冷徹人間と5色   作:龍玖

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1日に2話投稿しました…
そして初の試みをしました。


生徒会VS龍崎と、本領。

?「分からないなら、バトルで?」

龍「別にいいよ?嫌いじゃないし。てか、イヴも、加勢すんの?あっちに、」

イ「あなたに加勢シテも無双してしまうだけなので」

歩「ボクも手伝うよ!鰐部会長!」

鰐「助かります。歩乃夏さん」

柊「んじゃ、俺も、手伝うとするかね、会長さん?」

鰐「ありがとうございます。」

龍「あらら、俺、大丈夫かな〜?転校1日目から、生徒会長さんと、生徒会役員と、バトルなんて。」

 

 

 

Battle system start. Damage level normal

 

龍「ヴァイオレット・ガンダム。」

鰐「アクトドラゴンガンダム。」

柊「ネビュラジム」

歩「Vガンダムレゾナンス!」

イ「サムライ・ブレイブガンダム!」

 

Ready. Please!

 

龍「出る。」

鰐「行きます。」

柊「遂行する。」

歩「行きます!」

イ「ブシドー!」

 

 

 

柊「会長、ガス攻撃を開始します。」

鰐「各機、散開!発見次第迎撃してください。」

イ「分かりました!」

歩「OK!」

 

龍「なんと、用意周到なんだか。」

鰐「そこ!」

龍「おっと。」

鰐「集結してください!」

 

歩柊「了解!」

 

龍「え?何これ?」

 

鰐歩柊「カウカンサー・トライアングル!」

 

龍崎の機体をまるで、サイコジャマーの様なものが包んだ。

 

龍「ヴァイオレット、動け。スコード。」

 

鰐「トライアングル、最大出力で!」

歩「レゾナンスシステム、起動!」

柊「なんの!」

 

龍「動かねぇか…」

 

鰐「当たり前よ!最大出力なんだから!」

龍「無理ぽかぁ?まぁ、いっちょやるかぁ。」

 

鰐「何?」

歩「レゾナンスシステム解放!」

柊「ガス最大散布!」

 

 

 

龍「リミットトランザムブレイカー。」

 

 

Limit time240Start

 

 

 

鰐「トランザム…ブレイカー!皆さん散開!散開急いで!」

龍「大丈夫、240秒だけだ。」

イ「トランザム!」

歩「若宮さん!」

柊「おやおや。」

 

龍「嘘じゃよね?イヴってあの時いたのか?ウッ」

イ「玖眞さん?玖眞さん!」

鰐「若宮さんは、下がってください!」

 

龍「トランザムバースト。」

 

イ「きゃぁぁぁ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍「イヴ…いや、いもうtザーザー」

イ「え?玖眞さん!」

 

 

 

 

 

龍「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

パスン バチバチ

 

 

シス「ERROR ERROR Danger Danger 」

 

 

 

?「よっと。」

?2「フッ」

 

役「なんです!」

 

?「テロリストだよ。ガンプラの。」

?2「そうだ。テロリストだ。」

 

役(あのシステム…使ってみるか。解除ナンバー753)

 

?「あ、そのシステム使えないよ?」

?2「俺たちは、バトルシステムと、この学校の生徒会長だ。」

 

?コ「ブレーカー落とします。」

 

プツン。

 

生「ザワザワ…」

 

ピーピー

 

?「俺らは、ガンプラテロリスト集団。アナザーファントムだ!」

 

生「会長!あの、テロ集団が来ました!」

 

音「なんだねっ!」

 

 

 

鰐「分かりました。龍崎さん。このバトル…中止にしましょう!」

歩「分かりました!」

柊「ふぇーい」

 

 

イ「龍崎さん!」

龍「あ、イヴか、行くぞ。」

イ「何をしに行くんですか?」

 

 

 

龍「テロ集団を止める。ただそれだけだ。」

 

 

 

鰐「何を言っているんですか!」

歩「そうです!」

龍「あんた、それでも生徒会長なの?」

鰐「はいはい。分かりました。止めるんでしょ?」

 

音「龍崎よっ。これは、なんだっ!」

龍「さっき言ってたでしょ。テロ集団だって。とりあえず、音羽、こいつらを止めるぞ。」

 

アフ「うんじゃやるかい?」

 

龍「あぁいいだろう。」

鰐「ちょっとほんとにやるんですか!」

龍「やるっきゃないとには、やるしかない」

 

 

アフ「ガンダムファントム」

アフ2「ピラフィスデルタガンダム」

 

龍「真っ黒だね〜嫌いじゃないけど。ヴァイオレット・ガンダム」

鰐「アクトドラゴンガンダム!」

歩「Vガンダムレゾナンス!」

柊「ネビュラジム。」

イ「サムライ・ブレイブガンダム!」

音「00ガンダムAGEっ!」

 

アフ「じゃあやろっか!」

龍「いいよ。やるよ。」

アフ2「屈せ。俺の力に」

鰐「龍崎さん!何をしてるんですか!」

龍「いや、見てわかるでしょ?1人で食い止めるんだよ。」

 

 

鰐「何を言ってるんです!」

イ「私も戦います!」

龍「会長さんも、イヴも、助かるが、遠慮しとく。俺一人でやる。」

 

 

 

 

Battle system start.Damage level normal

Preparation

 

アフ「ガンダムファントム!」

アフ2「ピラフィスデルタガンダム!」

龍(こいつら、筋金入りのテロ集団だ。手を抜いたら、直ぐに潰される…)「ヴァイオレット・ガンダム」

 

 

Battle start

龍「出る。」

アフ「さぁ、終わりの時だ!」

アフ2「屈するがいい!」

 

龍「さぁーてテロ集団は、どこかな〜?」

 

アフ「どーこかなって、言ってもなぁ!後ろにいんだよォ!」

龍「っ!後ろかっ!」

 

龍崎のガンプラのバックパックにある、GNドライブで、回避した。

 

アフ2「フッそこは、俺の狩場だ。」

 

龍「麻痺弾!」

 

龍崎の機体は、まるで弄ばれていた。

 

龍「くっ!」

アフ「そぉーれ!」

アフ2「そこ!」

 

 

龍(はぁ〜本気出さないと、そろそろやばいやつかな〜?)

 

龍崎は、イヤホンをミュージックプレイヤーに繋いだ。

 

Place『奇跡』Re:vale

 

 

『僕らを繋いだ奇跡を』

 

龍崎の手は、うねった。

 

 

龍「行くぜ!」

 

 

 

 




ついに次回龍崎の本領が発揮されます。

この小説の「カップリング」

  • 龍崎×イヴ
  • 龍崎×千聖
  • 龍崎×日菜
  • 龍崎×麻弥
  • 龍崎×彩
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