それやるとキリが悪いもんでね。
最後まで、龍崎玖眞から目を離さないでください。
司「では!第4回戦!Pastel*Palette対ガンプラ研究会!!」
遼「行くぞ。」
要「ハイハイ、フォーメーションは?」
楼「まずは龍崎を潰す。」
幾「んでから弱い方を叩く。それでいい?」
真「それで問題ねぇだろ!」
ガンプラ研究会…名前は聞いたことある。
まぁいいや。もうこれで終わりだ。
龍「皆、聞いて欲しい。」
そう、俺の生命の活動限界だ。1回コールドスリープとかで眠らないと死ぬ。
千「どうしたのかしら?いきなり」
龍「俺は、この戦いが終わったら1回死んでくる。」
彩「え?」
麻「う、嘘ですよね?」
日「な、なんで?」
イ「嘘ですよね?玖眞さん…」
皆がそれぞれ驚愕していた。
俺の命もこれで1度幕を引く。
龍「正しくは、1度、トランザムブレイカーで傷んだ体を休ませる。って言った方がいいかな。」
司「それでは!第4回戦!両チームガンプラのセットを!」
遼「ジム・フリーダ」
要「フェイルガンダム」
楼「ガンダムスローンズノワール」
幾「コアグランビートル」
真「コアガンダム・オーディナリー」
ジムベースにウィングベース、スローネベース、フルスクラッチ、コアガンダムベース。行けるはずだ。
何故かって?
俺が全部1度全員のガンプラを最後の改修を行ったからだよ。いつイヴの様な「ダモクレスシステム」が発生するか分からない。それなら健全かつ普通に行けるはずだ。
龍「行くぞ、ジークガンダム、これが、最後の出撃。」
彩「プリティガンダム改セアス!!」
千「エレガントガンダム改ハンニバル!!」
日「ワンダーガンダム改ヘルメース!!」
麻「ストランダー改ヘイムダル!!」
イ「サムライブレイブガンダム改ダモクレス!!」
龍「ジークガンダムニヒトカスタム」
俺は、この戦いが終わったらもしもの場合だ。
最後までイヴといれたらいいなと思う。
それを神様は許してくれないらしい。
最後に伝えとくことはなんだろ。
『ごめん、イヴ』
これくらいかな。
龍「ちいっ!」
遼「終わりだァ!」
要「オラァ!」
楼「全員、集中砲火!」
幾「あいよ!」
真「死ねやゴラァァァァァァァァ!」
龍「ごちゃごちゃうっせぇんだよォ!」
イ「玖眞さん!」
龍「イヴ、ごめん、約束破るわ。」
イ「え?」
彩「イヴちゃん行っちゃダメ!」
龍「トランザムブレイカー!!」
要「それは読んでる!」
龍「なら!」
俺はジークガンダムのハッキングケーブルを碗部に突き刺し、碗部の暴走化を促した。
龍「いってぇがで仕方ない!」
ニヒトフェイスをパージし、ジークガンダムの素体フェイス、00クアンタにした。
わかりやすく説明すれば、コード、777。モード、ザ・ビースト。それのオリジナル版だ。腕からは大量出血。失血死してもおかしくない量だ。
イ「玖眞さん!やめてください!!」
龍「言ったはずだ!約束破ると!」
『やるぞ、玖眞!!』
「おう!」
俺に語り掛けてきたのはもう1人の俺。昏眞だ。
龍「終わりだァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」
遼「ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
要「作戦を見誤ったか!」
楼「まだだ、終われねぇ!」
龍「大人しく墓場まで着いてきてもらおうか!」
幾「っ!」
真「うわぁぁぁぁぁぁぁぁァァァ!」
BattleEnd
龍「やったぜ…あーあ、腕血塗れだ。」
あーほんとに死ぬんだな…意識がだんだん無くなってる…
これならしっかりイヴと付き合いたかったな…
イ「玖眞さん!しっかりしてください!」
龍「イ、イヴ。ジークガンダムの胸部にSDカードが入ってるからそれ、見といて…よ」
イ「玖眞さん!わかりましたから!しっかりしてください!」
龍「悪ぃ、先行ってるわ。もしかしたら戻ってくるから。そんときはそんときでまた…頼むわ。」
そう言って、俺はイヴの腕の中で亡くなった。_______
SpecialThanks
最終回機体提供
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ふにゃまろ
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yama
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三日月yuto
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SEZ
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ケンジル
支援絵
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sifca
その他
名無しの音
https://twitter.com/syousetunanashi?s=09
家族
ガンプラ同好会
Bbc BBC
イヴの侍従
同級生
以下略
原作
ガンダムビルドファイターズ
BanG Dream!
Newガンダムブレイカー
Thank you
そして_____________________
※表記はここまでのようだ。これ以上は多く語れない。
top secret
この小説の「カップリング」
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龍崎×イヴ
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龍崎×千聖
-
龍崎×日菜
-
龍崎×麻弥
-
龍崎×彩