花咲川の学校と金持ちと夏と
龍「じゃあ俺、そろそろ行くわ」
区大会は準優勝だったがブーイングが多数あったので龍崎は、一応決勝進出したがわざと負けた
三「向こうでも元気でな。それとこれ、」
紫「お元気で、」
素灰から渡されたガンプラはジークガンダムと少し違うような気がした。
三「その機体の名前はヴァイオレット・ガンダム」
龍「ヴァイオレット、か、上手く使ってくる。」
三「頼むよ。」
そして龍崎は、転校先の花咲川に旅立った。
時に龍崎、15歳の夏だった。
イ「まだでしょうか?」
龍「うっそでしょ。ここかよ。」
龍崎の見たものは、去年まで女学だった場所と見た事のある顔。
イ「初日から遅刻とは、切腹してください!」
龍「は?」(いや、だって、学校来て一言目がこれかよ…)
イ「あのバトルをしてたのは、龍崎さんなんですね!」
龍「ん?あのバトル?」
イ「6月の区大会。約150人とのバトルで、余裕勝ち。」
龍「そうだけど?てか、急がないの?」
イ「話は後でします!」
?「へー、彼、この学校来たんだ。」
?2「やりがい、ありそうだね〜」
?「ま、わざわざこっちいるんだから、さっさと済ましちゃおうか」
?2「だね〜」
花咲川の学校の屋上に死神装束のようなものを着ていた人がいた。彼らがこの学校を狂わすのは、未だ、誰も知らない。
先「転校生の、龍崎玖眞さんです。皆さん仲良くしてあげなさいよ。」
龍「よろしく。」
先「龍崎君は、ガンプラバトルが出来るそうです!」
生「おおー!ザワザワ」
龍「見した方がいいですか?僕のガンプラ。」
先「出来たら、お願いします。」
龍「はい、これが僕のガンプラです。名前はヴァイオレット・ガンダムです」
生「ヴァイオレット…」
先「後でまた、見してもらいなさい!ということで、1時限目は、バトルです!」
生「うそでしょ?ガンプラないよ〜」
先「それは、知ってます!」
龍「はいこれ。RXー178、ガンダムMkーⅡ」
生「うぉおお!スゲー!」
音「私はっ、要らんのだよっ」
先「え?なんで?」
龍「あー、なるほどねぇ〜」
音「00ガンダムAGEなのだよっ」
生「おお…って派手過ぎない?」
音「いいじゃないかっ!私はっ音羽財閥の御曹司なのだからなっ!」
龍「いいよ。ただし、容赦はしない。」
生「ザワザワこ、怖い!」
先「バトルルームに行きますよ!」
龍「わかりました。」
音「いいだろうっ。庶民のガンプラ、性能を試さして貰おうっ!」
龍「えーと、財閥の御曹司くん?」
音「音羽 京、とでも呼びたまえっ」
龍「じゃあ自己紹介には、自己紹介と行きますか、って知ってるか、みんな。でも、一応しとくよ。龍崎玖眞だ。」
Battle system, start level easy
音「レベルイージーだとっ!舐めるではないぞっ!」
龍「あー、大丈夫。みんなへの配慮だから。」
Gun plastic set. Are you ready?
龍「ヴァイオレット・ガンダム。龍崎玖眞出る。」
音「00ガンダムAGE。音羽京っ。出るぞっ!」
生「ガンダムMkーⅡいきまーす!」
えーと、そろそろヒロイン出ます。というより、もう登場してますね。ゲスト的な所ではなく、『本格登場です。』
ぶえっくしょい。皆さん風邪にはお気をつけを…
この小説の「カップリング」
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龍崎×イヴ
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龍崎×千聖
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龍崎×日菜
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龍崎×麻弥
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龍崎×彩