冷徹人間と5色   作:龍玖

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禁じられていたあのシステムを使います
冴えカノ見に行きてぇ


覚醒が先か終わりが先か

彩「つ、強い!」

友「それまでなら終わりにしてしまうことも可能ですがどうします?」

彩「まだ、負けられない…龍崎くんが来るまで!」

 

彩は土壇場に立たされていた。機体損傷度も50%をオーバーしている。

 

友「彼は来ないわ。芥川さんは最強のマネージャーなのよ!」

 

司「…。あ、あの最強、最凶と呼ばれた芥川獄鎌を超えた!」

 

友「う、嘘でしょ?」

龍「嘘じゃない。」

 

彩「龍崎くん!」

イ「玖眞さん!」

千「遅くなった分はどうするのかしら?」

龍「勝つ。それだけだ。」

 

紗「湊さん!」

日「待って〜お姉ちゃ〜ん」

友「紗夜!ここは協力しましょう。」

龍「日菜、残っていたのか」

日「うん!お姉ちゃんにくっついてた!」

龍「えぇ…まぁ耐えてくれてありがとう。」

 

イ「ここからが本気です!」

 

空中での交戦が始まった。

 

俺は前線で敵を倒し続ける。イヴも同じだ。

彩は機体の損傷度が高かったので千聖に介護してもらいながらの戦闘。日菜は遠距離戦闘。麻弥は、高機動戦闘を開始した。

 

龍「はぁっ!」

友「っ!紗夜支援を!」

紗「わかりました湊さん。」

 

龍崎の背後に紗夜は回った。

 

龍「背後に回った所で何か出来る訳でもないくせにソードビット展開。」

 

しかし紗夜は龍崎のガンプラのビームライフルを破壊した。

 

紗「これで射撃は出来ない!」

龍「誰が射撃武装無いと言った?言ってないよな?」

右腕のアームドアーマーBSで射撃した。

 

友「紗夜!」

紗「だ、大丈夫です。脚部アームが掴んでくれたので。」

 

龍(やっぱり対策が完全に練られてる)

友「終わりよ!」

肩部のミサイルポットからミサイルを発射した。

龍「っ!GNソードビット。パターン『斬』」

下方向にあった紗夜のガンプラを切り刻んだ。

Gundam windLost

 

友「紗夜!」

龍「これなら行けるな…(すまん素灰使わないとならないらしいよ。)ト、『トランザムブレイカー』」

 

背部GNドライブは、おぞましい量のGN粒子を放出した。それと同時に龍崎の目の色は紫から銀色に変わった。恐らく『覚醒』したのだろう。

 

友「何かしらこれ!」

龍「終わりだ。」

GNソードビットを手に持って友希那のガンプラを瓦割りした。

イ「玖眞さん!」

龍「イヴ、刀はあるか?」

イ「あります!」

龍「借りるぞ。」

友希那、リサ、あこ、燐子と1分足らずで撃墜した。

 

BattleEndWinner winner team『Pastel✽Palettes』

 

司「あ、あのRoseliaに勝った!!」

 

龍「お、終わったのか。勝ったのか。」

彩「うん!勝ったんだよ!Roseliaに!」

日「お姉ちゃんに勝ったー!」

千「か、勝てたのね…」

パスパレ一同未だにRoseliaに勝ったという実感が沸いていないっぽい。

イ「玖眞さん!私達勝てたんですね!」

龍「あ、ああ。」

麻「勝てたんですねなんかこう実感が沸きませんねフヘヘでも勝てたんでジブン嬉しいです!」

 

 

司「では!ここでパスパレボーカルの丸山彩さん、そして、今回の勝利の立役者!龍崎玖眞さんに来ていただきましょう!」

 

 

彩「玖眞くん行こう!」

龍「すまん少し待っててくれ。」

龍崎は、トランザムブレイカーの代償で少し吐血していた。

龍(吐血だけで良かった。これが四肢の感覚が無くなるとかじゃなくてそれと目が痛い…)

龍崎は、目の痛みが何が原因なのかが全く分からない状態だった。

 

イ「玖眞さんさっきからトイレにこもってどうかしたんでしょうか?」

麻「龍崎さんなら大丈夫だと思いますけどね〜」

 

龍「彩、待たせた。」

千「服に何か付いてるけど大丈夫?」

千聖は、服に血が着いているのを見つけた。

龍「いや、少し怪我しただけだ。」

 

千「そう。なら大丈夫ね。」

彩「早くしよー!」

龍「あぁ。」

 

 

司「では、Pastel✽Palettesボーカル、丸山彩さん、インタビューをお願いします。」

彩「はい!今回は私が頑張ったのではなくて、はっきり言って龍崎くんに頼りっぱなしでの勝利でした。でも千聖ちゃんや日菜ちゃん、イヴちゃん、麻弥ちゃんそしてなりよりも彼、龍崎くんの存在が影響が大きかったと思います。例年だと蒼井マネージャで忙しい状態での特訓だったのでほんとに龍崎くんには感謝しかありましぇん!あ、」

 

そこそこな広さの講堂に彩の噛んだ喋り方が放たれた。

龍「相変わらず噛むな…」

鰐「そこが彼女のいい所じゃないの?」

龍「あ、ご無沙汰してませんね。」

鰐「そうね。」

 

集会とかでよく顔を見るためご無沙汰では無かったりする。

 

司「そして!パスパレを勝利に導いた秀才か天才かの分からない龍崎玖眞さん!」

 

龍「はい、まぁ、うん。勝てた。最初はそれぞれ戦闘が歪ではっきり言ってこいつらほんとにLIVEとかやってんのか?って言うレベルでした。」

司「では、どうやって芥川獄鎌を破ったんですか?」

龍「簡単です。あいつはウッゴハッ」

司「龍崎さん!」

龍崎は、さっきの吐血よりかなり酷い吐血をした。ドロっとした血だった。

 

イ「玖眞さん!」

千「龍崎くん!」

奏「お兄ちゃん!」

日「龍崎くん!」

麻「龍崎さん!」

 

龍(あー、やべ意識が遠のいてくなんか視覚では美少女たちが並んでるのが見えるな〜)

 




龍崎どうなるんだろうね〜

この小説の「カップリング」

  • 龍崎×イヴ
  • 龍崎×千聖
  • 龍崎×日菜
  • 龍崎×麻弥
  • 龍崎×彩
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