天下三分RTA   作:月神サチ

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気力と体力が落ち気味。

だけど声援がある限り、私は負けない!(キリッ)

ということで、どうぞ。


第四章 前半戦 ~走れ吾妻!~

今のところガバしてる方が良い方向に転んでてアルェ?となって?RTA、はーじまーるよー。

 

第四章始まりすこしすると黄色い布身にした賊が冀州とかその辺りで暴れてるって話が出てきますが、まだ我々の出番ではないので洛陽での生活になじみつつ、司隷内に出てくる賊討伐とかをして、抜擢ガチャをしておきます。

 

あ、人数増えると抜擢率下がっていくので、たぶん第六章途中までで抜擢できたのが今回のRTAでの抜擢武将とみていいです。

 

まあ、中盤ちょっと難易度変化するだけで大局にはそう影響はないです(フラグ)

 

それはそれとして、今回来たのはこの人

 

カクフク(男) 武勇71 統率76 知力82 政治67 魅力50 歌唱40 料理60 芸術40

 

……ここに夕立はいねえぞ!?

 

長門艦隊中華統一戦線におかえりくださ……いや、十分有能なので帰らないで。

 

とりあえず……月の配下に置いておきます。

 

詠には閻圃が、華雄には高順がついて、自分には恋と張遼がついているので……。

 

ねね? 実質恋の副官だから…………。

 

っとそんな雑談しながら街マラソンしてるとイベントが起きました。

 

まあ、大体何進はじめとした将軍格不在の時に起きるプチイベは大体限られます。

 

おまけに宮城ではなくて洛陽の中なので基本司馬八姉妹イベントか、董卓軍のイベントのはず――。

 

「そこのあなた、ちょっといいかしら?」

 

……げぇ! 曹孟徳!???

 

 

 

 

初めてみるイベントに困惑を隠せない私ですが、きっと元気です(白目)

 

くるくるツインドリルさんとのお話しタイム。

 

どうやら、洛陽に住む老いた父親に顔見せに来たのだが、ついでに宮城にいこうとしたら明らかに常人を超えた気配を纏う人物がいたから声をかけてみた。

 

とのこと。

 

「武人、それも一騎当千……いえ、万不当……今代の天下無双なんて呼ばれてもおかしくない実力者と見たわ。どう? この曹孟徳の元でその力を使わないかしら?」

 

すさまじくヨイショしてくれてて嬉しいけどチャート壊れるから

 

「天下は広きもの。自分を超えるものは必ずいるかと」

 

と答えておきます。

 

「ぜひとも!」という二つ返事したら、間違いなく拗れるし。(確信)

 

「あらそう。気が変わったら陳留まで来なさい。私の名前ーー姓は曹、名を操、字が孟徳よ。この名を出せば会えるようにしてあげる……っと、そういえば、貴方の名前聞いてないわね。」

 

こんなときこそ全力でボケておきましょう

 

「フランシスコ・ザビーー」

 

「曹孟徳相手にあからさまな偽名を名乗るなんていい度胸ね?」

 

明らかに不機嫌な曹操に得物を突きつけられてしまいました。

雲行きが怪しくなって参りましたな(他人事)

 

渋々本名をなのると

 

「その名前、覚えたわよ。……今は引いてあげるけど、必ず私のモノにして見せるわ」

 

そういって去っていった。

 

……よし、気を取り直してマラソン再開。

 

まあ、イベントが立て続けに起きるとは思えないし、機械的にこなしましょっと。

 

 

 

 

ーーそう思っていた時期が私にもありました。

 

街をマラソンしていたらとある一角に差し掛かるとイベントが起きた。

 

チンピラによる人質事件が発生。

 

まあ、これは良いのだ(よくない)

 

問題は……人混みのなかになぜかいる小覇王とその断金の友の姿だ。

 

うーん……。

 

なんかひそひそ話してたので、「女性2人の間に割り込む」を選択

 

めちゃくちゃ不審がられました、解せぬ。

 

それはそれとして、「こっちで注意引き付けてる間に後ろからなんとかできないか?」と提案してみましょう。

 

すると桃色の髪の小覇王様が了承してくれました。

 

とりあえず矢面にたちましょーかね。

 

 

 

 

 

結論だけ言えば、あっさりと解決。

 

こっちが注意をそらしてる間に小覇王様が後ろから奇襲。

 

犯人はあっさりとお縄につきましたとさ。

 

めでたしめでたし

 

それで終了かと思えば、2人が話したいといってきたのでお食事しながらお話を聞くことに。

 

どうやら袁術が揚州牧であることを認めてもらいに洛陽まで来てて、2人は強制的な同行者だったようだ。

 

不貞腐れる姿に対して「臥薪嘗胆……か」と選択してみます。

 

「圧政者に反逆反逆!」とかいうどこぞのスパPみたいな選択肢すると色々予定崩れるのでやめておきます。

 

やっぱりそれしかないわよねーとぐでーとしてる小覇王様に苦笑いしつつ、自己紹介しておきます。

 

こっちはボケずに名乗ろうな。

 

2人は興味を示してくれました。

 

コンゴトモヨロシクですなん

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

しばらくすると、唐突に「怪しい気配!」という選択肢が出てきました。

 

直感もちじゃないとこのイベントかなりの確率でスルーしてしまうので、とっておくのが吉。

 

あと毒に気がついたり、暗殺者発見などでほぼ100%の成功率を叩き出すので、洛陽という闇が蠢く政治の中枢に入るならとっておいて損はないです。

 

ついでに、このチャートでつなぎを取っておきたいある恋姫を見つける確率が上がるというのもあります。(現況ですと必須でなくなってしまいましたが……)

 

気を取り直して選択肢選ぶと、外套で頭まで隠した人物を捕まえ、壁に押し付ける形で確保できます。

 

ちなみに「(無視する)」を選ぶとしばらくこのイベントが起きません。

 

痛いとか言われますがガン無視で「外套を取る」を選択します。

 

するとそこには皇帝の后である何太后がいるではありませんか。

 

あら大変。

 

「怪しい気配がして反射的に……」と片膝ついて謝罪しておきましょう。

 

自分より強い相手が頭垂れるのを見て溜飲下げるのでご機嫌とりはしなくていいです。(フッ、チョロ)

 

そのあと何をしてるのか聞くと、「あなたを観察してた」と答えます。

このあとあの手この手を使って誘惑してきますので、

「忠臣は二君に仕えず」と断りましょう。

 

まあ、表向き主君である今の董卓および董卓軍は実質自分が支配してますが、漢に今は仕えてるので嘘はいっていない。

 

そんなこんなで彼女の護衛兼逢引の相手してあげればカリスマと90超えの魅力でかなり靡かせることできます。

 

ハートキャッチ()ですね。

 

「またお願いしたいわ」と言われるので「職務に支障がないときならば」とキザなセリフ?を吐いておきます。

 

これで後々の布石ができました。

 

さあ、そろそろModのイベントを進めます。

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

 

ランダムで執務室に出現する司馬防を見つけるために数日。

 

やっと引けたぜ、この確率。

 

また司馬防がくだ巻いてますので挨拶しておきましょう。

 

おまえいっつもくだまいてるな(偏見)

 

まあ、仕事は完璧にこなしたうえでの行動なので大目に見てあげましょう(リアルチートに対して超上から目線)

 

またあなたですか、それで、今をどうにかする方法思いつきましたか?的なこと言われるんで

 

「皇帝の眼を塞ぎ耳を塞ぐ天蓋を壊すことならできるが、そのあとを任せられるやつがいない」

 

と愚痴っておきましょう。

 

ここ、知力90以上または60以上で素質謀略持ちじゃないとこの選択肢はないです。

 

ちなみに他の選択肢は

 

「武力政変?」「十常侍と何進暗殺すりゃいいんじゃね?」「蒼天は死したか……」「現状維持しかねえだろうなぁ」

 

という血生臭い選択肢か、黄巾党バンザーイ!な選択肢、それか諦めて歯車で終わるようなものばかり。

 

っと、話を戻して。

 

その言葉に顔を上げる司馬防さん。

 

それは本当かと聞いてくるので

 

「交換条件をいくつかと、前ぼやいていたことを守ってくれるなら」

 

と答えます。

 

やってることが完全に悪役ですが気にしたら負け。(なぜか平蜘蛛で爆死した戦国のボンバーマンを想起しつつ)

 

ここからちょっと複雑な選択肢を選びますので、選択肢外は略。

 

どこまでやるかは

 

「あくまでやるのは十常侍と外戚の一掃と皇帝の交代。そこから先は知らん」

 

そのあとどうしたらいいと思う?に

 

「後ろ盾を袁家のどっちかにすればいい」

 

具体的に何をするのか、に対して

 

「血祭、あるいは物理的な排除した後に皇帝に退位してもらう」

 

それ色々と悪名になるけど?には

 

「宮城を血で汚した罰として洛陽に入ることを禁止」

 

だけど功績としては計り知れないといわれるので

 

「功績を称えるという名義で漢中に左遷させて」

 

これでおけ。

 

なんか急に素面になった司馬防さんがあわただしく去っていくので、それを見送っておきましょう。

 

ちなみに、知力100超えてると宮城の外で十常侍はじめとした宦官始末できる案を出せるので(下手な引きこもりより引きこもるやつらをどうやって……?)、中枢に食い込もうとしてる人はこのMod入れて走ってみるといいかもしれません。(決行時味方少ないと返り討ちか逆賊認定喰らうけど)

 

この後から司馬家に行くと

 

「面白いことやるね」とか

 

「一枚噛ませて」とか

 

司馬家の8姉妹の内長女の司馬朗、次女の司馬懿、三女の司馬孚、六女の司馬進、末っ子の司馬敏が興味を示します。

 

ちなみに四女司馬馗、五女司馬恂は本の虫で腐敗した政治に首突っ込みたくない様子で七女司馬通はどこかの干物娘みたいにデフォルメされてものぐさな様子。

 

……なかなか個性豊かな姉妹ダナー

 

と思いつつ「清流派の名士とかとつなぎを付けておいて」とだけ言っておきましょう。

 

今連れていったり、選択肢以上のこと任せると高確率で色々「やりすぎて」色々面倒なことになるからです(43+22敗)

 

とりあえずその場を後にして月たちの元に戻ると、ある情報が入ります。

 

「何進、盧植、皇甫嵩将軍、反乱軍に敗北のち帰還」

 

さて、ここから知力90超えをフル活用しないとですね。

 

 

 

 

 

ということで前半戦はここまで!

 

続きはなるはやで!

 

気力湧いたら編集する()




以上!

ちょっと密度が濃かったので分割したけどゆるしてくれよな!

応援メッセージまってるぜ!

裏面についてだけど……(締め切り11月20日まで)

  • 遅くなっていいから表となるべく交互に
  • 表終わったらで良い
  • うるせぇ!とにかく書け!
  • R-18の方書けばいいのよ?
  • ランナーの御心のままに

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