イヴ誕生日おめでとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッ!!!!!!
(サボってる訳じゃない、ファフナー見たりマキオンしたりと忙しいし何よりすぐ寝るようになってしまった)
イ「玖眞さん、どうしたんですか?」
龍崎(コイツ)は事務所で悩み事をしていた。
龍「少し悩み事しててな。」
来週末…イヴの誕生日だ。苦悩だ。
女子のもらって嬉しいプレゼントが分からない
仕事が入ってなかったら考えものだが…
日「どーしたの〜?」
日菜が話しかけてきた。
イ「ずっと悩み事してるんですよ…玖眞さん」
そりゃしますよ。来週末誰の誕生日だと思ってる
思考が回らない…定期テスト明けだ。三日三晩寝てないからか…そもそもほしい物分からないからな…
とりあえず今日考えるのはやめよう。名案が出ない。
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後日
龍「さて、調べたし、行きますか。」
どこにって?買い物だよ。
洗顔フォームとカメラだよ。少しお高いね。イヴはモデルだ。忘れてはならない。そして俺が"存在した記憶"を取るための。忘れちゃあ行けんよ俺は俳優兼バトマネだ。いずれ消える存在だ。ジークガンダムとの融合現象もある
そう思いつつバイクに乗った。
そよ風が吹く。嫌いではない。
カメラはいつも塗料買ってるところでいいとして洗顔フォームはショッピングモールですますか。
龍「ビデオカメラはこれででいいかな。」
6599円…やっす!って思わないでくれ。予算は1万以内だ。USBと洗顔フォーム(良い奴)を買う為だ
龍「ビデオカメラ、USBよし。」
その2点を買って俺は店を出た。無言で
ショッピングモールの中にある有名なお店で洗顔フォームを買った。どうやら使用期限あるらしい…来月末までらしい面白いものだ
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後日
俺は放課後、事務所でイヴ以外のメンバーと顔を合わせた。俺はカメラと洗顔フォーム。彩達はそれぞれ1着づつ服を買ったらしい。何かと俺が高額すぎたらしい。まぁ1万弱、そりゃそうか。仕事+手伝いでそこそこ貰える。
龍「イヴは目隠ししてるっぽいな…」
日「け、警戒してるね…」
目隠しというか俺達が居ないだけでこんなに…
龍「行くぞ」
各自、唾を飲み込む。
あんだけ貰ったんだ。(MG00クアンタフルセイバー)
「「「「「誕生日、おめでとう!!(ございます!!)」」」」」
イヴは目隠しを外され、そう言われた。
イ「皆さん!ありがとうございます!!」
イヴは目をキラキラとさせていた。
龍「はい、カメラと洗顔フォームだ」
彩「私達は4人でそれぞれ服選んだんだー!」
千「イヴちゃんなら似合うはずよ」
麻「はい!」
日「イヴちゃんモデルだもんね〜」
龍「そうだ、せっかくだから着てきなよ。」
イ「はい!しばしお待ちを!」
龍(俺も多分そんな永くない、これで大丈夫だ)
イヴが試着してきている間にそんな他愛もないことを考えていた。
白のワンピと広め紺色の帽子を被ったイヴが来た
イ「どうでしょうか」
彩「うん!さすがイヴちゃんだね!」
麻「さすがイヴさんです!」
千「いい感じね、龍崎君も何か言ったらどう?」
龍「あ、あぁ。」
イヴの方を向くと、カメラを首から提げていた。
そして、俺の方を向いて笑顔でこういった
イ「どうでしょう!」
龍「いい感じだよ、イヴ」
褒めてクレメンス(1週間で書きあげた)
てかこれもそろそろ50話かぁ〜
来月までに最新話あげるので許してヒヤシンス(許しを乞うかこのサボり魔)
この小説の「カップリング」
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龍崎×イヴ
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龍崎×千聖
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龍崎×日菜
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龍崎×麻弥
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龍崎×彩