消えた・・・だと・・・
さっきまで話していた金髪の女性が消えたのだ。
剣記「・・・はあ」
俺は、おおきくため息をついた。
剣記「今日はいったいなんなだ」
?「始業式ですが」
剣記「あ、そうでした。じゃなくて、盗み聞きしていたのか・・・」
?「お前・・・高二なるのに・・・お前・・・ついに痛い子に・・・剣記「違え!!!」
?「いや・・・認めたくないのは・・・わかるけど・・・ 今日はいったいなんなんだ って」
剣記「いや、とりあえず話しを聞け。ほらそこに座れ」
?「外なんで座る場所無いんですがそれは・・・」
剣記「じゃあ立ってろ」
?(´・ω・`)
かくしかじか・・・・・
?「つまり自分厨二と・・・・・」
まあこんな話したって普通の反応はこうだよな
剣記「まあ、信じなくてもいいさ。幻覚かもしれないし」
?「いや、信じるぜ」
剣記「なんd・・・ていってもお前は心理学とかならってんだよな」
銀「そのとおりこの木風銀(きかぜ ぎん)さんに隠し事はできませんぜ」
剣記「お、おう」
この調子がいい奴が俺の友達、木風銀である。さっきいった通り心理学を覚えている。理由はしらんがな!
剣記「そういや、始業式あるんだったな。もう、高二かあ・・・なんか昔が懐かしいな。」
今、思うとすごく早く感じる。
銀「そうだな。思うと小学から高二まで友人ってこの学園でも俺たちぐらいだな」
剣記「そうだな。他の奴ら中学とかでわかれたからな」
銀「懐かしいな」
と、話していたら玄関に着いた。
銀「クラス表は・・・・!?」
剣記「どうした?」
銀が、驚いている。
銀「ま、まじかよ・・・うそだろ」
と言いながら震えながら頬をひっぱている。しかし、それは、怖いというより喜んで見える。
剣記「どうした?」
銀「この名前とか見てみろ」
と、クラス表の2年A組のクラス表の名前に指をかざしている。そこには・・・
博麗 霊夢
と書いてあった。しかし、聞いたことが無い。
剣記「ごめん。知らん。誰この人?」
銀「ああ、そうかお前 東方 やってないんだったな。信じられないとおもうが、この名前その東方に出てくるキャラクターの名前なんだよ」
え、つまり・・・
剣記「自分が厨二と自覚してしまったと・・・」
痛いな・・・これは重症だ・・・・
銀「そ、そうだよな。二次元が三次元に来るわけないよな・・・」
と、震えながら言った。
剣記「だ、大丈夫か?」
銀「お、おう」
座った方いいとおもったので、ちょうど俺達は、同じクラスなのでA組へ向かった。
剣記「誰もいないな」
俺達が、早すぎたのか、教室にはだれもいなかった。
銀「噂の転校生って東方のキャラかそれは、噂にもなるか。」
そう高一の三学期から噂になっていた転校生は、ゲームのキャラだった。だとしたら・・・
剣記「じゃあもしかしてその霊夢って人以外にも・・・」
銀「だろうな」
剣記「・・・・・よしその人に会いに行こう」
まずは会って見なきゃわからない。ちらっとでもいい見に行こう。
銀「おk理解」
15分後
剣記「いねえ・・・」
俺達は、別れて探していた。特徴は、おおきな赤いリボンと言うが・・・・・
剣記「もうちょい探すか」
と走り出す・・・が急に地面踏んだ感覚が無くなる。下を見ると・・・暗闇の空間に目玉がいくつもあった。
剣記「え・・・」
ああ、これは、おわた。
剣記「ふう・・・・」
ため息をついて俺は暗闇の空間に、落ちていった。全く高二生活初日からろくな事ねえな・・・・・・
第一話お疲れ様でした!
それにしても、東方キャラでねえな・・・
しかし、次回から本格的に、東方キャラとの学園生活が始まります!お楽しみに!