リアルで色々あり過ぎて忙しいんですよ…
あとスランプもあったりで大変な事
あと30話行ったよ〜
龍崎が学校に着くと花咲川の生徒が人集りを作っていた。理由は何となく分かる。
雑誌&雑誌の広告のテレビ出演。それだ、それなんだ。
龍「これは何かな?」
イ「私も最初そうでした!」
少しあとからイヴが着いた。その数十秒後彩と千聖も来た。
彩「凄いね〜」
千「これから『恋愛』という面で龍崎くん忙しくなるわよ。」
龍「冗談はよせ。」
まぁ救いとしては今日が『金曜日』ということだ。
休み明け
龍「あの〜通して貰えますか?」
紗「テレビ、見ましたよ。強いですね。」
龍「そりゃあどうも。」
しかし、ここは通学路だ。
龍「だから通して。」
有「あ!テレビに出てた龍崎!」
龍「逃がしてくれ。」
他の生徒が我が物かの如く追跡していた。しかしまぁ、簡単には逃げさせてくれない。まぁ、気づいたら学校に着いてたけど。
クラス
「あれって龍崎くんだよね〜」
「この前のガンダムバトラーズであの朱澤を倒すなんて考えつかなかった。」
クラスは金曜日に放映されたガンダムバトラーズの話で持ちっきりだ。
音「お前も一躍話題なのだなっ!」
龍「朝から疲れます」
先「はい〜、皆さん席に着いて下さい!」
龍「せんせ〜今日俺、半休でいいっすか?仕事があるんで。」
やっと俳優らしい仕事だとよ。しかも主役。何とも、メインヒロインのイヴと同年代の人がいいらしいからね〜。 千聖とイヴが一緒らしい。1時30分には蒼井が着く。撮影場所は都内。と言っても山の方だ。奏にはしばらくの間帰って来ても夜遅くだと言うことだけ伝えてある。
蒼「よお、龍崎。」
龍「イヴと千聖は?」
蒼「もう少ししたら着くと。」
龍「そ〜なんだ。」
千「早く行きましょう!」
イ「はい!迅速に行動しましょう!」
「龍崎く〜ん!行ってらっしゃい〜!」
イヴと千聖に着いてきたのはたった2冊の雑誌と1番組に出演しただけの俺のファンクラブらしい。個人的にはどうでもいいけど。
龍「あのさ〜俺の同僚兼友人に面倒かけないでくれっか?」
「龍崎くん!キャァァァァァァ!!イケメン!」
龍「いい加減にしろ。幾ら先輩で有ろうと許しは無い」
まるで龍崎は狂気を発しているかのような殺気を放出している。
「は、はい…」
龍「行くぞ」
イ「は、はい!」
千「何かしら、あれは。」
龍「は?ピアノを的確に引かないといけない役か。」
監「是非頼みたいんだ。設定上は『感情は冷たく、個人的な感情は、ピアノと曲で伝える』そんな役なんだ。」
龍「要するに作曲、ピアノの伴奏、それが出来るキャラクターって事か。」
イ「ピアノなら教えましょうか?」
龍「本当それは助かる。」
後日
ドラマは普通に放映される。龍崎は、冷たい役としての実績を残した。そして、とある所でまたバトルをする。
音「今では忙しいのかっ!」
龍崎が弁当を食べようとしたら音羽に声をかけられた。
龍「お陰様でね。困ったもんだよ。ピアノ引かなくちゃいけない役だなんてね〜」
イ「玖眞さん!少し、お話があるのですが…」
龍「何?」
イ「いや、後で事務所に来てください!」
龍「あ、了解〜」
放課後
彩「あ、きたきたー!」
龍「んで要件とは?」
まぁ今、事務所に来ている。イヴに呼び出されたからな。だがしかし、イヴがいない。バイトらしい。
蒼「龍崎、ひとつ頼む。今度のパスパレがよく使うスタジオのガンプラ大会に出て欲しいんだ。」
龍「まぁ構いませんけど?」
日「やった〜!龍崎くんと戦えるー!」
龍「学園対抗戦忘れてない?」
蒼「龍崎、なので帰りにでもイヴに伝えといてくれ。」
龍「あ、了解」
龍(そういえば奏に美味しいコーヒー屋さんがあるよ〜って聞いてたな。行ってみるか)
イ「いらっしゃい…って玖眞さん!」
龍「お、居ねーと思ったら…バイト?」
イ「はい!これもブシドーの一環です!」
龍「違う気がするのは気のせいか?」
つ「いらっしゃいませーってどっかで会いませんでしたか?」
龍「会ったことあるねーただし、こっちの顔でね」
そう言って龍崎は、髪を下げた。
つ「あ!聖先生!」
龍「一体何回これをやればいいのか…」
つ「って、ご注文は?」
龍「あ、ブラックコーヒーで。」
つ「わかりました!」
「あれって龍崎玖眞だよね〜あのピアノ引いたりガンプラバトルで朱澤芽音を破った。」
「ほんと?私あの役好きなんだよね〜」
龍「あ〜終わったな。」
イ「何がですか?」
龍「学生生活だよ」
イ「そうですね…」
龍「そう言えば蒼井に頼まれていたことがあったんだっけ。」
イ「何ですか?」
龍「はい、参加書」
龍崎がイヴに渡した書類には『circleガンプラバトル大会出場書』と書かれていた。
龍「俺は出るよ『バトルマネージャー』としてこのグループ混合戦に」
イ「そうですか!なら私も出ます!」
つ「はい、ブラックコーヒー。」
龍「どうも。」
帰り道
龍(あくまで出るならパスパレをメインに戦えるようにする機体って言われてるんだっけ。となると、索敵。支援をメインに立ち回れる方がいいか。)
イ「何か考え事ですか?」
龍「いや、特に無い。」
イ「では、私はこっちなので」
龍「それじゃ。お疲れさん」
麻「って龍崎さん!」
龍「お、珍しいじゃん。この道歩いてるなんて」
麻「そうですね…『サークル』のバイトがあって…」
龍「ひとつ聞いていいか?その『サークル』って何?一応、大会出るから。」
麻「はい、パスパレの他にRoselia、ポピパ、アフグロ、ハロハピと系5バンドのライブハウスです。」
龍「なるほど。了解した。バイト、頑張れよ。」
麻「はい!」
龍崎は自宅へ。麻弥はサークルに向かった。
龍「ただいま」
奏「お兄ちゃん!」
龍「グエッ」
帰ってくるなりなんですか?いきなり抱きついてきたじゃないですか。
龍「苦しい」
奏「あ、ごめん。」
龍「いきなりどうしたんだよ。」
奏「だって、お兄ちゃんが遠くに行っちゃいそうなんだもん。」
奏は泣きじゃくりながらそう言った。
龍「一緒に居れる時間は減る。だが経済的には楽になる。来週になればお金が10万入る」
奏「お金じゃ時間は買えないよ!」
龍「知ってる。でも生活は良くなる。今はそれしか出来ない。」
奏「うん。わかった…取り敢えず夕飯食べよ。肉じゃがだから。」
龍「わかった。」
夜
奏「お兄ちゃんおやすみ〜」
龍「ああ。おやすみ」
龍(さてと、作業すっかな。)
使用キット
ジークガンダムソードカスタム
ペイルライダー(腕)
AGE2ダークハウンド(足)
Hi-νガンダム(バックパック)
Ex-s(2機 レドームと脚部アーム)
ガンダム・バルバトス第6形態(スラスターのところ)
以上
そしてまた徹夜で作業した。
翌日
奏「おはよぉ〜」
龍「あぁ。」
今日は金曜日だが祝日だ。ありがてぇ話だな
奏「今日お兄ちゃんは俳優の仕事ないの?」
龍「ブフォ。ゴホッなんだよ突然。てかなんで予定を知りたがる。あるとすれば明後日の収録ぐらい。」
奏「わかった〜連れてって〜」
龍「無理だ。」
奏「先生に身近な人の仕事現場を見学してレポートをくださいって言われてるの〜」
龍「母さんでも良いだろ。」
龍崎陽喜。母さんだ。年末年始と夏休み、春休みにしか家に来なければ来たらきたで呑んだくれてるし、まともじゃない。仕事としては漫画家だ。締切近いと誰にも会わない。
奏「確か締切近かった気がするよ〜」
龍「仕方ない。来てもいいが控え室までだぞ。今日はパスパレとの合同収録だからな。」
奏「うん!」
ピンポーン
龍「お、来たきた」
蒼「そちらのお嬢さんは?」
龍「妹だ。」
千「妹さんね。こんにちは。」
奏「は、はい!」
龍「奏は今日は見学だけだから」
ディ「収録そろそろ始めるよ〜」
龍「はい。よろしくお願いします。」
彩「よろしくお願いします!」
龍崎の隣にはパスパレ全員が居た。
龍「てか凄いよね〜5対1なんてさぁ」
彩「そうだよね〜」
千「でも手加減はしないでよね?」
龍「分かっている。だから取っておきを持ってきたんだよ。」
普段、この番組で出る時はフリューゲルで来るが、『ヴァイオレット・ガンダム』三零に作って貰った最高傑作だ。
司「今週も始まりました!ガンダムバトラーズ!!今回はパスパレVS龍崎玖眞の超エキシビションマッチとなっております!では!この番組現チャンピオン、龍崎玖眞さん!!そして!Pastel✽Palettesの皆さん!」
龍「行くか。借りるよ。素灰」
龍崎は何処か背中を押されるような感じがした。
彩「頑張ろ!」
日「うん!」
千「そうね。」
イ「全身全霊かけましょう!」
麻「はい!ジブンも精一杯頑張ります!」
Gunpowder battle systemNormalStart
龍「ヴァイオレット・ガンダム」
彩「プリティガンダム!!」
日「ワンダーガンダム!!」
千「エレガントガンダム」
イ「サムライ・ブレイブガンダム!!」
麻「ストランダー/リブウ!」
龍「出る。」
彩「Pastel✽Palett行っくよー!」
次回から動きます(多分)
この小説の「カップリング」
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龍崎×イヴ
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龍崎×千聖
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龍崎×日菜
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龍崎×麻弥
-
龍崎×彩