冷徹人間と5色   作:龍玖

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どうも龍玖です。やっと、この話を投稿する日が来ました!
今回…初の「コラボ小説」です!
コラボ相手は、現在同サイトで、連載中の『ガンプラバトルで無双してたら少女たちに目をつけられた』の、
『櫂タツヤ』さんです!https://syosetu.org/novel/186787/
是非彼の作品もどうぞ!


コラボ小説
コラボ小説 Two parallel worldsーoriginal


イ「玖眞さん、ありがとうございました!」

龍「あ、うん。そっちこそ、ガンプラの調子良さそうだな。」

イ「はい!」

龍「今日はおしまいかな〜」

 

夏休み、龍崎はイヴとの、ガンプラバトルの練習に励んでいた。なぜなのかは龍崎も知らない。

 

?「やっぱあの子と一緒にいること多いな〜」

?2「要観察だな。」

 

 

龍「じゃ今度」

イ「はい!明日!」

龍「いや、明日調整したいから休み。」

イ「そうですか…残念です。」

 

奏「お兄ちゃん、おかえり〜」

龍「奏照(かなで)居たのか、」

奏「お兄ちゃん〜帰ってきてそれが一言目は酷い〜」

龍「奏まぁまぁそういうなって」

奏「夕飯、生姜焼き作ったから、一緒に食べよ〜」

龍「いや、先に風呂にする。」

奏「わかった〜、味噌汁作ってる〜」

 

そう言ったのは、龍崎奏照(かなで)龍崎の妹である。ガンプラバトルは、あんまりしない。理由は、知らない。

龍崎は奏(かな、と読んでる)

 

龍(そういえば、奏のガンプラ、ないな。今度の週末、買いにでも行くか。)

 

奏「お兄ちゃんまだ〜?」

龍「奏、少しかかりそうだから先食べてな。」

奏「え〜、1人やだ〜。」

龍「わかったから、今あがる。」

 

龍崎は、ラフな格好に着替えた。

 

龍 奏 「いっただきまーす」

 

アナ「今じゃ、eプレイを超えた、遊び、ガンプラバトル。それのテロが発生しています。」

 

龍「はぁ〜、テロねぇ〜。」

奏「お兄ちゃんは、被害にあってない?」

龍「ああ、狙われているのは、プロの人達だ。」

奏「そうなのね!」

 

龍 奏「ごちそうさまでした!」

 

アナ「昨日、その謎のテロ集団、『アナザーファントム』から、犯行声明が送られてきました。」

 

アフ「我々アナザーファントムは、各、ガンプラバトルシステムが配置されている、学校に乗り込むことを行います。覚悟しといてください。」

 

アナ「との事なので、各ガンプラバトルシステムが常設されている学校は気を付けてください。」

 

龍「もう、こんな時間か、奏は、早く寝なよ。」

奏「うん!おやすみ、お兄ちゃん〜」

 

龍「よし、上に上がるか」

 

龍崎はヴァイオレット・ガンダムの入った箱を持っていった。

 

龍「あれ、作るか。」

そう言って龍崎は00クアンア、ガンダムハルート、ディスティニーガンダム、00ガンダム/G、ジャンクボックを持って、机の上に置いた。

龍「とりあえず、仮組みまで、持ってくか。」

 

パチン カチッ

 

龍「ふぅ〜もう、11時30分か、寝よ。」

 

カチッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イ「玖眞さん、実は、合わせたい人がいるんです!」

龍「うん、で、誰?」

 

イ「あ、花音さーん!、カナンさーん。」

龍「で、この人達、誰なの?」

花「ふぇぇ、イヴちゃん、この人がこの前、教えてくれた、『龍崎玖眞』さんなの?」

イ「そうです!」

カナ「全く〜お姉ちゃん、迷子になりすぎ〜」

龍「うわっ、シスコンだ。(全く、なんで誰かと会うとギャルだったり、シスコンなんだよ。)」

 

イ「花音さん、お茶しません?」

花「うん、お茶しよ!」

カナ「お姉ちゃんが行くなら〜俺も、行く〜」

龍「じゃあ俺は、一緒に行くが、途中までな。そこの公園で、充分だ。」

 

イ「駄目です!」

花「そうだよ〜龍崎さんも〜一緒に行こうよ〜」

 

龍(えぇ〜困ったな〜金、無駄にしたくないし)

イ「行きますよ!」

龍「うそでしょ?」

カナ「レッツゴー!」

花「ゴー!」

 

龍(奏、助けてくれ…。)

 

Cafe…

 

イ「ここのカフェいいですね〜」

花「イヴちゃん、美味しそうだね〜。このケーキとか、」

 

龍「う、うぅ」

カナ「お姉ちゃん〜俺、コーヒーで〜」

龍「お前、良く、こんなのについていけるな…俺は、かなり辛い…。」

カナ「バトルします?ガンプラバトル。」

龍「お、おう、」(これで、少し気を紛らわすか)

 

カナ「すいませーん。バトルシステム、貸して貰えませんか〜?」

店「いいですよ〜」

 

 

龍「じゃあ俺は、ジークガンダム・ファングカスタムを使うか。」(こんな、ガンプラあったっけ?ジークガンダムにそっくりだ。)

カナ「アストラルガンダム、上手く使えるかな。」

 

GUNPLA battle system Preparation damage level normal

 

龍「ダメージレベル、ノーマルか、」

カナ「やるか!」

 

Do you have a ganpur set?

 

龍「ジークガンダム・ファングカスタム、龍崎玖眞」

カナ「松原カナン、アストラルガンダム」

 

Lady go!

 

龍「出る。」

カナ「行きます」

 

龍「どこにいる。」

カナ「当てる!」

龍「あっぶな」

 

そう言っても、あと、ほんの二三センチ。

 

カナ「当たらなかったか。」

龍「行け、ファンネル!」

カナ「当たるわけには、仕方ない。メテオシステム機動!」

 

カナンの機体は濃いめの青に色が変わった。

 

龍「おやおや、こちらも本気を出すとしますか、トランザムブレイカー!(なんで、俺、トランザムブレイカーが使えてるんだ?)」

 

カナ「いい腕してるじゃん!」

龍「ふっ。それしきの事で!」

カナ「仕方ないなぁ。」

 

カナンの目の色は、蒼く変わった。

 

龍「おっと!危ないなぁ。」

カナ「そうも、言ってられないんじゃない?」

龍「じゃあ、潰す。トランザム、最大出力シールドビット、ライフルビットフルバースト。」

カナ「イヴさんがキツいと言っていた理由がわかるな〜」

龍「っ!至近距離戦か。」

カナ「この武装を使えば!」

 

Battle end resultsDraw

 

龍「すまない。ジーク。」

カナ「アストラルも、よくやってくれた。」

 

 

花「カナちゃーんコーヒー来たよ〜」

カナ「姉さん、ありがとう。」

イ「玖眞さん、抹茶頼みました!」

龍「え?なんで抹茶?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ジリジリジリジリジリジリジリジリジリジリ

 

龍「ん。朝か、。そう言えばジークガンダム。」

奏「お兄ちゃん〜おはよぉー。」

龍「おはよう。奏、ガンプラ買いに行くか?」

奏「うん!前から、かっこいいな〜って思ってやつがあるの。」

龍「何?」

奏「クロスボーンガンダムX3!」

龍「意外だな。俺も、ガンダムデュナメスでも買おうかな。それと、そこのケルディムで、ミキシングしようかな。」

奏「うん、朝ごはん、どうする?」

龍「ああ、パンとコーヒーで。支度してるから。」

奏「ダーメ、サンドイッチにしなさい。」

龍「はいはい。」

 

 

 

 

?「今度の標的は、花咲川学園かな。」

 

 

 

後日、奏照は、クロスボーンガンダムX3を作って、龍崎と、バトルをした。龍崎のガンプラは、ガンダムデュナメスアサルト(ミキシングした。)と、戦ったというのは、また別の話で。

 

 

 

 

 

 




いかがでしたか?えー今回コラボして下さった櫂タツヤさん。誠にありがとうございました!コラボの件も自分から言ってしまったのに、快く諸諾して下ってほんとにありがとうございました!
お互いに色々ストーリーを形成していくのは、とても楽しかったです!

この小説の「カップリング」

  • 龍崎×イヴ
  • 龍崎×千聖
  • 龍崎×日菜
  • 龍崎×麻弥
  • 龍崎×彩
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