ちなみにここの不死人のステータスは
周回:2
素性:魔術師
SL:110
体力:12
記憶:34
持久:16
筋力:16
技量:45
耐久:8
理力:50
信仰:8
誓約:ダークレイス
です。
カルデア式召喚なのでパラメータの実数値は下がってはいますが、まぁ魔術はちゃんと使えます。
これならサーヴァントステータスの方こうした方がええやろ!!とかあったらコメントお願いします。
学校(廃墟)
「……スケルトン弱かったですね…」
「いや貴女が強すぎるのよ」
「凄かったよねぇ」
「レイピアなのに薙ぎ払ってましたからね……どういう強度ですかそれ」
『魔力量も凄かったよ…宝具なのかい?』
「まぁ…頑張って強化しましたからね…原盤まで使いましたし」
小ロンドのあの人にはお世話になったとの事、小ロンドって何処。
「というか、キャスターなのにまだ魔術使ってないわよね貴女」
「あー、そういえばそうですね…無駄打ちは避けたいので使ってなかったのですが……」
「まぁ、ちゃんと戦ってくれるからいいけれど」
学校の廃墟の教室のひとつに入り。
「……さて、じゃあ…貴女に質問、貴女どこの英霊なの?」
「どこの…えーっと……ロードラン、です」
「……ロードラン?」
所長が首を捻る、ロードランという土地は知らないようだ。
『………もしかして…「火の時代」…かい?』
「っ……!?」
「あ、はい、そうです。」
「まって火の時代!?そんな、ということは貴女……!!」
所長が混乱した。
「えっ、えっ?」
「しょ、所長?」
『……マシュ、「魂の物質化」は知っているね?』
「は、はい…第3魔法…でしたよね?」
『その「魂の物質化」がそこら中で自然発生していた、そんな時代だよ』
「……は…?」
マシュが硬直した
「……みんな不老不死になってたってこと?」
「全員が全員ではないですけどね…」
とんでもない時代があったんだなぁ
『……その時代から名前が残る英雄はいるけど、その中にreyという名はない。』
「……でも、1人だけ、名前も、姿も、性別さえも分からない英雄がいるの…それが」
『ある伝承では「莫大な力で大剣を片手で振るう剣士」、別の伝承では「闇に潜み必殺の一撃を放つ盗賊」』
「他には「信仰によって物語を顕現させる聖職者」、「世の総てを識る魔術師」とかね」
「伝わり方が様々…正直全部別人の伝承と言われた方が納得できますね……」
「でも、貴女がそれの様だし…どういう人物かは確定ね」
と、言った所長
「んー、まぁそうも一極集中ばっかりでもないですけどね…
「……は?」
何の話だ、というような顔をする所長
「あいつら人間性キメてると侵入してくるから大変なんですよね……」
『侵入って……?』
「えーと、
「平行世界…っ!?」
「第二魔法!?」
『そんな…マジか……そんなにやばい時代だとは……第三魔法だけじゃなく第二魔法まで……』
「使命帯びてるのに他の同じ使命の人を妨害するんだ……」
「中には使命を放棄してる人もいるみたいです」
「えぇ……」
流石にそれは、駄目だろう、と言う顔をするマシュ達
『……ち、ちなみに、その侵入って…流石に、簡単には出来ないんだろう……?』
「
『嘘だろ……』
「てか貴女そんな事するような女だったのね!?」
「まぁ一応ダークレイスしてますし」
とまぁ、色々とreyについてわかったのだが……
「……そういえば話もやろうとしたことも進んでないわね……」
肝心のreyがやれる事はなんなのか、は確認できてませんでした。
Bloodborne買いました、楽しいです。
感想とか色々お願いします!