転移したら何でも有りの召喚士になった   作:橘 夜葉

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青い星

2025年ーー東京

 

「ニュースです、本日四時頃 東京新宿にて高齢者が運転する車が信号で待ってる一般市民の列に突っ込み 死者一人 重傷者二人軽症者五人の事故が起きました」

 

 

 

???「ここは?何処だ 確か車に撥ねられて。。。痛っ」

 

周囲には真っ白な空間 何も無く数本の真っ白な柱が立ってる

 

???の前にはオフィスなどにある業務用の椅子があり そこには1人の女性が座ってる

 

???「やっと起きましたね、おはようございます一年と10ヶ月2日眠ってましたよ」

 

目の前の女性が椅子から立ち こちらに「コツコツ」と音を立て歩きながら話し???の顔を見ながら日にちを詳しく話してきた

 

 

 

???「妙に物覚えいいいんだなてか本当にそんなに寝ていたのか?」

 

疑ってもおかしくない 実際???は長時間眠っていた言ってたが

それに伴う体のだるさなどが一切無い 大体寝すぎると眠くなるもんだが今は全く眠いこと一切ない、体のだるさもないし頭の中はすっきりしている

 

 

???「ええ本当に寝てましたよ、申し遅れました私この世界イーターの管理官もとい世界神ザキエルと申します、まずは小鳥遊さん本当に申し訳ありません、本当は小鳥遊さんは彼処で死ぬ予定位では無かったんです」

 

小鳥遊「おい、まてなんか色々ありすぎて分からん、まず此処は何処だ」

 

 

ザキエル「こ、此処は私の簡単に言うと、、、そうですね 意識の中みたいなもんです」

 

小鳥遊「意識、、、意識って他の人物の意識が入ることってできるものなのか」

 

ザキエル「一応世界の管理者もしているのでできます、まあこのことは別に大して重要ではないので省きますね」

 

小鳥遊「ああ、話戻すが事故の記憶なんて車が目の前に突っ込んできた瞬間しか覚えてないんだよな。。。てか今重要なこと言ったよな 何それ死ぬ予定では無かったって」

 

世界神もとい管理官ザキエルの衝撃な言葉をハッキリ聞いた

 

ザキエル「はい、、、あの車は近くの電柱にあたり小鳥遊さんは生きてるはずでした何かしらの時空の歪みで起きたと思われます」

 

申し訳無さそうに 顔を俯きながら小声で言う

 

小鳥遊「あのさ、、、生き返れないの、あれでしょ世界神でしょ生き返るなんて簡単でしょ」

 

呆れていま思った事を素直にザキエルに言う

 

ザキエル「すいません、小鳥遊さんの魂は私の意識にあるので、元の地球には戻れないんです本当にすいません」

 

小鳥遊「それで なんで俺の魂をあんたの意識にあるんだよ、流石になんとかできるんだろ?」

よっこいしょと座る

 

ザキエル「はい、、、もし小鳥遊さんが大丈夫なら私の世界に転移させようと思いまして、、どうでしょう?」

 

小鳥遊「、、、成程な、、だが何も無くて転移はないんだろ?何かくれるよな?ほらラノベみたいにチートスキルとか伝説の剣とかくれるんでしょ?」

 

ザキエル「ええ、小鳥遊さんが望むなら なんでも差し下げられますよ」

 

小鳥遊「成程な、、、なら先ずは不死だな、、もう死ぬのは嫌だしな 後は何でも召喚とか、、、」

 

 

 

 

1年後ーーーー

 

ザキエル「ふう、ではこれで大丈夫ですね、転移したらそちらでステータスを見てみてください」

 

小鳥遊「分かった、またなんかあったら念話する 」

 

 

ザキエル「では転移しますね、転移魔法は膨大な魔力を使う都市の近くの森に転移しますね、魔物も比較的弱いですし安心して下さい」

 

中に浮いてるパネルの様な不透明なパネルを弄りながら話す

 

小鳥遊「分かった、後は大丈夫だ 感謝する」

 

ザキエル「はい!新しい世界でも楽しんできてください、あと私の加護も授けます 小鳥遊さんに幸福を テレポート」

 

 




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