てかもうお年玉を6000円使っちゃったんですよね…(初期金額20000円)
※この話は年末企画の前のところからのスタートです。忘れている方がいらっしゃいましたらどうぞ先にお読みください。
彩「あ、龍崎く〜ん!」
龍「ここで合ってんのか?」
カフェテラス、そしてコンクリの塊。そして、女子と仮面がいる。
?「これよりー、『第1回、circleガンプラバトル大会』を行ないまーす!」
朱「あ!龍崎く〜ん!」
龍「朱澤さん、ご無沙汰してます。」
朱「元気してた〜?」
龍「はい。」
?「では!早速第1種目『バトルマネージャーVSボーカル』を行います!マネージャー側、パスパレ、現、ガンダムバトラーズチャンピオン龍崎玖眞さん!!ポピパ、前チャンピオン、朱澤芽音、Roselia、謎の仮面男コモン、アフグロ、2人で1人、菊川姉弟!ハロハピ、音羽財閥の兄、音羽戯!!計5名のチーム、対して!ボーカルチーム!ポピパ、戸山香澄!!、アフグロ、美竹蘭!!、パスパレ、丸山彩!!、Roselia、湊友希那!!、ハロハピ、弦巻こころ!!計5名総勢10名のバトルを開始します!各員、ガンプラのセットを!」
朱「龍崎くんそれ何?」
龍「ヴァイオレット・ガンダム専用A装備」
ナラティブガンダムA装備のものをGNドライブ対応型に改造した。
コ「…。」
コモンは全く喋らない。軽いミーティングをしたいが、各、準備をしていた。
戯「弟がいつも世話になってるな。」
龍「あ、はい。」
?「では!各チームバトルシステムに集まってください!ジャッジはこの私、月島まりなが務めます!ルールは簡単!殲滅戦です!」
時「よろしく頼みます。行くよ、成久」
そう言ってバトルシステムに行った。
成「よろしく…お願いします!って姉さん!」
追いかけるかのように弟と見られる人はついて行った。
コ「頼むぞ。」
朱「みんな色々なんか凄いね〜」
龍「まぁ、行きましょう。」
月「では!ガンプラセットどうぞ!」
Gunplastic set
Damage level normal
香「スターガンダム!」
蘭「アレジガンダム」
彩「プリティガンダムカスタム!!」
友「ブルーローズガンダムMk-Ⅲ!」
こ「スマイルガンダム!!」
Magnet coatingFull OK
朱「エピオンガンダムA!」
菊姉弟「ツインコンバスター!!」
龍「ヴァイオレット・ガンダムA装備」
コ「ランスロットエンペラー!」
戯「00グレス」
Magnet coatingFull OK
月「どうぞ!」
香「行きます!」
蘭「行くよ!」
彩「行っくよー!」
友「行くわよ!」
こ「イエーイ!」
朱「出るわ!」
菊姉弟「出撃します!」
龍「出る。」
コ「発艦!」
戯「出撃する!」
Field
Forest
Weather
Cloudy
Special weather
Fog
月「フィールドは森、天候、曇り、特殊天候は霧です!」
戯「それにしてもデカイな。」
戯は龍崎のヴァイオレット・ガンダムのA装備のサイズに圧倒されていた。
友「図体がでかいだけじゃ勝てないわよ!」
龍「知ってた。てか、映像作品だからさぁ、見ようね?」
両方のロングバレルから爪を出して、友希那のガンプラを捕縛した。
友「こ、これは!」
龍「サイコミュキャプチャー、サイコミュ搭載機体の捕縛装置だよ。でも、それを弄って、全機体の捕縛が可能になっているのが、『フルキャプチャー』」
朱「あとは任せて!」
背部から大型ビームソードを取り出してビーム刃を展開し、切りつけようとした時だった。
コ「やらせはしない。」
龍崎のフルキャプチャーを破壊し、朱澤の機体を蹴った。
仮面の下の目は、赤黒く光っていた。
戯「ったく!裏切りか?!」
蘭「混乱している今なら!」
接近し、攻撃を仕掛けてきた。
コ「大丈夫か…」
友「ええ、助かったわ。」
龍「裏切りも酷いな。」
Oライザーテンポリーを装備した状態で背後から斬りかかった。
コモンはそれを大型のランスで防いた。
コ「遅い!」
月「6対4!コモン選手、裏切っている!」
コ「はぁっ!」
ヒートロッドをヴァイオレットに命中させ、至近距離に持ってきた。
龍「っ、やってくれるじゃねぇか」
ランスロットはガンプラの胸を掴んだ。
コ「トランザムブレイカーを使え。」
龍「何故だ。」
時「っ!ライフルビット展開!」
成「了解!コントロールは任せて!」
戯「龍崎!何をやっている!」
龍「悪ぃ。各機、目の前にいるやつを倒せ。俺が2体預かる。そうすれば4体4になる。」
朱「でも!」
龍「あの二人は強い。そう言いたいんですよね?なら俺はその上に行く…それだの簡単な事だ。」
コ「これだ…さぁ!どこまで耐えれる!」
龍「トランザムブレイカー…『フルバーストモード』。」
目の色は紫から灰色に変わって、GN粒子も通常の数倍になった。
コ「は、速いな。」
龍「終わりにしてやるよ。」
龍崎の目は鋭くなって、冷たいものを見つめているような眼差しになった。
コ「面白い!!やれるもんならやってみろ!」
龍「その仮面の下を見せてみろ…コモン…いや、『三零素灰』。」
コ「三零素灰?そんなふざけた名前ではない。」
龍「その証拠を見せてやるよ。」
コ「証拠?ふざけてるの?」
龍「トランザムバースト…」
GN粒子を広範囲に掛けて散布した。
脳波会話…
コ「話しかけるな。」
龍「無理な話だな。」
コ「なら殺す。」
龍「お前はそんなやつじゃないはずだ。俺も撃ちたくない。」
コ「バトルは勝ちか負けだ。負けには価値がない。簡単なものだろう?」
龍「うんじゃあそのふざけた夢をぶっ壊してやるよ。」
コ「やれるもんならやってみな。0%に近いから」
脳波会話終了…
龍「はぁっ!」
GNブラスター(ソードモード)で頭部を破壊した。
ピシッミキミキ
コ「っ…」
パリン
三「お、俺は…、何でヴァイオレット・ガンダムがある…」
龍「目、覚めたか。」
トランザムを止めた状態で腕を掴んだ。
三「悪い。」
龍「今は勝つぞ。それからだ。」
朱「お!よく勝てたじゃん!」
三「ご迷惑かけてすいません。」
時「勝つぞ。」
成「そうだね!」
戯「とりあえず、やるぞ。」
サボってはいません!しっかり書いてました!
そろそろ俺の誕生日なんだよな〜()
この小説の「カップリング」
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龍崎×イヴ
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龍崎×千聖
-
龍崎×日菜
-
龍崎×麻弥
-
龍崎×彩