鏡の呼吸の使い手は変態だそうです   作:高菜味噌

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初投稿ですよろしくお願いします


彼はとある出会いを果たすようです

「あぁー乳房を揉みたい」

この白昼堂々変態発言をしているのがこの物語の主人公

泡瀬 鏡次郎(あわせきょうじろう)だ

容姿は

一見すると女性

髪は白髪のロングヘアー

身長は172cmと少し低め

年齢は15歳

これはそんな彼が鬼を滅殺する物語である

―――――――――――――――――――――――――

とある街中

鏡次郎「あぁー助平なことがしたいよう」

おっさん「なぁそこの嬢ちゃんおじさんと助平なことせんか?」

 

鏡次郎「おっさん何言ってんの俺男だよ?」

 

おっさん「いやいやそこまで可愛い顔して男なんてことがある訳ないだろう」

 

鏡次郎「いやいやそんなこと言われたって本当なんだから仕方がないだろう」

 

おっさん「なら本当かどうかおじさんが調べてやる」ぐへへ

 

鏡次郎「やめろよおっさん!」

 

???「いい加減にせい!いい歳こいて何しとるんだ!」

 

おっさん「誰だあんた!」

 

???「わしは島崎龍二と言うものじゃ」

 

おっさん「 あ、あんたがあの、島崎龍二だと!?」

 

鏡次郎「あんたらなんの話をしてるんだ?」

 

おっさん「すいませんでしたー!」ザッザッ

 

龍二「怪我はないかの?」

 

鏡次郎「はいだいじょうぶです!助けて頂いてありがとうございます!」

 

龍二「ん!?お前もしや」

 

鏡次郎「な、なんですか?」

 

龍二「お前さんもしや泡瀬幽矢の息子か?」

 

鏡次郎「あ、あのなぜ父の名前を?」

 

龍二「今お前さんの父親はどうしておる?」

 

鏡次郎「父は自分が11になる前に死んでいます」

 

龍二「そうか、お前さん父親の死因は分かるか?」

 

鏡次郎「いえ分かりません、母に尋ねてもあなたは知らなくていいのって言われてその翌年母は病で倒れてそのまま」

 

龍二「そうかお前さん名前は?」

 

鏡次郎「鏡次郎と言います」

 

龍二「なら鏡次郎お前さんは父の仕事を知っているか?」

 

鏡次郎「いえ分かりませんでもよく夜中に出ていたのは知っています」

 

龍二「なら父がどんな仕事をしていたのか気にならないか?」

 

鏡次郎「それはまぁ気になります」

 

龍二「なら話をしようわしの家に着いてこい」

 

鏡次郎(何故だろう?この人と話をすると安心する)

 

鏡次郎「わかりました」

 

龍二の家

 

龍二「今からする話は全て本当のことだその事を理解しておくれ」

 

鏡次郎「分かりました」

 

龍二「この世には鬼と言う生き物がいる」

 

龍二「鬼は人を喰らい強くなる」

 

龍二「お前さんの父親はその鬼から人々を守る仕事をしていたのじゃ」

 

龍二「その名を鬼殺隊と言う」

 

龍二「その鬼殺隊では自分にあった呼吸を見つけ習得し鬼を滅殺する」

 

龍二「そしてわしは育手、鬼殺隊に行こうとするものを育てるのが役目」

 

龍二「鏡次郎お前には才能があるだから鬼殺隊に入ってみんか?」

 

龍二「もちろん鬼殺隊になれば死ぬ可能性も増える」

 

龍二「最終的に選ぶのはお前じゃ」

 

鏡次郎「なあ龍二さん父は本当に鬼殺隊だったのか?」

 

龍二「あぁその通りじゃ」

 

鏡次郎「じゃあ父が死んだのは鬼のせいなのか?」

 

龍二「そうじゃ」

 

鏡次郎「なあ龍二さん俺を鬼殺隊に入れるだけ強くしてくれ!」

 

龍二「良いのじゃな、修行は厳しいぞ!」

 

鏡次郎「ああそれでも俺は父親の仇を取りたい」

 

龍二「承知したならお前は今日からわしの弟子だわかったな!」

 

鏡次郎「はい!師範」

 

こうして俺泡瀬鏡次郎は鬼殺隊を目指すことになった




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