冷徹人間と5色   作:龍玖

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ご無沙汰しております龍玖です。えー何故2話と今回の投稿が遅れなのかと言いますと単純にガンプラを組み立てていました。組み立てていたのは「144/1リバウ」です。


学級委員長と学園の鬼とトランザムと

龍「トランザムブレイカー!!」

 

龍崎の機体が真紅に燃え上がった

 

ア「いいぞ龍崎玖眞ァ!!だがなぁ!EXAM HADE,S!!」

 

対してアンデの機体が黒炎を纏ったように見える

このサプライズのような環境に観衆はただただ唖然としていた

 

龍「うぉぉぉォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ」

ア「龍崎ィィィ!!」

 

一瞬光が見えて爆発が起きた

 

Battleend Draw

 

観「うぉぉぉ!!パチパチパチパチパチ」

 

三「龍崎ッ」

龍「はぁはぁ」

ア「いい腕するじゃねぇか」

カ「くまっち!」

ア「って誰も俺の味方をしてくれないのね」

 

アナ「クラスに移動してください繰り返しますクラスに…」

龍「行こう」

三「無茶を言うな!その体で!」

カ「そうだよ!!」

龍「カミサカさんは大丈夫。クラスに移動して」

三「医務室に行こう。アンデ君!!アンデ…いない」

 

医務室にて…

 

先「クラスには連絡した」

三「ありがとうございます」

先「恐らくこの前の全国大会のトリオ戦にいたカミキさんと一緒だ。アシムレイトだ」

三「トランザムブレイカーか…」

先「恐らく彼にはオーバーパワー過ぎたんだと思う」

龍「う…素灰」

三「龍崎!大丈夫か?」

龍「クラスに行こう」

三「先生、もう大丈夫ですよね」

先「ああ大丈夫だ」

 

龍「俺達のクラスは…1年C組か」

三「どうやらカミサカさんと同じっぽいよ」

龍「はぁ、半休で帰ろ」

カ「あ!くまっち〜ね〜ぇ〜」

龍「あ?執拗い」

三「おい、どうした?」

 

龍崎の人格が変わった

 

龍(イヤホンで音楽聴こ)

先「席に着いてください」

クラスメイト「ざわざわ…」

?「貴方が先程の戦いをしていた方ですね?」

龍「あ?そうだけど?」

?「あの様な戦いはしないで頂けますか?」

龍「んで名前は?」

紫「紫倉寿音、このクラスの委員長よ。龍崎くん後で『トランザムブレイカー』の話を聞かして貰えない?」

龍「…。何故?」

三「確かに何故だ」

カ「確かにぃ〜そうだね〜」

紫「これは私の諸事情でもある。」

 

?「おい!ゴラァ!!アンデと相打ちの野郎はァ!!」

 

龍「ワォ、これは2年生からわざわざどうもありがとうございます。でその相打ちの野郎は僕です」

?「一勝負しねぇか?」

三「龍崎!その機体で戦えるのか?」

龍「素灰…大丈夫だ。あの後新たなフォームを作った

その名はソードカスタムユニット」

三「ソードカスタムユニット…フッじゃあやって来い」

?「まだかぁ?」

龍「少々お待ちを」

紫「私に手伝うことは?」

龍「バトルステージ用意しといてください。あと観衆近づけないでください」

紫「彼は恐らく通称『学園の鬼』と呼ばれている方だと思います」

カ「わたしは?」

龍「みんなの迷惑になるな」

カ「何それープンプン」

 

 

龍「やろっか『学園の鬼』さん」

鬼「いいだろう」

 

studentnotebooksetGanpuraset

 

龍「ジークガンダム・ソードカスタム」

鬼「Gライン・デーモン」

 

龍「出ます」

鬼「参る!!」

 

ピピ

 

龍「あれか」

鬼「なんだあの速度MSが出していい速度じゃないぞ」

 

龍「エクスカリバー」

鬼「ッ!」

 

Battleend WINNERryuuzakikuma

 

三(え?と思った人に説明するとソードカスタムの瞬間火力で高速移動して切り裂いた。)

 

鬼「嘘だろ…」

龍「ふぅ」

紫「なんですアレは?」

カ「すごーい!くまっち〜!」

 

先「皆さん静粛に!」

 

龍三「すいません」

紫カ「はーい」

 

?「へぇー凄いのが来たじゃん」

?2「そうですね会長」

 

休み時間

 

紫「で、トランザムブレイカーの話しを聞かしてもらえるかしら?」

龍「あぁ、あのシステム俺とジークガンダムを繋げるシステムなんだ」

紫「だからあのようなことに…」

 

 

?「おい!何を話してるのかな〜boy&Girl?」

紫「先程の授業の話を」

?2「明らかに違う」

龍「いいよ。バトルで話そうか。僕が勝ったら近寄るな。逆に君たちが勝てばさっきの話をする」

?「いいだろう!!」

龍「紫倉さん…戦えますか?」

紫「ええ」

 

議事堂…

 

龍「大丈夫です。いざとなったらトランザムを使いますが」

紫(トランザム…ブレイカー…TRANSーAMBreaker…破壊する者)

龍「紫倉さん?」

紫「行きましょう龍崎くん」

?「何してんの?」

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?えー「ヒロインはまだか!」という声がいい加減上がりそうなので言います。2章から出るかもです。(ヒロインとは一体)ちなみに主がよく聞く音楽は水樹奈々のTESTAMENTという曲です。

E「キャラ紹介いい加減しなさい」主「えぇ(困惑)」
ということでそう近くないうちにキャラ紹介するかもです

この小説の「カップリング」

  • 龍崎×イヴ
  • 龍崎×千聖
  • 龍崎×日菜
  • 龍崎×麻弥
  • 龍崎×彩
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