夜葉です。
はい仕事が多くて投稿遅れました
気をつけます
ではどうぞ
小鳥遊(うーん弱い弱すぎる この世界だとこんくらいが普通なのか?)
周囲の人たちのスキルやステータスを確認すると 小鳥遊には全く届いてなくなんなら小鳥遊が化け物に見えるくらいステータスがインフレしてる様に見える
街にいる兵士や市民のステータスを見てるが皆んなが弱い弱すぎる
ただ小鳥遊自身自分のステータスは確認しておらず自分のを確認すると一言驚きで言葉が出てしまった
小鳥遊 種族 ホムンクルス(不死)
HP ・3000000000 MP 200000000
称号 半神化 世界神の加護
スキル 創造
小鳥遊「は」
一回もステータスを見ていなくて街で大きな声を出してしまった だってそうだろ 普通のゲームでもこんなインフレなステータスなんて見たことがない
まず第一に種族がホムンクルスになっている、HP MPも桁数が何桁も違う
小鳥遊(いやいや何これてかスキル一つだけなのか。。。。でも創造とは。。。。)
考えるのを完全に諦めた 中に入ると 煌びやかな装飾が壁や天井見えるところにあった絵画も壁に何か所も掛けられており 絵画に対して知識がない人でも綺麗にと思うほどの絵画が掛けられていた
ユーノ「小鳥遊殿この後王に謁見してもらいます大丈夫でしょうか?」
廊下をユーノさんと何人かの甲冑を着た人と歩いているとユーノさんが話しかけてきた
小鳥遊「は、いきなり過ぎませんか?助けただけです」
手を前に出しながら少しオーバーに話す
ユーノ「すいません、ですがあの馬車に乗っていたのは高貴な方でして王にも報告しないといけないんです ご協力願いたい」
頭を下げ お願いする近くの近衛も今の話を聞き頭を下げる
小鳥遊「分かりました。。。」
ユーノ「助かります、では私に着いてきてください 案内致します」
アイクベルト城内
ユーノ「王への謁見を、後、、、、、、、」
メイド「畏まりました」
メイド「小鳥遊様、王への謁見です、玉座の間に案内致します」
小鳥遊「はい」
アイクベルト玉座の間
玉座の間には綺麗な柱が何本も立っており 奥には真ん中に大きな椅子が有り 真ん中には初老の男性が座っていた 周りには20人近くの男女が横に立っていた
??「面をあげよ 小鳥遊と言ったな 此度の事感謝するだが 少し聞きたいことがある」
小鳥遊「何でしょうか?」
???「お、おまちを!!!王よそのものからお離れください!!」
???「どうした マーリンよ」
王の近くにいた ローブを着た爺さんが大きな声で叫ぶと 目の前の王様に近づいて耳元で話していた
王が爺さんの言葉を聞いていると 王は顔が強張りこちらを見てきた
マーリン「近衛よそのものをとらえよ」
玉座間には大きな声が響くその瞬間 近くにいた近衛が腰につけていた剣を引き抜く
???「や、やめよ、マーリン!!我が命じたのは先程の事を聞くだけだと言わなかったのか?」
声が聞こえた瞬間王は近衛に連れていかれ消えていった
ユーノ「やはり貴方は何か隠していたんですかね、、、、此処で捕まって貰います」
小鳥遊「まあ、待たないか?別に隠していたわけではない説明しても分からないと思って説明しなかっただけなんだ」
ユーノ「ならここで説明してもらおうか小鳥遊殿」
小鳥遊「俺が使っていた武器なら説明できると思うがステータスに関しては全く説明できんぞ」
ユーノ「なら、貴方を拘束してすべて話してもらうしか無いな」
小鳥遊(説明できないのに拘束してどうするんだよ)
小鳥遊は呆れながら近くを見ていると
ふうとため息をしながら創造スキルで出した椅子に腰をかける
マーリン「魔導兵よ!上級魔法を放てしっかり当てろ!」
小鳥遊「なあ、話で解決はできないのか?」
呆れたよう マーリンに話す
マーリン「くどい!どちらにしても貴様は身動き取れないようにしないといけないんだ」
小鳥遊「そうか、無理か、、、、うーん」
小鳥遊(なら此処で スキルの創造が何処らへんまで融通効くのか試すか)
以上です
次回は小鳥遊のスキルの以上が分かります