天下三分RTA   作:月神サチ

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前書きがおもいつかねえ!


第三章 そうだ、洛陽に行こう

さて、本RTAである意味一番嫌いな、微ガバの連続な第三章、四章、五章のRTAの三章、はーじめーるよー。

 

さて、今回ですがー。

 

なんで連続で表走るかというとー

 

裏を見せるとネタバレが出てきそうになるからかな?

 

裏を用意するの面倒なだけだろとかいう声が聞こえますが(幻聴)ほんのちょっとだけそうですが、ネタバレ云々がメインです(真顔)

 

ということで、裏はしばらくおーあーずーけー

 

よろしくね!

 

さて、再開していきましょう。

 

第二章の反乱軍を半分以上撃破していることであるフラグが立ちます。

 

ちなみにここをガバると第二章後、なぜか三章が始まらず、賊討伐とかを一定数こなされるまでだらだらタイムに突入し、タイムロスです。(私なら再走します 44敗)

 

月好感度からの連鎖的な流れなので、ミスするわけにはいきませんでした。

 

まあ、前章での援軍数選択肢とメンバーさえ気を付けておけば、ぶっちゃけ主人公が何もしなくても半分以上は撃破できてました(内政チートな主人公ならお留守番でもよかったくらい)

 

ただ、この後を考えたら、ビルド含めコレがベストだったので、これを押し通しました。

 

っと、そんな雑談をしていると、洛陽より遣いの者が来たことをねねから伝えられ、玉座の間に来るように言われます。

 

さっそく向かいましょう。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

お坊さんの念仏並みに眠気を誘う長ったらしい口上を右から左へ受け流し、要点だけ纏めますと。

 

・いっぱいいた反乱軍少数で倒せたんだ、すごいねー

 

・漢のためにがんばってるね、えらい! ちょっとご褒美あげるね。(ホンマにちょっと)

 

・それはそれとして、別のご褒美で洛陽で私の首輪付きとして仕事させてあげるよ

 

・あと、コレ皇帝の勅付きだから逆らったらおめーが反乱軍な?

 

・by何進

 

という、三国志知ってる人から見たら地獄への片道切符を渡されます。

 

今の皇帝回りが血みどろの政争してるし間違いではないはず。

 

とりあえず遣いの方には善処しますと遠回しに答えておきましょう。

 

さて、この後は目からハイライト消えた月ちゃんのケアに専念しましょう。

 

まあ、6晩7日ほど一緒にいて甘やかしてにゃんにゃんすれば復活します。(代わりに詠ちゃんから節操なし、種馬などとDisられるようになりますが、親友を立ち直らせるためだとわかってくれてるので、人前ではあんまり言いません)

 

ちなみに、ここで月の好感度が一定以下だと半月引きこもります。(12敗)

 

変なことすると連鎖的に周りの好感度も下がるので放置必須。最初に上げた縛りにこだわるなら再走確定です。

 

一定以上でまだにゃんにゃんしてないなら、拠り所求めて月のほうから求めてきます。

 

――心の拠り所のために身体を差し出すってのはなんというか……アリだよね(異論は認める)

 

っと、そんなこんな説明してる間に復活したようです。

 

おや、今回は4晩5日で復活しました。

 

早いですね。

 

そんなことより!

 

後をどうするべってことを再確認。

 

詠から馬超たちが後任としてやってくるから(モブの)文官たちに任せればいい。

 

と突っ込まれます。

 

とりあえず、前回抜擢した高順と閻圃の成長とか確認。

 

無双とついてるだけあるのか、武勇と統率は、最大10ずつまで成長余地があるようです。

 

拠点に武将が残ってると、勝手に鍛えてくれます。

 

ただ、魅力だけは絶対に上がりません(無慈悲)

 

ちなみにそれ以外は5まで上がるみたい(検証したかぎりでは)

 

まあ、知力もそうだけど、高いほど上がりにくいので、全く成長してなくても驚きません。

 

では、確認!

 

高順(男) 武勇81 統率85 知力52 政治13 魅力60 歌唱80 料理20 芸術1

 

閻圃(女) 武勇11 統率42 知力90 政治61 魅力40 歌唱1 料理40 芸術99

 

おー、高順がかなり成長したようです。

 

コレは陥陣営ですね、きっと。

 

閻圃のほうは、内政を任せてもいいかなレベルになった模様。

 

まあ、政治が足りないとか思っても大丈夫。

 

第六章開始までにぐう有能内政+外交官(おまけに軍師もできる!)を8人確保します。

 

とりあえず、二人も連れていきませう。

 

高順は華雄の副官に、閻圃は詠の補佐に回しておきます。

 

とりあえずはこれでいいはず。

 

ということで本筋に戻りまして――

 

あ、ここで「兵士どうするの?」って聞かれるんで、

 

「希望者のみ連れていく。――下手をすれば戻ってこれないかもしれないからな」

 

を選択しておきます。

 

みんなしゅんとしますが、是非もなし。

 

兵士から希望者集い、出立するまでに4日ほどかかる模様。

 

出立まで、午後はコミュに傾けて、午前はマラソンをしておきます。

 

ちなみに、モブModで仲間になる三国志ネームドはイベントがあったりなかったりバラバラです。

高順は恋、張遼、華雄、ねねが揃った状態で鍛錬を行うとちょっと得するイベントがあるので、早く張遼をスカウトしたいです。

 

閻圃のほうは、この組み合わせだとたしか……ありますね。

ただ、米屋のところでないと起きない逸話系イベントなんで条件も相まって今回はないです。

ざんねん。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなしてたらキングクリムゾンでも喰らったかのように出立からの洛陽到着。

 

ちなみに兵士は7千ほどついてきてます。

 

あ、忘れてましたが、月ちゃん安定太守から司隷校尉になってます。

 

一郡のトップから、漢の首都の長安と洛陽を取り巻く河南尹・河内郡・河東郡・弘農郡・京兆尹・右扶風・左馮翊の7郡からなる首都周辺の守備や行政を担当する中央地区長官という異例の大出世デス。

 

コレはこのまま洛陽凸からの国の腐敗一掃できるヤツでは……?

 

とお思いでしょうが、司隷の最大動員兵力19万ほどなので、ちょっと厳しいです(できないとは言っていない)

 

今は首輪付き月ちゃんになっててもらいます。(ここまで月ちゃんにとってかわらなかったのは、官位もあるけど、これも理由だったりする。)

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

洛陽到着後、さっそくたわわ(何進)に呼びつけられて宮城に。

 

何進と対面。

 

親の顔より見た気がする(気のせい)何進との会話。

 

司隷校尉としての職務まっとうします、コンゴトモヨロシクという挨拶したら、

 

次は時の皇帝とご対面。

 

コウイっておいしいの?とか抜かしてきます。

 

こんなアホでいいのか……と思いますが、次期皇帝候補の献帝様はわりとまともなので、次に期待しておきます(腹黒スマイル)

 

このあと十常侍からも声かけられて呼ばれます。

 

とりあえずなあなあな返事しておけばおけ。

 

どちらともある程度接触するが深入りはしないという蝙蝠をやります。

 

どっちかに肩入れしすぎると後々が面倒なんで(98敗)、凄い面倒かつストレスになりますがバランスを意識します。

 

そしてしばらくはフリータイム。

 

時間にして半月。

 

この間は兵士の鍛錬をしつつマラソン。

 

ここで「三公について」を街で聞くと、Mod「司馬八姉妹」のフラグが立ちます。

 

司馬八達の父親である司馬防に会い宮城に行くとイベントが進みます。

 

ちなみにこの人、史実とは違い、三公の司空(漢での土木関連の最高責任者)になっています。

 

理由はさておき、会いに行きますと、知られている厳格な人物像とは打って変わって、お酒のんで愚痴ってます。

 

ただ、仕事はしっかりとしてるあたり、やっぱり真面目なのは同じなようです。

 

今の世の中に憂いているが、十常侍と何進に対抗できるだけの力がないと嘆いているので愚痴を聞いてあげましょう。

 

余談()ですが「もし十常侍と何進を排除して、風通しよくしてやると言ったら何を差し出せる?」と聞いてみましょう。

 

「亡き妻が残した娘たち全員差し出してもかまわない」

 

と絵に描いた餅だから無理だべと絶望しながら答えてくれます。

 

これをよく覚えておきましょう。

 

あ、このあとところでお前さん誰?的なこと聞かれます。

 

ザビエルとかボケはせずにちゃんと名乗っておきましょう。

 

これで8姉妹関連のフラグは立てましたっと。

 

またちょくちょく顔を出すようにしましょう。

 

 

 

 

この後はひたすら鍛錬とマラソンとコミュとイベント消化です。

 

マラソン中で街のうわさ「貧乏籤引かされる姉御」と「司馬八達」、乱数で出ないほうが多い「空飛ぶことを夢見る少女」を見つけたら聞いておきましょう。

 

 

 

最初の姉御聞いたら洛陽の門に行くと、ため息吐いてる張遼いますので、「暇なの?」「手合わせするか?」を選択。

 

まあ、恋に勝ててるので負けることはまずないです。

 

倒すとなぜか上機嫌になるんでそのままお酒飲みに付き合ってあげましょう。

 

そこで「ウチただの門番で終わりたくない」とか愚痴るので、「なら董卓のところに来るか?」と聞いてみましょう。「オレの部下にならないか?」よりなぜか成功率高いので(体感)こっちを選ぶのが無難です。

 

提案すると「んー……董卓っちゅうやつの人柄知らへんからなぁ……アンタのところならええで?」といってきますのでそのままスカウト。

 

張来来ゲットだぜ!

 

これでこの日は終了。

 

 

次の日に張遼の紹介しておきます。

 

まあ、拒否する人はいません。

 

しばらくは主人公のところで副官してもらいます。

 

恋、ねね、張遼……豪華な副官だなァ(白目)

 

現実逃避もほどほどに、張遼とのコミュもしつつ、次のイベント。

 

 

 

司馬家訪問すると司馬八達の誰かとランダムで遭遇。

 

ここで誰だったかによって、ビルド次第ですがちょっと後々影響してきます。

 

まあ、魅力90あれば問題ないんですが()

 

八姉妹言う割には、4;4で金髪銀髪という不思議な配色。

 

司馬防は銀よりの白だった気が……。

 

気にしたら負けか。

 

まあ、とりあえず8姉妹と挨拶しておいたらそれ以降はマラソンのついでに挨拶を心がけます。

 

この章ではそれ以上のことはできないので。

 

 

 

この間に何進と十常侍から接触在りましたが、なあなあで受け流します。

 

 

 

そして最後のうわさを見つけられず、悲しみの中、高順イベントを起こします。

 

周りに食らいつくために必死に訓練する高順。

 

その心意気はいいが、倒れたら元も子もないよ的な励ましを恋がし、霞(すぐに真名渡された)が「もうちっと自分に自信もちや」と励まし、華雄が「伸びしろはある。だが鍛錬を密にしてもすぐには伸びしろ分が埋まるわけじゃない」と遠い目をしながら助言を与え、ねねが「恋殿の負担が軽くなるのでさっさと一軍担う将になってほしいですが、今はこつこつ基礎をしっかりと積み上げろなのです」という叱咤激励を送ります。

 

すると高順の武勇と統率が2ずつ上がり、素養に逆境、陥陣営、不動の心が付きます。

 

正直単体で運用しても問題ないのですが、華雄の突撃力を生かしつつ、引き際を見極める副官を付けたいという意味で華雄の副官として起用します。(おい)

 

文句言われそうだと思うかもしれませんが、恋というチートがほら、主人公の副官としているので……。

 

そんなこんなで半月が経過。

 

第三章が終わり、いよいよ奴らの台頭が始まります。

 

微ガバを起こさないように祈りつつ、続きは次回です。




以上!
続きはそのうち!
よろしこ!

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