向こうはファンネル機が2機ある有視戦闘では、ない意識外からの攻撃も十分に有り得る。」
千「わかったわミサイル、とビームスタンバイしておくわ。」
龍「助かる。」
彩「みんな、空中での姿勢制御で手一杯になるかもしれないけど頑張ろう!」
日「うん!」
麻「はい!」
友「空中姿勢制御は出来てるわよね。」
紗「ええ、いつでも戦闘出来ます。」
リ「もっちろーん!」
燐「は、はい。」
あ「出来てます!」
芥「もちろん。嬢ちゃんいつでもいいぜ!」
Roseliaは、誰もウェブライター変形はせずに機体に積んである高性能AMBACで姿勢制御が出来ているからだ。
龍「攻撃が来ない。いや、30秒後来る。」
彩「さ、3びゅう秒後?」
龍「なぜこのタイミングで噛む。とりあえず各機散開ファンネルからビームが発射される。そのビームが飛んでくる方向にファンネルがあってそこから10km先、ファンネルを出している機体がある。」
日「何言ってるか分からないよ〜」
龍「固まっているのではなく散らばってビームが発射された方向に射撃しろということだ。」
友「射撃、リサ核を撃って!」
リ「OK!」
ビームが発射された。しかしパスパレには全く当たっていない。
千「高熱源反応!核よ!」
龍「やっぱ来たか。イヴ、1回降りてくれ。」
イ「は、はい!」
龍「麻弥頼んだぞ」
麻「はい!ジブンに任してください!」
龍「トランザム…バースト。」
トランザムバーストで核は消えた。そしてファンネルの起動を奪った。
龍「行け。ファンネル」
ピピピー
友「当たった?」
リ「あ、当たってない…しかも燐子や友希那のファンネルの起動を奪われてる。」
龍「落としきる。」
ファンネルからビームをフルバースト射撃した。
燐「きゃぁぁぁ!」
あ「りんりん!」
燐「トーンライダー、HADES!!」
燐子のガンプラは、ペイルライダーに搭載された危険なシステム、「HADES」を起動した。
あ「りんりん!待って!」
龍「そこ。」
あこのガンプラのバックパックの羽にファンネルから射撃されたビームが全部ヒットした。
あ「きゃぁぁぁ!」
龍「千聖、落とせるよな。」
千「もちろん行けます!」
芥「おっと、兄ちゃん、てめぇが迎撃していいのはここまでだ。」
龍「ほう?本気でやると言うなら容赦はしない。」
芥「行くぜ!」
龍「目標を沈黙させる。」
芥川は、得意の格闘戦に持ち込もうとしたが射撃戦に持ち込もうする龍崎で交戦していた。
彩「イヴちゃん!」
イ「はい!」
彩は、格闘戦より射撃戦が得意だったのでイヴに格闘戦をしてもらった。
友「大人しく落ちなさい!」
龍「っ!麻弥!」
芥「兄ちゃんよそ見は禁物だぜ!」
龍「仕方ねぇな。『Jeep changeL Promise toe rifle』!」
龍崎は、予め戦闘ダメージがなかったライフルを単体飛行が可能にした状態にし、換装した。
龍「これなら!」
芥「遠距離仕様にした所で! 」
龍崎は、接近戦をしようとする芥川の戦闘を読んで射撃している。
芥「逃げんな!」
龍「また換装しないといけないのか…」
芥「終わりだ!」
龍『Jeep change RifleTwoWeiaretto!』
龍崎は、4個ぐらいのあまりがあったヴァイオレット・ガンダムの腕、足、バックパック、シールドをドッキングさせ、単独飛行が可能にできるようにカスタムしたものである。
龍「70秒後ドッキング開始。」
ジークガンダムは、バックパックと四肢をパージしてランヴェサイスに向けて射出した。
芥「小賢しいなァ!」
龍「終わりだ。」
バックパックに装備されたOライザーテンポリーに装備されたGNライザーソードで切り裂いて起動を奪ったファンネルで射撃した。
芥「てめぇ!」
ランヴェサイスガンダムは、左の四肢を切られたが右腕でジークガンダムに食いついた。
龍「お前、自爆するんだろ。」
芥「てめぇに勝つにゃそれしかないんでね。」
龍「ぅんじゃその希望はO(Zero)になるね」
芥「チッ、餓鬼がァ!」
W系統の自爆スタンバイ状態になった。
龍「GNフィールド展開。」
芥「俺の勝ちだァ!」
ドォォォォォォォォォォォォォォン
Lamvesig GundamLost
司「…。あ、あの最強、最凶と呼ばれた芥川獄鎌を超えた!」
会場「………………………………。ウォォォァォォォァ!!」
司「しかし、龍崎選手のジークガンダムが見当たりません!」
龍「四肢の損傷70%か…あれ使うかな…Jeep changeWeiarettoToePromise」
フィールド内を落下中のパーツは息を取り戻したかのように逆方向に反転したあとスラスターで加速してジークガンダム本体に接近した。
腕のバンシィ(アームドアーマー装備版)
足のガンダムアスタロト
バックパックの00クアンタ
武装のメガビームライフル
龍「ドッキング完了。目標、パスパレ及びRoselia交戦区域トランザム。」
変形し、トランザムにより急行した。
彩「つ、強い…」
龍「あと30秒耐えろ。」
イ「玖眞さん!」
龍「悪ぃ遅くなった。」
千「遅くなった分はどうするのかしら?」
龍「"勝ち"で取り返すさ。」
友「紗夜、彼が来るわ」
紗「芥川さんを超えたのですか…」
リ「みたいだね〜」
あ「バックパックの損傷が強よ〜りんりん〜」
燐「あこちゃんごめん治せない…ファンネルの起動を奪われちゃったから」
龍「こっからが本気のエグスキュージョンタイム(処刑の刻)だ。」
解説 龍崎は、チーム戦の前日の夜に余ったガンプラパーツで『ヴァイオレットユニット』『ライフルユニット』を制作した。では何故プロミスがもう1回ドッキングできたかと言うとまぁ簡単に言えばリゼルとかを作った時に変形用のパーツをそのまま流用しただけです。
次回は、Roselia戦が本格化します。
この小説の「カップリング」
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龍崎×イヴ
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龍崎×千聖
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龍崎×日菜
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龍崎×麻弥
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龍崎×彩