幻想黒龍伝   作:霧島 蓮

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第十三話 終焉

蓮は不思議な空間にいて数分後に目を覚まし)

 

蓮)あれ…ここは…

 

??)目が覚めたね?

 

蓮)だれ…?

 

(誰かわからない人達が集団で蓮を囲んでいるがとても暖かくて優しい目をしており)

 

??)私達は君の敵ではないよ、むしろ味方だと言えるよ♪

 

蓮)それなら…俺はどうしてここに…

 

??)それは…君に激励をするためにね

 

(すると周りの人が微笑んで)

(蓮…蓮…蓮さん…蓮にいちゃん…蓮…)

(と呼びかけながら手を触れて)

 

(おかえりなさい…頑張って…!)

 

蓮)……!!

 

(フフッと笑って)

 

蓮)そうだったな…俺は…一人じゃない!

 

(その頃幻想郷では蓮達が黒い塊の中にいて塊が脈を打っており)

 

グレン)なんだ?あの塊は…入ってから何もないではないか…

 

(ドクン…ドクン…ドクン!!)

 

(塊にヒビが入りバリンと割れると蓮の姿が変わり、真の姿、もとい神の姿へと戻った姿はエリスのような姿をしているが翼の色や髪の色が全く違って闇の力が溢れており、漣も姿が変わり、髪や服の違う神綺をしていて)

 

蓮)さぁ…始めようか…

 

漣)最初で最後の…

 

漣、蓮)本気の神の闘いを!

 

蓮)我が名は魔神王…あらゆる神の頂点に立つ存在…

 

漣)我が名は破壊神…あらゆるものを破壊して平和をもたらす者…

 

蓮)さぁ…我が神器よ…主のもとへと戻って参れ…

 

(そう言うと神器の大鎌が飛んできてそれをノールックで掴んでグレンに向けて)

 

蓮)さぁ…尋常に…参る!

 

(一度ガツンとぶつけ) 

 

グレン)くっ…!この威力…変わりすぎだろ!

 

(グレンであっても払いのけるのがやっとであり)

 

蓮)逃がすわけねぇだろ…!(時を止めてグレンにタイムラグ攻撃を仕掛けて)

 

グレン)これでも…ぐあっ!(タイムラグを食らって吹き飛ばされて)

 

蓮)これで終わるとでも…?

 

(瞬間移動で目の前に飛んできて腹に蹴りを入れて)

 

グレン)がっ!

 

漣)さて…これでしまいか… 

 

(グレンを鎖で縛り上げて)

 

蓮)我らの怒りを受け取るがいい…

 

蓮)スペルカード発動!天符!

 

漣)スペルカード発動!地符!

 

蓮、漣)天地滅裁!

(雷や地割れが起き雷が直撃、そしてマグマが出て容赦なく攻撃し、満身創痍の状態にして)

 

グレン)ぐぁぁぁぁ!!!嘘だ…嘘だ…嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!!!!!!!! この俺が負けるなどありえん…あってはならんことなのだ!

 

蓮)もう遅い…覚醒した我々は誰にも止められん…グレン…貴様にもな…… さぁ…これでとどめだ!

 

蓮)スペルカード発動!絶符!

 

漣)スペルカード発動!滅符!

 

蓮、漣)終焉へのカウントダウン!

 

(それは天変地異など優しく見えるほどの強さの攻撃でありすべての属性を持った究極の消滅魔法でグレンを消滅させて)

 

蓮)ふぅ…(発動させて膝から崩れ落ちて)

 

文)蓮さん!(急いで駆け寄って抱き上げて)

心配したんですからね…もう…ホントに…あなたのせいでどれだけドキドキしたと思ってるんですか…(泣き笑いで頬ずりして)

 

蓮)ははは…くすぐったいよ…(頬ずりする文を優しく撫でて)

 

漣)まーりーさっ♪(魔理沙に近寄って)

 

魔理沙)なんだぜ?

 

漣)このあと…一緒にでかけるとか…どうかな?

 

(そう言いながら微笑んで)

 

魔理沙)フフッ…もちろんだぜ♪(笑って抱きしめて)

 

文)蓮さん♪私達もいきましょ?

 

蓮)もちろんだよ♪(蓮が文を、漣が魔理沙をお姫様だっこして飛んでいき)

 

(これにて幻想郷に平和が訪れましたとさ…めでたしめでたし)




はい、どうもみなさん初めまして、ツイッターにいる霧島でございます、今回はいつかユーチューブで動画を作るときに使おうと思っているネタを使って作ってみました、この、幻想黒龍伝の黒と龍と言う所以は、龍はご存知の通り蓮の種族が龍が含まれているために、そして黒は、闇の力を表しており、途中で主人公が闇の力に目覚める場面、あそこを意識して作ってみました、次回からは別作で蓮達の日常というタイトルでゆっくり茶番小説を書いていきたいと思います、投稿頻度は気まぐれなのをお許しください、それでは、この物語を読んで頂いてありがとうございました!
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