ただし、話の内容はてんこ盛りなのでそこの所は御安心を
日「どこにいるのかな〜」
龍「そこは任せろ。」
龍崎はフィールドに着陸し、レドーム、センサー、ファンネルを展開した。
彩「な、なにこれ!」
パスパレ全員のガンプラに大量の情報が転送された。
フィールドの立体図敵位置、アンチジャミング、アンチステルス。
麻「敵の位置ですかね…」
千「じゃあこのファンネルは何かしら?」
龍「それはサブカメラだ。もし、5対1になった時にアシストできるようにしてある。」
紗「湊さん、ここは一気に畳みかけましょう。」
友「そうね。お願いするわ。」
モ「蘭〜行ってきていい〜?」
蘭「気をつけて。向こうは相当強い。」
?「香澄、少し単独行動していい?」
香「うん!おたえも気をつけて!」
薫「こころ、ここは1人で行ってくるとしよう…猛者が集いそうだ。」
こ「薫、頑張ってきて!」
日「四機接近中!!形式からして…お姉ちゃん!」
龍「任せろ。指定したポイントに追い込め。」
X-42ポイント、狭い通路だ。そこなら主兵装のバスターライフルの射線がよく通る。
紗「日菜!私は勝たなきゃダメなの!わかって!」
紗夜は完全にEXAMに囚われてる。
日「お姉ちゃん!」
龍「ナイスだ、日菜。」
全員をX-42ポイントに誘い込んだ。
龍「バスターライフル…最大出力…」
Buster rifleAuto assist systemOperation
インテクトの情報入力システムで的を定め、風速等を計算、秒で計算した。
た「そこかぁっ!」
龍「っ!」
狙撃をやめ、腰部に装備されているビームサーベルを投げた。
ビームサーベルは脚部に命中した。
体勢を崩し、高台にいるジークガンダムを目の前にし落下した。
龍「発射!」
発射と同時に日菜のガンプラに防御フィールドを展開した。
A transectDoggyLost
Gundam windLost
JIMsniper M customLost
SourcingGundamLost
龍「ひゃぁ〜すっごーい」
一撃で四機を落とした。
日「す、凄い…」
彩「日菜ちゃん大丈夫?」
日「うん!龍崎くんが的確な指示を出してくれて!」
龍「次来るぞ。」
朱「そこっ!」
花「きゃっ!」
LauncherStrike Gundam Lost
花音は急造したランチャーストライクで出撃したが、秒殺された。
朱「ふぅ〜香澄ちゃん、そっち終わった〜?」
そう、この女である。
た『ごめん、香澄。やられた』
香「おたえ?」
朱「相当な実力者がいるみたいね。」
戯「はっ!」
戯はサブ機体のドレイブガンダムで出撃した。
朱「っ!やってくれるじゃない!」
戯「あんたにはバレてたか。」
朱「そりゃそうよね!」
ビームサーベルで薙ぎ払った。
は「戯くんはやらせないよ!」
はぐみも花音と同じく急造のハイネ専用グフイグナイテッドで出撃している。
三「紗夜がやられたぽいな」
白「氷川さんが!?」
三「型式番号は…っ!龍崎かよ!ちょっと行ってくる!!」
素灰は単独行動を取った。
友「素灰さん!」
三「あいつを止める。これ以上被害を出さないために!!」
戯「っ!」
朱「やらせないよ!」
戯「マルートモード!」
ドレイブガンダムは高速移動を開始した
朱「やるじゃん!でもね!トランザム!!」
朱澤はドレイブガンダムに斬りかかった。しかし、バックパックのアロンダイトで鍔迫り合いした。
彩「あんまりいないな〜 っ!」
横からミサイル、ビームの集中攻撃を食らった。
モ「ざんね〜ん。」
Pretty GundamCustomLost
彩「龍崎くん!」
龍「世話がやけるな。千聖、バックアップ頼む。」
千「わかったわ。」
インテクトはビームサーベルでジムスナイパーMウェポンズを刺した。
JIMsniper M Weapons Lost
モ『ごめん〜』
蘭「なんで?」
巴『やられた…』
つ『イヴちゃんだったよ!』
蘭「イヴが?」
時「大丈夫、彩って人は倒したから」
成「ったく…普段Oライザーだけでの射撃はなれないから大へザー」
ORiserAssaultLost
時「成久!!」
麻「忘れてもらっては困りますよ〜」
イ「麻弥さん!ありがとうございます!!」
麻弥は装備しているハイパーキャノンでOライザーアサルトを破壊した。
あ「りんりん!」
Tone riderFLost
燐『ごめんあこちゃん。』
有「沙綾、これでいいんだよな?」
沙「うん!作戦通りだよ!」
現在残存勢力
Poppin’Party 香澄、有咲、りみ、沙綾(朱澤は音羽戯と交戦中)
Afterglow 蘭、時香
Pastel✽Palettes 日菜、千聖、麻弥、イヴ、龍崎
Roselia 友希那、リサ、あこ、素灰
ハロー・ハッピーワールド! こころ、はぐみ、美咲、(戯は朱澤と交戦中)
月「ここで!残存勢力が出ました!Afterglow!!ピンチなのか!」
龍「麻弥、ここは少し暴れさせてくれ。」
麻「は、はい!問題ありません!」
龍「了解した。アーマードチェンジ、レッグライフル。」
システム音声『発射速度、低下中。50Kmから2Kmドッキングアブソーバーショックスタンバイ、ドッキングどうぞ。』
龍「ドッキング。」
システム音声『ドッキングショック、アブソーブ、インテクトレッグR情報転送』
インテクトに大量の情報が転送された。ライフルカスタムのレッグパーツの武装だ。
龍「フルバースト」
近隣の建物は疎か、全ての建物が破壊された。
千「何やってるのかしら?」
龍「まだだけど?」
脚部ミサイル、ファンネルアタックモードで全方位射撃、360度射撃。
友「あこ何か悪寒がしないかしら?」
あ「しますね…」
リ「隠れて!」
リサはラジエーターシールドであこと友希那、2機のガンプラを隠した。
龍「それじゃ守れない。」
Mother de JIMLost
Desgo gamdam Lost
Blue rose Gundam lost
三「最悪の事態が発生した…」
朱「え?」
戯「やってくれる!!」
Poppin’Party Lost
Hello happy world! Lost
時「何とか事態は良くなt」
Afterglow Lost
月「おーっと!ポピパ、アフグロ、ハロハピ、全滅!残るは素灰選手とパスパレのみです!」
三「ちっ!特攻を仕掛ける!」
麻「す、凄いです!」
千「あう言うのがあるなら彩ちゃんがやられる前に使って欲しかったわ」
龍「すまんな。伊達にできるシステムでは無い」
イ「でも凄いです!」
龍「そう言って貰えると嬉しい。」
三「お話中すいませんね!」
龍「素灰!!」
三「まさかお前とこの機体で相見えるとはな」
龍「そうだな。でも」
イ「玖眞さんはやらせません!」
龍「千聖、麻弥、俺は裏方に回るぞ。日菜、イヴは前衛で近接戦をしてくれ。」
日「わかった!」
千「了解」
麻「はい!」
三「これはお前にやられた奴らの仇だ!」
素灰は自爆装置を起動させた
龍「ファンネルディフェンスモード!」
ファンネルをディフェンスモードで起動させた
GalvardiβAxel cannonLost
月「決まったー!第1回circle戦、勝者はPastel✽Palettesだー!」
彩「か、勝てた…」
日「彩ちゃんやったねー!」
千「やったわね。」
麻「やりましたね!!」
イ「勝てましたね!」
龍「そうだな、って!イヴ!!(後遺症が来ない…何故だ。)」
イヴは龍崎に抱きついた。
イ「これは勝ちのハグです!」
龍「は、はぁ…」
数ヶ月後(と言っても2ヶ月)
桜舞う時、人はどうも思うのだろうか。卒業、入学、進級、別れ、出会い、それもいいが、まず、この右手をどうにかしてくれ。
生徒会室、それは間違いないが、何故か強制連行された。鰐崎さん、柊さん、歩乃夏さんとかに卒業おめでとう。そう言いたいが、次の生徒会長、『白金燐子』に呼び出しを食らった。それもイヴとセットで。
白「なぜ二人はそんな仲がいいんですか?」
おいおい呼び出しの内容それかよ、って思うかもしれないが、ここからが重たくなるのだろう。
龍「知らん。」
イ「玖眞さんと私は恋仲なんです!」
おいおいおいおいおいおいおいおい、それ言うか?人前で、しかも質問されてるのにその返し方あり?それにしてもソファがフカフカだなぁおい。それは置いといて。
白「実は、当校に果たし状が来ていてて…」
果たし状て…昭和か?ドラマか?金○先生か?○たちの先生か?うん、今は関係ないな。
龍「で、それがどうしたんですか?」
白「それが昨日なんですよね…」
\(˙◁˙)/
龍「白金先輩、取り敢えず防衛ライン貼ろう。まず、風紀委員を収集、その次にバトルシステムの解放、格闘部のスタンバイ以上だ。3年生の卒業式は何としても取り行おう。晴れ舞台だ。殴り込みが来ます」
白「は、はい…」
キンコンカーンコーン
放送委員「至急、風紀委員は生徒会室にまで来てください」
紗「なんですか!」
?「そうだよ〜」
龍「説明をする、簡単に言えば殴り込みだ。『ガンブレ学園』からの」
紗「ガンブレ学園!?あの名門校ですか?」
龍「その通りだ。あと30分もしない内に来る。だから各員はバトルシステムのある格技場に集合」
鰐「ったく…まだまだ世話が焼けそうね」
龍「鰐崎さん!卒業式は大丈夫なんですか?」
鰐「貴方達がそれじゃ私達も安心して巣立っていけないわ。大丈夫、柊さんや歩乃夏さんも来ているわ」
歩「龍くんごめんね、ウチの穏便ちゃんが迷惑かけちゃって」
柊「氷川、やるぞ。」
龍「いえ、特に迷惑ではないので…ただ、」
校門
?「オラァ!生徒会長さんはいねぇのか?」
生「せ、生徒会長は今」
?「あ?話は聞いてねぇんだよ」
不良が校門に群がってる。
?「君が不良くん?」
黒髪ロングの平凡な女子がいた。
モリ「てめぇ…女子だからって俺が黙ってるわけ…」
紗「彩咲さん、ありがとうございますここからは任せてください」
咲「わかった〜紗夜紗夜も気をつけて〜」
紗「いい加減その呼び方もやめで貰えますか?」
咲「べっつにー寿命が縮むわけじゃないんだから〜」
モリ「舐めてんのかてめぇ!」
龍「黙れ。失せろ。」
龍崎は殺気を放っている。
モリ「だぁれが黙るかっての!」
紗「仕方ありませんね」
龍「バトルしかないのならやるしかないのか?」
鰐「そうみたいね。じゃあ見せてもらえるかしら、紗夜、龍崎くん。」
紗「わかりました。」
龍「やるぞ」
モリ「おい!1年!戦えるやつは…」
?「ショウゴ、俺が出れば問題ないだろ?」
モリ「お、そうだな。」
格技場
Battle systemStart
Damage level normal
龍「ジークガンダム・AX。」
紗「ウィンドガンダム。」
モリ「デフォルメザク!!」
?「零式・黒」
イ「真サムライ・ブレイブガンダム!!」
鰐「アクトドラゴンガンダム02!」
モリ「行くぜー!」
レ「レイ・トリカ、出る。」
龍「出る」
紗「行きます!」
イ「出ます!」
という事で次回3年生卒業&新学期です(多分)
この小説の「カップリング」
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龍崎×イヴ
-
龍崎×千聖
-
龍崎×日菜
-
龍崎×麻弥
-
龍崎×彩