冷徹人間と5色   作:龍玖

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えーと、所要事項のみ伝えます。
最新話です。次次回で1度龍崎編はおしまいです。
D4DJ始めました。推しはノアです


終わりの始まり

龍「力を貸せ!ジークガンダム!」

 

八潮との戦いは何とか勝ちに制したが、機体の損傷があまりにも酷すぎた。だがしかし、自分の機体より今起きたイヴのガンプラのダモクレスシステムを解析するのが先決と見た。

 

 

 

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昏「力を使うのか?」

 

龍「使うさ、例えこの後修羅の道を歩み"融合"されたとしても」

 

昏「僕らの体ひとつだ。だったら僕も手伝うよ。」

 

龍「やることはひとつだ、やるぞ、"俺達"で!」

 

昏「もちろんだ!」

 

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龍「トランザムブレイカー!」

 

緑の粒子がヴォアチュールリュミエールをとうして翼になった。

 

彩「あの光は…」

 

龍「っ!まだだぁ!」

 

血涙が流れて来た、融合の進行が進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イ『ここは…』

イヴの目の前には同じスケールのサムライブレイブガンダムが話しかけてきた。

 

サムライブレイブ「貴女はどう使いますか?この力を」

 

 

イ『私は…』

 

ダモクレスシステムは命の危険はないが期待のオーバーロードが発生する。

 

 

サムライブレイブ「どうなんですか?」

 

 

イ『私は…玖眞さんやパスパレの皆さんと戦います!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍「ダモクレスシステム解析完了…崩壊原因…判明」

 

 

千「ありがとう、あとは私達に任せて貰おうかしら」

 

 

龍「じゃあ頼んだ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はその後、3日間も眠っていたらしい。

ダモクレスシステムの解析は何とかできたが俺の体が持つはずもなく腕の骨折と視力の低下、悪ければ腕が無くなっていたらしい。

足の方はなんともないらしい。

 

 

 

龍「すまんな、迷惑かけて」

 

麻「そんなことないと思いますよ、危うくイヴさんまで昏睡状態になるとこでしたから」

 

龍「そうなのか、ならよかった」

 

麻弥に車椅子で連れてこられたのは屋上だった。

珍しいなと思う。普段落ち着いている麻弥がこんなことするのが。

 

龍「どうした?」

 

麻「ジークガンダム、ボロボロですよね…」

 

龍「そうだろうな、で?」

 

麻「少し、やりませんか?ガンプラバトル」

 

麻弥はそう言った。普段は内気だが、俺もいきなりで少し驚いた。

 

 

龍「いいよ」

 

麻「ありがとうございます」

 

 

 

俺は完全崩壊寸前のジークガンダムではなく、試作していたガンプラ、グリムゲルデ改レイザーを使う。これは、俺の能力を安全に増幅、暴走させるシステムだ。安全に暴走って意味わからんけどね。

 

 

 

龍「まさか病院にガンプラバトルできるシステムがあるとは」

 

麻「看護師の人に聞いたんです。そしたらって。」

 

龍「らしくないな。どうした?」

 

麻「い、いえ!なんでもないです!」

麻弥は俺の発言に対して、否定をした。

麻弥の事だ、何かチンピラとかに絡まれてないといいんだが。

 

 

 

 

そして、ガンプラバトルシステムは起動した。

 

龍「龍崎玖眞、グリムゲルデ改レイザー」

 

麻「大和麻弥、レイヴジンクス」

 

 

麻弥がレイヴジンクスを?なぜ?

偽物か…たちの悪いことを…

 

 

龍「なるほど…そういうことか!」

 

麻「どうしたんですか?」

 

龍「偽物だろ」

 

麻弥こと、偽麻弥は、ガンプラバトルが始まるや否や、本気で殺しに来た

俺もそれに呼応するようにヴァルキュリアブレード改で応戦した

 

 

龍「偽物に用はない!」

 

そういい、俺は、MSで行けるか練習していたものがあった

片手で「ノヴァ・アセンション」

もう片手で、「ハウリング・オクターブ」

というネットで調べていた技、とだけ言っておこう

 

 

偽「っ!なら!」

 

龍「そう来ると思ったよ」

 

レイヴジンクスは、シラヌイ/ウンリュウを薙刀にし、切りかかってきた。

しかしそれは、俺が主流とする戦術だ。

 

龍「裏の裏をかく、俺の戦術を目が穴あくほど見るんだな。」

 

そして、俺はトドメを刺した。

 

偽「逃げろっ!」

 

龍「逃がすかよ。」

 

バトルが終わるなり、偽麻弥は逃げた、色々聞きたかったがな。

 

 

 

 

 

後日

 

司「2回戦!チーム、『ビルドエンパイア』VS『pastel*Palette』!!」

 

龍「最高の出来だ。文句は終わってからにしてくれ」

 

俺は試合までの日数を全てイヴ達のガンプラの修復、改修に当てた。俺?機体ないよ。ま、嘘ですが。

 

 

龍「いいか、俺はあんまし戦えない。」

 

 

イ「大丈夫です!」

 

千「大丈夫なの?」

 

龍「男にはやらねばならん時があるんだよ」

 

 

 

これが、最後の戦いだ。

 

 

 

 

 

 




次次回が終わり次第、D4DJ編に移ります。

この小説の「カップリング」

  • 龍崎×イヴ
  • 龍崎×千聖
  • 龍崎×日菜
  • 龍崎×麻弥
  • 龍崎×彩
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