転移したら何でも有りの召喚士になった   作:橘 夜葉

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こんばんは 夜葉です
 感想 登場してほしい 兵器などありましたら感想にてお伝えください

では どうぞ


八話 威嚇射撃

「RPG------」

 

と前の車から大きな声で現実世界でミリタリーゲームをしているのなら聞いたことがる文言が聞こえた

 

煙がジープの左に直撃し煙が晴れると目の前にいた傭兵がこちらに向かって走り出していた、、

 

小鳥遊「これは結構やばいな、、柏崎実弾使用!できる限り殺傷はするなといいたいがここは地球ではないしな一人くらい残して後は殺しても構わん」

 

傭兵たちからジープの距離はおおよそ15メートルくらい全力で走り出せば数秒でこちらに攻撃が通ってしまう

 

柏崎「了解いたしました!全体!実弾使用!奥にいる大きなハルバートを持った傭兵以外殺傷しても構わん」

 

「第一小隊了解」

 

「第二小隊了解」

 

「第三小隊了解」

 

「「「攻撃を開始する!」」」

 

その後はあっという間だった銃座からの弾幕射撃をおこなった、煙が晴れると数名しか残っておらず残りは召喚した兵士たちに撃たれた、奥にいたハルバートを持った奴はゴム弾を複数体にうけ痛みから気絶してた

 

 

 

 

柏崎「各小隊、実弾装填!奥にいる大柄な奴だけは捕縛する殺すなそのほかは構わん!単連射!打ち方始め!」

 

 

 

ものの数分で目の目にいた集団は骸に変わった、たった一人を除いて

 

 

 

柏崎「第一小隊、目の前の男を捕縛しろ、他各小隊は周辺を警戒」

 

 

 

小鳥遊「生きている奴ら全員捕縛、大柄の大きな武器を持った奴はこっちの連れてこい

 

「はっ」

 

小鳥遊「おい、いつまで伸びてる早く起きろ、おいこいつを起こせ」

 

部下に命令すると数人がかりで小鳥遊の前で伸びている奴の体を蹴り始めた

 

 

小鳥遊「おい、叩いてでも早く起こせ」

 部下にすこし苛立ちをしながら命令を出すと早々に道路に寝ころんでいた大柄の男を蹴り飛ばし始めた

「うう」

若干の唸り声が聞こえ見てみると大柄の男は起き上がって部下に拘束されていた

そしたら小鳥遊は開口一番に目の前の男に 話始めた

 

柏崎「小隊各位周囲を警戒、第一小隊は私についてこい」

 

 

 

小鳥遊「よう、目覚めはどうだい?」

 

少し笑いながら話すと 大柄の男は 眉間に皺を寄せてこちらを睨んできた

 

小鳥遊「おい、なんだその眼は、、、殺さないないでやったっていうのに恩知らずな奴だな、おい」

部下の方に向きながら指示を出した

 

小鳥遊が指示を出した瞬間 後ろにいた部下が グロックを取り出しトリガーを引く音が聞こえた数秒一発の銃声が響いた 

 

小鳥遊(こんな街道にごろつきが出るなんて本当にこの国は大丈夫なのか?日本のアニメで言う騎士団とかは街道警備とかはしてないもんかね、、、)

USPのスライドを軽く引き、初弾が入っているか確認しながら考えていた

 




私事ですが 夜葉 濃厚接触者になりまして
一週間家に引きこもり中です、今週の月曜から家にいますが本当にきついです

毎日やることないんで投稿頻度少し早めようと思います

では次の場面でお会いましょう
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