レミリア)それにしても…誰が天界に行くのかしら?
蓮)おれはいくぜ?
??)それじゃあ俺もお供しようかな
霊夢)誰!出てきなさい!
??)さーてとっ…やっと出てこれるな
(蓮の身体が光って蓮の裏人格が飛び出してきて、その姿は服や髪の色が黒い魔理沙の姿であり)
霊夢)?!あんた…どうやって蓮の中から出てきたのよ
??)改めて自己紹介するかな、俺は桐島漣(きりしまれん)
蓮の裏人格だよ
永琳)蓮に裏人格なんてあったの…?
蓮)いや?どちらかというと咲夜が捕まってキレた時に自分の中にもう一人の自分を見つけてさ、それが漣なんだよね
咲夜)そんなことが…
漣)とまぁ、そんなことだけどよろしくなー♪
霊夢)あんたも蓮に似てそこは能天気なのね…
漣)まぁまぁ、俺も行くからいいだろ?
霊夢)仕方ないわね…
漣)よっしゃ♪早速行こうぜ?(翼を生やして)
蓮)しかたねぇなぁ…じゃあ、霊夢と咲夜来てくれる?
霊夢)ええ、わかったわ
咲夜)私もなの?でも…お嬢様がいるから…
レミリア)大丈夫よ♪行ってらっしゃい♪
魔理沙)わ…私も行くのぜ!
蓮)ん、わかった、じゃ行くか
永琳)わたしは永遠亭に戻って警戒に当たるわね
レミリア)あ、それなら私も手伝って街なか警戒するわね
咲夜)お嬢様は太陽大丈夫なのですか?
パチュリー)問題ないわ、私が魔法かけるもの
レミリア)あら、パチェが珍しいわねぇ
パチュリー)私だってそれくらいするわよ…
蓮)あはは♪それじゃ行ってくるな
翼を生やして凄い速度で天界に向かい)
??)くっ…厄介ね…
蓮)とーう!!そりゃっ!(凄い勢いで着地して)
霊夢)あんた…飛ばし過ぎよ…疲れちゃうじゃ無い…
??)霊夢さん?
霊夢)あら?衣玖、久しぶりね
衣玖)ええ、お久しぶりです、ところで、そちらの方々は?
蓮)私は霧島蓮です、蓮とお呼びください
衣玖)きりしま?まさか…貴方が…
蓮)ん?どしたの?
魔理沙)ふ…二人とも早すぎなのぜ…
衣玖)あら?魔理沙さんも?
咲夜)貴方達私が人間なのを忘れてないかしら…
衣玖)あら…みなさんお揃いで…
魔理沙)ひさしぶりなのぜ…
咲夜)ええ…お久しぶり…
衣玖)あらあら
蓮)ここにも能力を奪われた人いる?
衣玖)それなら、あちらに総領娘様が
蓮)よっし、いくか
衣玖)私が案内いたしますよ
蓮)いいの?じゃあお願いしようかな
衣玖に連れられていき)
衣玖)あれですね
(指を指すとすごい量の攻撃を受けているか無傷な器が)
霊夢)なんであれ無傷なのかしら
??)んぁぁぁー♪気持ちいいー!
誰かが隣でみ悶えており)
蓮がΣ( ̄ロ ̄lll)ゲッ!!としながら見ていて)
蓮)あれってまさか…
衣玖)そう…超がつくドMですよ…
更に蓮が苦虫をかみ潰した顔になり)
霊夢)とりあえず…攻撃してみましょう…
(試しに霊夢が攻撃を当てると更にブルっと震えて)
霊夢)天子…あんた一体何してるのよ…
天子)あら♪霊夢じゃないの♪見ての通り攻撃させてるのよ♪
霊夢)それでもなんであんたも悶えてるのよ…
天子)知らないわ?それでもとっても気持ちいいんだもの♪
霊夢もΣ(゚д゚lll)とした顔になりながら攻撃していて)
蓮)頑張ってるねぇ
衣玖)そうですねぇ
(蓮と衣玖は到着して攻撃に加わった魔理沙と咲夜を見ながら)
衣玖)あ、お茶でもどうぞ♪
蓮)あ、これはどうもどうも♪
(2人で撃退する様子を見ながらお茶を飲みながら現状の話をしていると霊夢が気づいて)
霊夢)(╬◣д◢)ゴルァ!!あんたもやりなさい!
蓮)へいへい
(渋々攻撃に加わってなんとか倒し)
天子)とっても気持ちよかったわ♪
霊夢)あんたは頑丈すぎなのよ…
魔理沙)ホントだぜ…
咲夜)疲れたわ…
蓮)それじゃあ帰るねー
漣)またなー
蓮)あ、衣玖ー(耳元で話し込んで)
衣玖)分かりました、やってみますね
蓮)じゃあねー♪
(全員が下に飛んでいき)
続く)