理由 アニメ見てた〜(コードギアス反逆のルルーシュR2、ダンボール戦機)
外に雪が積もっている。昨日一昨日と雪降ったからだ。
三「今日は除雪でもするか!」
プルプル
スマホが鳴っている。発信先は紫倉さんだ。
紫「もしもし〜、今日暇〜?」
三「一応暇だけど?」
紫「デートして。」
ん?デート?
三「べ、別にいいけどなんで僕?」
紫「龍崎くんだと忙しいでしょ?だからすぐ近くに住んでる素灰くんにお願いした?ってところ〜」
なるほどね。
三「いいですよ。ちょうど暇してたんで、待ち合わせは?」
紫「え〜と、駅前でおねが〜い」
数十分後
紫「おまたせ〜!」
三「僕もさっき着いたばかりなので大丈夫です!」
紫「で!行きたい場所はここ!」
23区のとあるEONだった。
紫「ここにねー、凄いお店があるって聞いたんだー!」
三「そうなんですか!」
それから素灰と紫倉は買い物だったり、カフェでお茶とかをして帰り道に着く頃だった。
紫「い、一緒に帰りませんですか?」
三「別にいいですけど?」
紫「龍崎くん、遠くに行っちゃったね…」
三「そうですね。なんか少し寂しいですね…」
紫「ほんと、ちょっと最近まで同じ学校行っていたのに、今じゃ俳優で。」
三「確かに少し辛いですね。」
紫「なんか悔しくて、彼とバトルすると確実に負けて、勝とうとしてもすぐにやられて悔しいよ。」
三「あ、僕こっちなんでじゃあ。」
紫「あ、そっか。じゃあね。」
三「ただいま〜、って誰?」
リビングには薄紫色の長めの髪の毛の女子がいた。
三母「素灰、おかえり、なんかあなたに用事があって来ている子がいるけど誰なの?」
母さんはキッチンで鶏肉を切って鍋に入れていた。
三「僕も知らないよ。」
?「こっちよ。」
三「ちょっ、何すんだよ」
薄紫色の長めの髪の毛の女子は素灰の腕を鷲掴みしていた。
?「いいからあなたの部屋どこ?」
三「部屋に行くならそう言ってくれよ。」
三「で、話とは?」
?「まずは名前を言うのを忘れていたわ。『湊友希那』よRoseliaのボーカルをやっているわ。」
三「わざわざ足場の悪い日にどうも。『三零素灰』だ。で、用事とは?」
友「これよ。」
友希那はガンプラを出した。
三「なに?ランキングの荒稼ぎ?」
先月、ガンプラバトル委員会が新システム、『ランキングファイト』を導入し、それでから強い人たちがランキングスコアの荒稼ぎを始めて、それでランキングの荒稼ぎが横行されていた。
友「違うわ。あなたの友達の『龍崎玖眞』のランキングに追いつくためにこうするのよ」
三「ランキングシステムは一応ダウンロードしたけど軽くしかやってないからC+だけど大丈夫なのか?それにここ家だよ?」
友「近くの模型屋に行けば問題ないでしょ?」
三「仕方ない。やるか。」
三母「出かけてくるの?」
三「少しね。」
三母「あんまり遅くならないようにね。」
三「りょ〜かい」
模型屋
店「いらっしゃいませー」
三「バトルシステムを貸して貰えますか?」
店「はい、そこの3番ルームね」
三「はい、バトルギア」
友「ありがとう。」
三「じゃあやるか」
友「そうね」
Gamma plusBattleSet
Damage level easy
三「ガルバルディβアクセルキャノン」
友「ブルーローズガンダムMk-Ⅲ」
Galvandi β Axel cannon Magnet coating recognition
Blue rose Gundam MK-Ⅲ Magnet coating Unrecognized
このシステム音声はVer.1.5にて実装されたマグネットコーティングの有無を確認するためのシステムである
ChargePlease
数分後
三「チッ!やってくれる!」
素灰のガンプラは背部のハイビームキャノン、シールドを破壊されていた。
一方友希那の方は無傷である。
友「終わりよ!」
三「おわれねぇんだよ!」
そう言って、外装のパーツを全てパージしたあと、背後にまわった。
Gundam lance lot Start
友「どこに!」
三「後ろだぁぁ!」
腰部に懸架されていたスピアラックと背部のビームサーベルを連結させてビームランススピアモードにした。
友「超音速移動(プロトゼロ)作動!」
友希那のガンプラは超音速移動して、背中に回ったそして、ビームサーベルで突き刺した。コックピット部分を
三「なにっ!」
Gundam lance lot Lost
友「2つお願いしたい事がある」
三「勝ったからなに?新しいガンプラを買えと?」
友「1つはトランザムブレイカーのことについて、2つ目は、バトルマネージャーをお願いするわ。」
三「なるほどね。だったらここじゃない方がいいな。」
友「で、トランザムブレイカーは何故龍崎さんの体に負荷をかけるのかを教えて欲しくて」
三「多分それじゃ、龍崎本人から話は聞いたんだ。」
友「そうよ」
三「龍崎本人が言った通り、血液を増加させて、ガンプラに注ぐ、注ぐって言うより、『使わせてる』と言った所だ。」
友「ありがとうね。で、バトルマネージャーの方は?」
三「前任は?」
友「大学の卒業で忙しくなるから今度のcircle戦に出れないししばらくはガンプラバトルの方はできないって事でお願いしたのよ。」
三「それならやるか。任期は?」
友「前任の人が帰ってくるまで、もしくは無期限よ。」
三「りょ〜かいそれならやってやるよ。」
友「よろしくお願いします」
翌日
三「できた…『ランスロットエンペラー』俺のもうひとつの好きなロボットアニメのモチーフだ。」
机の上には白と金と灰色の3色のガンプラがあった。
そのガンプラには、龍崎を倒す。そんな覚悟が秘められていた。
というわけで前任解雇です
次会うのは31日ですね〜さらばだサラダバー
彩誕生日おめでとう〜
この小説の「カップリング」
-
龍崎×イヴ
-
龍崎×千聖
-
龍崎×日菜
-
龍崎×麻弥
-
龍崎×彩