夜葉です 最近寒くなりましたね皆さんも体調管理を怠らずに
ではどうぞ
小鳥遊「んで。。。。此処があいつの言う世界か。。」
周りを見ると広い草原が生い茂っていた 鳥のさえずる声が聞こえてくる
遠くには地球では見たことない生物が沢山見れた 例えば胴体が異様に長い生物が沢山見れた
ザキエルと話しときは近くに城壁都市が有ると聞いた 因みに目視でも確認できるだが遠い
小鳥遊「はあー歩くかえーと確か魔法だっけ 。。。」
足に風がまとわりつくように脳内で考えた結果はご明察とんでもないスピードで走り出した
小鳥遊「おおおお早い早い此れは楽だなああああああああああああ」
って言いながら走っていると横目に人が映った多少は人と話したくて止まるが
場の雰囲気的に話しかけられる状況では無いのがすぐ分かった
小鳥遊「うーんこれって 定番のあれだよな。。。。。。あーえーとお困りですか?」
???「なんだてめ。。なんだお前も混ざりたいのか?」
小鳥遊「そうなんですよー自分も混ざっていいですか?」
小鳥遊(これって油断した隙に攻撃できないかな)
遠目に見るとやはり女性がいた しかも豪華な服を着ていた。。。綺麗だな
周りには鎧をきた女性が何人も立っていた
小鳥遊(そーえば武器出してなかった)
小鳥遊「よしあのー私も参戦できますよーー」
脳内でAK47を考えると 手の中にずっしりとした AKが手に握られて出てきた、、
小鳥遊がチャンバーを「カシャン」と引くと目の前の男が大きな声で話し始めた
???「なんだそれはまあいい合図を出したら突撃だ いいかおまいら!!!」
三下みたいな奴らから大きな声が聞こえる
。。。。。。。。。。
突撃と言ったが案外男たちは突撃はしなく、じりじりと近づいてる状況だ 両者どちらも引かずに直ぐに攻撃できる体制になってる
まさしく漫画とかでも見る ジリ みたいな音が聞こえるみたいだ
???「お前らそれでも男か!男なら正々堂々一対一で来い」
1人の女性が今の空気に耐えれず大きな声で相手を挑発する
小鳥遊(うーんもう撃とうかな多分全員殺せるよな。。。。)
「ダダダダダダダダダダダ」と射撃すると 目の前にいた男たちは阿鼻叫喚な声を出しながら 倒れていった
長時間射撃したせいかバレルからは煙が沢山出てる マガジンも地面に何個も落ちていてかなりの数の弾を撃ったことが分かる
さっきの盗賊見たいのはこちらを振る向くことさえも出来ず⒎62m mの弾丸をほぼゼロ距離で撃たれて生きては無かった死体には腕がない物や足がない者が沢山居た
口径にもよるが7ミリとなると現代の軍隊で一般歩兵が使う小銃で一番口径が大きい 口径が大きいほど弾のエネルギーも高い
小鳥遊「うげえ やりすぎたか。。。。まあいいか」
小鳥遊「あのー大丈夫ですか?」
死体から目を逸らし女性の方に目をやる
???「ああ助太刀?感謝する私はティーノ王国の騎士団団長のユーノ・クレアだ本当に感謝する」
小鳥遊「いえいえ自分も少し誤解されるやり方をしてしまいました。。そこに関してお詫びします」
結果はどうであれ女性の敵の様な振る舞いをしてしまい 反省して謝罪する小鳥遊
ユーノ「いや、致し方ない、で貴方が居なかったらどうなっていたか、、それでお名前は??」
小鳥遊「あーえーと 小鳥遊 龍斗です」
ユーノ「???」
小鳥遊「あーリュウト・タカナシと言います」
此処が地球と言う事を忘れ日本の常識で話してしまった
ユーノ「珍しい名前ですね 東方のですか?」
小鳥遊「えーと自分記憶無くしてまして 自分の名前しか覚えてないんですよ」
ユーノ「そうなんですか。。。」
???「あの。。。。」
はい 今回はここで終わり
ですではまた次の話で!!!