冷徹人間と5色   作:龍玖

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えー、今回バトル回ではごさいません!繰り返します!バトル回ではごさいません!
龍玖です。そういえば、NT(ナラティブ)がようつべでプレミア公開されてましたね。主はキチンと見た模様ですね。そしてあと少しでリライズ始まりますね。主人公機がネタバレし過ぎな気がしますけど。
ということで本編Go


アイドルとディアレストと龍崎の命と

三母「素灰!龍崎くんの病室は?」

三「母さん落ち着いて」

 

もう時計は午後5時を過ぎていた

龍崎が搬送されて4時間

 

アナ「三零素灰さん、五番室に来てください。繰り返します…」

三「母さん行ってくる。」

三母「大丈夫!龍崎は貴方を過去に助けた人なんだから!とりあえず頑張って来なさい!龍崎くんの親御さんには伝えとから」

 

三「三零素灰です。入ります。」

医「どうぞ」

三「で、龍崎は…」

医「残念ながらバトルはしばらくの間やめた方がよろしいかと…なので夏休み入ってからから他校に転校することを推奨します。」

三「どういう環境に転校させればいいのですか?」

医「バトルシステム、及びトランザムブレイカーが使用不可の環境がいいかと」

三「次にトランザムブレイカーを使うとどうなるんですか?」

医「龍崎くんの四肢の感覚は無くなると思っても過言ではないですね。」

 

 

転校……それってつまり龍崎とはもう会えないのか

 

 

三「龍崎がバトルをしたい言った時はどうすれば」

医「転校するまではトランザムだけでお願いします。それと先程彼の思考回路を覗いた所転校におすすめするのは、『花咲川高校』です」

 

 

 

花咲川高校…音羽や大和さんの所なのかな。

 

 

プルプル 医「なんだ、そうか分かった。今彼と面会している。一緒に来てもらう」

三「何かあったんですか?」

医「龍崎くんの意識が戻った。なので一緒に病室に来て貰えないか?」

三「では少し待ってください」

 

 

 

 

プルプルプルプルガチャ

先「はい、ガンブレ学園です。」

三「1年C組の三零素灰です。」

先「素灰くん?」

三「先生ですか、先程龍崎の意識が戻りました。やはり静養のために転校した方がいいと言われました。」

先「明日先生も行った方がいいですか?明日は休みなので、」

三「では2人もお願いします。連絡先交換してないので」

先「わかりました。カミサカさんと、紫倉さんね」

三「では失礼しました。」

 

 

 

三「では行きましょう。」

医「わかりました。親御さんも来てるようですがいいのですか?」

三「大丈夫です。」

 

 

806室、そこが龍崎の病室だった。

 

 

三「龍崎!」

龍「あれ?ここは何処?俺、誰?」

三「え?、龍崎は龍崎だよ?龍崎玖眞だよ?ここは県立桜山病院だよ?」

龍「あのバトルのあと、俺、どうなったの?」

三「バトルの跡龍崎は意識を失って保健室に運ばれてダメだとなって救急搬送されたんだよ。」

龍「そうなのか」

三「それで龍崎に言うね。龍崎夏休み明けから転校を進められてる。」

龍「それは…つまり素灰やカミサカさん、アンデから1回離れるということなのか?」

三「転校と言っても静養だと思ってくれ」

龍「どこに転校するんだ?」

三「花咲川高校だ。」

龍「女学に?」

三「いや、もう女学じゃない。共学だそうだ。」

 

 

医「面会時間終了です。」

 

 

三「龍崎、明日も来るからな、ガンプラ、整備しとくよ」

龍「ありがとう、素灰。」

 

 

医「では、」

三「ありがとうございます。」

医「龍崎くんはしばらくの間休んだ方がいいと思いますが」

三「わかりました。後日先生と話します」

 

 

看「龍崎さん、夕飯です。」

龍「あ、ありがとう」

看(あんな子が意識不明で一部の記憶欠陥なの?)

龍「テレビ、見れますか?」

看「見れますよ。付けますか?」

龍「お願いします。」

 

テレビ音

 

?「まんまるおやまに彩をPastel✻Palette丸山彩です!」

司「彩ちゃん学校はどうなのかな?」

彩「うーん、あんまりかな〜」

司「そうなんですね。」

 

 

 

龍「アイドルか…」

看「好きなの?こういうの」

龍「いえ、特に…」

 

 

司「彩ちゃん、ガンプラやってるんですか?」

彩「はい!日菜ちゃんや、千聖ちゃんとやってましゅ。」

司「彩ちゃん、噛んでるよ。」

彩「あっ、」

司「ガンプラ、見してもらえる?」

彩「はい!これが私のプリティガンダムです!」

 

 

龍「派手だな〜」

看「そう?彼女、アイドルだからかな?」

龍「そうかもしれませんね…」

看「龍崎くん、テレビおしまい!」

龍「もうそんな時間なんですか」

 

時計は21時を回っていた。

 

龍(silentDEAREST聞きながら寝よ…)

(静かな愛)

 

 

 

 

龍(む?なんだここ…人?)

?「玖眞さん!学校に遅刻してしまいます!」

 




えー多分少し編集します。許してクレメンス
バトオペ2やってるのでクランカモン!クランタグは【HaD】です。(変な名前ですまんかった)

この小説の「カップリング」

  • 龍崎×イヴ
  • 龍崎×千聖
  • 龍崎×日菜
  • 龍崎×麻弥
  • 龍崎×彩
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