GM:誰から動きますか? あと君たちPC間で個々に面識があるんですよね? 私はその時のセッションに参加してなかったからどういう関係かまで把握してませんけど」。
※PC全員継続キャラ。ただし使用回数はシノビガミ初プレイの一回きり。
矢吹真吾:俺と花宮……真が実は幼馴染設定生やされてて、初プレイ時協力関係だった。
花宮真:そういや俺ら互いに下の名前で呼びあってんだったな。
矢吹真吾:俺らリアルでもお互い下の名前呼び捨てだからね。
ゲッコウガ:拙者とジルチェ殿が顔見知りでござる。とはいえ敵対関係でござるが。
ジルチェ:鞍馬と比良坂と協力とか死んでもごめんだしねーwww
ゲッコウガ:拙者もお主ら隠鬼と協力するなど御免被る。
GM:なるほど、大体把握しました。
矢吹真吾:じゃあ俺から動くかなー。ここは幼馴染の真に行っとくかー。
花宮真:良いぜ。
GM:今回は自作の島シーン表を作ってきました。まあ通常のシーン表をちょいと弄っただけの手抜きですが。
矢吹真吾:はーい。じゃあシーン表振りまーす。3。
GM:浜辺。さざなみの音が耳に心地よく響く。
矢吹真吾:鮫とか水母とかの事故を聞いた後に浜辺ふらついてんのか俺はw
花宮真:まあ海ん中入ってなきゃセーフだろ。俺が調査の為に浜辺彷徨いてっから。
矢吹真吾:そこに声かけに行くよ。
矢吹真吾:あれ? 真じゃん久し振りー! 何してんのこんな所で?
花宮真:あ? 真吾か。久し振り。何してるかって……まあ仕事だ。
矢吹真吾:そうなんだ。俺は旅行ー。
花宮真:鮫とか水母の事故が多発してるっつーのに暢気だなお前。
矢吹真吾:それさっき旅館の人に教えてもらったw
花宮真:相変わらずバカだなお前。ちなみに俺の仕事は海洋生物凶暴化の原因調査だ。
矢吹真吾:へえ……大変だな。あ、じゃあさ、この噂知ってるか? さっき地元の人から聞いたんだけどさ……。
矢吹真吾:さっきジモティーから聞いた噂をこっそり伝える。《暗号術》で感情判定。
矢吹真吾:《暗号術》5以上で成功→成功
矢吹真吾:成功。感情は【愛情】か【妬み】……。この流れで……。
花宮真:【友情】か【怒り】。幼馴染だしな、無難に【友情】で。
矢吹真吾:友愛という意味での【愛情】で。
ジルチェ:まあ愛情と一口に言っても色んな種類の愛情があるもんね。
ゲッコウガ:次は拙者が動こう。花宮殿と感情を結びたく。
花宮真:また俺か。良いぜ。
ゲッコウガ:シーン表を振ろう。11か。こんな所でこんな高い出目を出したくなかった。
GM:防空壕。ここにも戦争の痕が刻まれている……。
矢吹真吾:まさかの防空壕。
GM:実際海沿いとか島とかってちょくちょく防空壕見かけない?
花宮真:それな。
ゲッコウガ:悠城殿から花宮殿の話を聞いた後、花宮殿と接触を図る。
花宮真:俺は調査目的で防空壕にいる。
ゲッコウガ:失礼。貴殿が花宮真で間違いござらんか?
花宮真:ええそうですけど……はあ!? ポケモン!?
ゲッコウガ:驚かせて申し訳ござらん。拙者は悠城殿から貴殿の話を聞き、協力出来ないかと。
花宮真:あ、ああ、いや……。こっちこそすみません……。悠城さんから話を聞いたって、あなたはここの住人? ですか?
ゲッコウガ:そうでござる。拙者はゲッコウガと申す。元ブレーメンの大蝦蟇でござる。
矢吹真吾:あ、ほんとだ。背景で抜け忍取ってる。
花宮真:改めまして。花宮真です。悠城さんの頼みでこの島の調査を行なっています。
ゲッコウガ:うむ。そして物は相談なのだが、その調査とやら、拙者も助力出来ぬだろうか? 拙者はこの島で育ち。加えてこの島の水場は網羅していると言っても過言では無い。きっと貴殿の役に立つであろう。
ゲッコウガ:そういう感じで、一緒に水質調査をするということで《水術》で判定。
ゲッコウガ:《水術》5以上で成功→成功
ゲッコウガ:ジャストで成功でござる。感情は【友情】か【怒り】。【友情】を取ろう。
花宮真:俺も同じか。一人で調査したかったてのに邪魔しやがって……。【怒り】。
ゲッコウガ:嫌われてしまった……。
矢吹真吾:寧ろ幼馴染設定とは言え、俺にプラスの感情を取ってるのが違和感バリなんだよなぁ……。
花宮真:キャラ的には正直全員にマイナス取った方がそれっぽいと思ってる。
花宮真:もうこの流れなら俺も感情結びに行くわ。ジルチェ。
ジルチェ:りょ。
花宮真:シーン表。5。
GM:市場。客がごった返している。
花宮真:市場で真吾から聞いた噂の詳しい話を聞けないかと思ってふらついている所でジルチェを見かける形で。
ジルチェ:おk。
花宮真:すみませーん。そこのオレンジ髪のお兄さんー。
ジルチェ:んん? 俺のことですかー?
花宮真:ジルチェが振り返った瞬間に《結界術》で一般人には認識出来ない空間に閉じ込める。
ジルチェ:ええ!?
花宮真:貴方、隠鬼の忍びですよね? こんな所で何をしてるんですか?
ジルチェ:えーなんのことー?
花宮真:結界に閉じ込められてるのに平然としている時点で一般人装うのは無理があるって解ってます?
ジルチェ:あんたこそさー、その薄っぺらい笑顔やめてくんね? 反吐が出そうなんですけどー。
花宮真:……ふは! 手前こそ、その馬鹿みてえな話し方やめろよ。気持ち悪ぃんだよ。
ジルチェ:やっぱそっちが本性か! 良い性格してんなぁあんた! ちなみに暇潰ししてただけでマジで何もやってねーから。
花宮真:……まあ、今手前をどうこうする気はねえ。けど、もしもの時は、ヨロシク。
ジルチェ:こっちこそヨロシク〜。
花宮真:名前くらいは教えてやるよ。花宮真だ。
ジルチェ:似合わねー名前してんなーおい。俺はジルチェ。
花宮真:《結界術》で感情判定。
花宮真:《結界術》5以上で成功→成功
花宮真:出目11かよ。こんな所で出ないでほしい。感情はー【憧憬】か【劣等感】。こんなタイミングで!
ジルチェ:俺も【愛情】か【妬み】って……。
花宮真:あーえっと、俺もジルチェみたいにもっと馬鹿に生きれたらなーって【劣等感】。何か変だけどな」。
ジルチェ:あいつ頭良くて羨ましい。【妬み】。
GM:花宮も大人しいと思わせておいて結構ぶっ飛んだことやりますよねー。
花宮真:正直初対面のキャラにどう関われば良いのか判らなくて強引に行った。
矢吹真吾:あるある。
花宮真:これで俺は全員と感情結んだから情報が入りやすくなったな。
矢吹真吾:俺とゲッコウガが真っ先に感情結びに行ったからねー。
ゲッコウガ:拙者は表の【使命】的に花宮殿と関わるのが自然故。
矢吹真吾:俺も関係的にさ。真の方に行かざるを得ないよね。
ジルチェ:最後俺かー。どうすっかなー……。ゲッコウガの【秘密】を貰うかー。
ゲッコウガ:ふむ。拙者の所に来たか。
ジルチェ:取り敢えずシーン表振ってからRP決めるかね。9だ。
GM:海水浴。遠泳、ビーチバレー、スイカ割りにバナナボート!
花宮真:能天気か。
ジルチェ:じゃあ偶々海水浴場にいるゲッコウガを《憑依術》で意識を乗っ取って【秘密】探るかー。
ジルチェ:《憑依術》5以上で成功→成功
ジルチェ:はい成功〜。
GM:ジルチェと情報共有で花宮にも【秘密】を送ります。
ジルチェ:ああ。やっぱそうかー。
花宮真:サンキュ。
花宮真:(さて、ゲッコウガの【秘密】は……)
『ゲッコウガの秘密』
貴方は実は島の住民ではない。
『海神の宝玉』が破壊されると上級妖魔が復活することを知らされ、それを阻止する為に派遣された忍びである。
貴方は先日、何者かが『海神の宝玉』を破壊しようとする現場を目撃し、それを阻んだ。
『海神の宝玉』が破壊されることだけは何としても防がなくてはならない。
貴方の【本当の使命】は「『海神の宝玉』を狙う者を討ち倒し、『海神の宝玉』を守り抜くこと」である。
花宮真:(はい敵確定。さて、対立構造を把握する為にも次サイクルから【秘密】を抜いていくか)