戦姫絶唱シンフォギア 白きアーマードライダーと装者の戦い   作:セーラーギャラクシア

12 / 18
葛葉 紘太降臨!フィーネとコウガネを倒せ!!

仮面ライダー鎧武こと葛葉 紘太が現れてガ・ディンギルを破壊した。彼の登場に全員が立ちあがりライダーやシンフォギアを纏って再び立ちあがった。

 

「おのれ!!葛葉紘太!!」

 

「コウガネは俺達アーマードライダーが相手をする・・・・・・君達は彼女を頼んだぞ!!」

 

「「「「「「はい!!」」」」」」

 

マルスに斬月、鎧武×2とバロンが武器を構えて突撃をしていく。紘太が変身をした鎧武は極ロックシードをまわした。

 

【影松!】

 

影松を召還してマルスに攻撃をする。マルスは盾で彼が放つ攻撃をガードをしていた。

 

「おのれ葛葉 紘太!!三度も私の邪魔をする気か!!」

 

「あぁお前がなぜよみがえったかは知らない・・・・・・だがこれ以上別世界でお前をあばれさせるわけにはいかない!!は!!」

 

「ぐお!!」

 

「はああああああああ!!」

 

「せい!!」

 

鎧武とバロンの二人の斬撃がマルスのボディにダメージを与えて二人が避けると火縄大橙DJ銃を構えている斬月がトリガーを引いて大きな弾がマルスを吹き飛ばした。

 

「おのれ!!」

 

彼は腰のカッティングブレードを倒す。

 

【ゴールデンスパーキング!!】

 

「くらうがいい!!」

 

横一線を飛ばしてアーマードライダーたちを倒そうとしたが極アームズの鎧武はそれを素手で横に殴り飛ばした。

 

「馬鹿な!!」

 

そのまま高速移動をして彼の手にはソニックアローが装備されて連続した斬撃がマルスのボディを切りつけていく。

 

一方でシンフォギア装者たちの方はノイズとフィーネと戦っていた。クリスは腰部などからレーザーを発射させてノイズたちを一掃していく。

 

マリアと奏は槍を構えてそこからビームを放ちノイズを撃破する。

 

「いくぞ月読!!暁!!」

 

「ここはコンビネーションプレイで!!」

 

「行くデース!!」

 

翼は上空にたくさんの剣のエネルギーを発生させてノイズ達に次々に発射させて撃破していく中調の上に切歌が乗りローラースケートのように滑っていき切歌は両手に鎌を構えてノイズたちを切り裂いていく。

 

響はフィーネに攻撃をして彼女に追撃をしようとしたが目の前にノイズが現れても今の彼女はそれをも拳で殴り飛ばしてフィーネに蹴りを入れた。

 

「ぐ!!なんて威力だ・・・・・・ネフシュタンの鎧を着ている私が押されている!?」

 

「今の私は負ける気がしません!!どりゃああああああああああああああああ!!」

 

バンカーを起動させて彼女はフィーネを思いっきり殴り飛ばして吹き飛ばす。

 

「おのれえええええええええ!!」

 

「は!!」

 

「どあ!!」

 

フィーネのところにマルスも転がってきた。着地をした紘太はバナスピアーを構えていた。

 

「観念をしろコウガネ・・・・・・お前の負けだ。」

 

「私が負けるだと・・・・・・黄金の果実である私が!!」

 

「何度でも言ってやるコウガネ・・・・・・お前はただの金メッキだとな・・・・・・いくぜ?貴虎この世界の鎧武とバロン。」

 

「あぁ!!」

 

「はい!!」

 

「これで決める!!」

 

【【【ソイヤ!(カモン!)】】】

 

四人のライダーたちは空を浮いていき蹴りの構えをする。

 

【極スカッシュ!!】

 

【カチドキスカッシュ!】

 

【オレンジスカッシュ!】

 

【バナナスカッシュ!】

 

「「「「であああああああああああああ!!」」」」

 

「おのれえええええええ!!」

 

【ゴールデンスパーキング!!】

 

マルスは剣を円に書き大きなリンゴを作りそれを投げつける。だが四人のライダーの蹴りはそれを粉砕をしてマルスのボディに蹴りを入れて吹き飛ばした。

 

「ば、馬鹿な!!この・・・・・・この私がああああああああああああああああああああああ!!」

 

マルスは四人のライダーの蹴りを受けて爆発をして倒された。フィーネはこのままではまずいと思いノイズたちを集めて大きな形態へと姿を変える。紘太は外したデュランダルを持ってきた。

 

「これを使え。おそらく奴の鎧を破るにはこの剣しかない。」

 

「で、ですが・・・」

 

響はデュランダルを受け取ろうとしないのは理由があった。デュランダル護衛任務の時彼女はデュランダルをつかんだ際に暴走をしてしまったことが頭の中に残っている。もし再び暴走をしたらと考えてしまい受け取れないのだ。

 

「大丈夫だ響。」

 

「貴虎さん・・・・・・」

 

「お前には仲間がいる友がいる・・・・・・信じるんだ!!そして勝てばいい!!」

 

「わかりました!!」

 

鎧武からデュ弾ダルを受け取った響・・・・・・デュランダルから力がみなぎっていくが彼女の体が暴走をしたみたいに黒くなっていくがすぐにほかのメンバーたちも近づいてデュランダルをつかんでいく。

 

「負けるんじゃないぜ響!!」

 

「そうだ立花!!」

 

「響しっかりしなさい!!」

 

「頑張って!!」

 

「私たちがついているデース!!」

 

「そうです!!自分の意識を持ってください!!」

 

「そのとおりだよ!!」

 

『響いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!』

 

「み・・・・・・く・・・・・・みん・・・・・・な!!」

 

響の体から黒いのがなくなっていき再びギアの光が発生をして貴虎たちはそれを見ていた。

 

「いっけええええええええええええええええ!!」

 

響達がふるったデュランダルがフィーネに向かって放たれる。

 

「うわああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

デュランダルの圧倒的な力はフィーネが装着をするネフシュタンの鎧を壊すほどの威力を持っていた。

 

そして彼女は全裸の姿で倒れていた。響達のギアなども解除されて普通の状態に戻り持っていたデュランダルはネフシュタンの鎧を壊すのに力を使ったのか壊れてしまった。

 

貴虎たちは変身をしたまま彼女たちの方に近づいていくと紘太の変身をした鎧武は手をかざした。

 

『おのれええええええええええ!!葛葉紘太ああああああああああああああああああああああ!!』

 

それは体を破壊されてシンフォギア装者たちに取り憑こうとしたがそれに気づいた紘太がバリアーを張りふさいだのだ。

 

「コウガネ・・・・・・これで終わりだ!!」

 

彼は衝撃波を出してコウガネを完全に消滅をさせる。

 

『ぐああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!』

 

コウガネの怨念は消滅をして紘太はそのままフィーネに近づいて光を出して彼女の体に何かをしていた。

 

「貴様・・・・・・何をした。」

 

「お前の体を治した・・・・・・それだけだ。これからは罪を償うといい・・・・・・」

 

「葛葉紘太・・・・・・」

 

「俺がこの世界へやってきたのはコウガネを追ってこの世界へやってきた。おそらく俺がこの世界へ来ることは多分ないだろうが・・・・・・な。さて後は任せるぜ?この世界の貴虎。」

 

「あぁ。」

 

紘太はクラックを開いて自分のいた星へと帰っていき斬月達も変身を解除をしてシンフォギア装者たちもギアを解除をした。

 

弦十郎達の基地が崩壊をしたのでどうするかと考えていると貴虎がうちで使っていない場所があるのでそれを提供をするといってきたので弦十郎はそれを承諾をした。

 

現在彼女たちはその場所へと向かっていた。なおフィーネは死んだことになっており櫻井了子として生きていくことになった。

 

「・・・・・・やはり整備などをしておかないといけない状態だな・・・・・・」

 

「ここが?」

 

「はい、新しく提供をする場所です。ここは前に使っていた会社の建物です。ですが現在は今の場所に移設をしたので閉鎖をしたのです。だから提供をするならここがよろしいかと思いましてね。現在二課で使っていたコンピューターなどを移植をしていますので・・・・・・時間的にはそうですね・・・・・・二週間ほどですね・・・・・・もちろん要望がありましたら研究室などをつけたりしますので。それを付けるとなりますと時間がかかりますが・・・・・・」

 

「だがそれでも必要だと思う。お願いをしてもいいか?」

 

「了解した。シュミレーション室なども改良をしておきますので。」

 

「あぁ頼む貴虎君。」

 

「きにしないでください。」

 

貴虎は電話で工事の面々に改良をすることを連絡をして改装工事が始まった。




次回 貴虎はクリスを連れてある家へとやってきた。

「貴虎兄さん・・・・・・私・・・・・・」

「大丈夫だクリス。」

その家は雪音夫妻が住んでいる場所だ。彼はクリスを連れて再会させるためにこの家へとやってきたのだ。

次回「クリスと家族との再会。」

「え!?」

▲ページの一番上に飛ぶ
Twitterで読了報告する
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。