※実卓リプレイ
※版権キャラのRP
※身内ノリ
※ハウスルール、裁定ミス、解釈違い
GM:これからシノビガミのセッションを始めます。プレイヤーの皆さんは番号順に自己紹介どうぞ。
矢吹真吾:俺は矢吹真吾っす! 私立御斎学園の旧校舎管理委員会所属してます!
花宮真:斜歯忍軍の花宮真です。よろしくお願いします。
ゲッコウガ:拙者はゲッコウガと申す。鞍馬神流のバヨネットに所属しておりまする。
ジルチェ:ど~も~。ジルチェで~す。隠鬼の凶尾に所属してるんでよろしゃーす!
GM:ちょっと背景描写入れます。
「嘗て日本海沖にある『悠島』という所で『海神の宝玉』によって、上級妖魔の古龍が封印された。しかし近年封印の効力が弱まった影響で海洋生物が凶暴化し、鮫が観光客を襲う事故や、毒を持つ水母に刺される事故が相次ぎ、観光客の減少に悩まされていた。島民の一部や、口さがない余所者達は『海神様の怒り』だと噂を広める。代々『海神の宝玉』を守護する一族の子孫である島の長は、自分達だけで宝玉を守るには限界だと悟り、外部の忍びに封印を強めてほしいと依頼した」
GM:ここでPC2の花宮の導入ですよ。
花宮真:俺か。
GM:彼が島の長である悠城幸造さんです。今年で90のお爺ちゃんです。
矢吹真吾:長生き~。
悠城幸造:よく来てくださった。本当は私達だけで『海神の宝玉』の守護を全うせねばならんかったのだが、先日お話した通り、もう私達の力だけでは限界だ。直に『海神の宝玉』の封印は解け、上級妖魔が復活してしまう。それだけは何としても阻止せねばならない。外部の忍びさん。どうか、『海神の宝玉』の封印を強め、そして守っていただきたい。
花宮真:お任せください。上級妖魔の復活は我々としても望ましくないことですから。
悠城幸造:頼みましたぞ。
花宮真:ええ、必ず。
花宮真:つー訳で俺の【使命】。
『花宮真の使命』
貴方は島の長に依頼されて島に訪れた忍びである。
貴方の【使命】は「『海神の宝玉』の封印を強めること」である。
矢吹真吾:猫被りRP楽しそうね。
花宮真:猫被り? 何のことかな?
矢吹真吾:こいつw
ゲッコウガ:む? 花宮殿は猫を被っておられるのか?(黒バス無知)。
花宮真:演じてる俺が言うのも何だけど、端的に言って下衆だぞ。そりゃ花宮好きだけど、正直やってることに関しては擁護不可。
ジルチェ:でもそーいう下衆い所を好きになっちまったんだもんねー♪
花宮真:昔っから闇属性ばっか好きになる。
矢吹真吾:それはお前の性癖がそうだからだろ?
花宮真:まあな。
GM:次、PC1真吾の導入。PC1は『悠島』に観光に来た旅行客です。
矢吹真吾:はーい!
GM:真吾は一通り観光スポットを巡り終えて退屈しています。
矢吹真吾:退屈で死んでしまいそうだぜ。
花宮真:それ某白い太刀。
矢吹真吾:なーんか面白い話とか無いかなー。地元民に話とか聞いてみるかな。
GM:真吾が面白い話を求めて地元民、というか旅館の従業員とかから話を聞いたらこんな話を教えてくれました。
従業員:ここ数年、鮫に襲われる事故や水母に刺される事故が多発しておりまして……。お客様も海水浴の際はどうかお気をつけください。
矢吹真吾:そっすか。教えてくれてありがとうございます。
GM:んで、従業員とは別に地元民がこんなことを教えてくれる。
地元民:最近、鮫とか水母とかにやられる事故が増えてるんですけど、うちの爺ちゃんとか島の年寄り連中とかが『海神様の怒り』だとか言ってまして、それを聞いた旅行客が広めたのか『悠島は海神様の怒りに触れた』とか、そんなことがオカ板とかにも書かれてて……。そんな下らない噂が広まっていて正直辟易してるんですよねー。
矢吹真吾:そうだったんですね……。
地元民:『海神様の怒り』とやらは兎も角、事故が増えているのは事実で、そのせいでここ数年は観光客が激減してるのは事実なんですよね。旅行に来た人も大抵は島を心霊スポット扱いで……。
矢吹真吾:あ! あの、俺は正直そういった噂は一切知らなかったんですよ。観光スポット一通り見終わっちゃって、他に何か無いかと思って、その……。
地元民:いや、別に貴方を疑っていた訳じゃないので。
矢吹真吾:あ、そうだったんですね。
地元民:まあ、何にせよ来たからには楽しんでってください。
矢吹真吾:はい! お話ありがとうございました!
矢吹真吾:という訳で俺の【使命】公開します。
『矢吹真吾の使命』
貴方はバカンスで「悠島」に訪れた旅行客である。
一通り観光スポットを巡り終えて退屈していた所に、「海神様の怒り」の話を聞いた。
貴方の【使命】は「噂の真相を確かめること」である。
GM:次、PC4のジルチェな。
ジルチェ:はーい♪
GM:貴方は『悠島』の『海神様の怒り』の噂を知って、それを確かめる為に島を訪れた観光客です。
ジルチェ:ようは心霊スポットに肝試しに来たと。
GM:で、肝試し気分のジルチェの耳にこんな話が飛び込んできます。
地元民:『海神の宝玉』の様子を見たが、あれはもう長くないだろうな……。
ジモティー:『海神の宝玉』が壊れたらと思うと……。ああ恐ろしい。
住民:けど悠城さんが外部の人間に『海神の宝玉』の再封印を依頼したらしいぞ。それなら大丈夫なんじゃないのか?
地元民:外の人間などに任せて良いのか?
ジモティー:でも、俺たちじゃあどうしようも無いしな。
GM:そんな話を地元のご老人達が話してました。
ジルチェ:へぇ……。なーんか面白いことになってんじゃん。
ジルチェ:はい、俺の【使命】。
『ジルチェの使命』
貴方は大のオカルト好きであり、「海神様の噂」の真偽を確かめる為に島へ訪れた。
貴方の【使命】は「噂の真相を確かめる」ことである。
GM:最後、PC3のゲッコウガの導入。
ゲッコウガ:承知した。
GM:貴方は島の住民です。最近、オカルトチックな噂が満映していたり、事故が多発して島の活気が無くなっていくのを憂いています。
ゲッコウガ:うむ。把握した。という訳で拙者の【使命】を公開いたす。
『ゲッコウガの使命』
貴方は島の住民である。
貴方は島の現状を憂いており、どうにか解決出来ないかと考えている。
貴方の【使命】は「島の現状を解決すること」である。
ゲッコウガ:拙者が言うのもなんだが、ポケモンが住民とは一体……。
GM:あんたがポケモンキャラ持ってくるからでしょーが。
花宮真:何か今から適当に設定生やしたらどうだ?
ゲッコウガ:即興で設定を生やすのはあまり得意ではござらんが……。
GM:導入は終了です。次からメインフェイズですよ。メインフェイズは3サイクル、調べられる【秘密】は各PCのみ、NPCの登場は無し、それとプライズがあります。
『海神の宝玉』
とある上級妖魔を封じる為に使われた宝玉。
島のどこかに封じられているらしいが……。
GM:このプライズに対しての情報判定は行えません。
矢吹真吾:となると途中から出現するタイプか、既に誰かが持ってるか。
ジルチェ:ただのフレーバーって可能性も無くは無いかね。
花宮真:(さて、秘密の公開は俺視点で進める)
『花宮真の秘密』
貴方は上司から研究の為に『海神の宝玉』を持ち帰るように依頼されている。
貴方の【本当の使命】は「『海神の宝玉』を持ち帰ること」である。
また、貴方は島の長に「守ってほしい」と依頼され、『海神の宝玉』を預かっている。
花宮真:(秘密の内容的に協力型の線は消えたな。さて、対立かバトロワか……。取り敢えず【秘密】を獲得し易くする為にも誰かしらと感情は結んでおくか。それと、俺の持つ【プライズ】)
『海神の宝玉の秘密』
上級妖魔「古龍」を封印しており、これが完全に破壊されると「古龍」が半覚醒状態で復活する。
このプライズの持ち主は、指定特技が≪水術≫の判定を行う際、それが自動で成功するようになる。
このプライズの【秘密】は、プライズの持ち主の【秘密】を獲得した際に公開される。
花宮真:(指定特技《水術》の判定が自動成功か。メインウェポンの一つが《水術》指定の俺にとっちゃありがてえ。このシナリオはプライズの奪い合い、最終的にクライマックスの戦闘で勝ちゃ良いだけのシンプルな構造の可能性が高いか。となると、俺の【秘密】がバレても特に問題はねえな)