戦姫絶唱シンフォギア 白きアーマードライダーと装者の戦い   作:セーラーギャラクシア

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はいどうも桐野 ユウです!!はいコラボのとなります。

コラボに参加される方々お力をお借りします!!

ではどうぞ!!


メタルビルド現る。

フィーネとの戦いが終わり特異災害機動二課は新たな基地に移動をしていた。そこは貴虎が用意をしてくれた新しい場所でもあり新たな彼らの仕事場でもある。

 

貴虎は二課とは協力体制をとっており、彼らに必要なものは提供をしていくスタイルであり時には斬月となり共に戦ったりしていた。

 

現在彼は自身がプロデュースをしている【ドールズ】とマリアがツヴァイウイングと合同コンサートを実地することとなりそのスケジュールなどをまとめたりしていた。

 

ほかにも新たなゲーム【連鎖パズル】【ファイターゲーム】の発売が決定をしてほかの【ドレミファダンス】や【ジェットバット】などのゲームも売れていた。

 

彼は忙しい身でありながらも休む時は休んでいるためほかの社員たちも奮闘をしているので今はゲームなどは洸たちに任せている。

 

(ツヴァイウイングとの合同コンサートだが場所をどうするかだな・・・・・・まぁそれは向こうが決めてくれるらしいが・・・・・・まぁドールズのメンバーたちは元々は私が保護をした子どもたちだからな・・・・・・)

 

彼はそう思いながらパソコンを触っていた。彼はもうあの事件から何か月がたち椅子に持たれていたがそろそろ行かないといけないなと思いコンサート会場へと向かった。

 

すでに準備なども始まっており貴虎はコンサートの会場へとやってきた。

 

「これは社長!!」

 

「いい。ここがライブ会場か・・・・・・マリアやドールズ達は中にいるのかい?」

 

「えぇ今日のために皆一生懸命頑張っていますからね。挨拶をしていきますか?」

 

「そうだね。我がプロダクションが誇るアイドル達にね。」

 

彼は中へと入り控室に行く。ドールズ達はお話をしておりマリアもその中にいた。

 

「やぁドールズのみんなにマリア元気かい?」

 

「これは貴虎兄さん。」

 

「やっほーーー!!」

 

「やぁミサキにミヨ。みんなも今日はいよいよ本番だ。頑張ってこい!!」

 

「「「「「「「「はい!!」」」」」」」」

 

「私も客席の方から見させてもらうからな楽しみにしておく。」

 

綾香がそろそろ時間ですよと来たので貴虎は自分の席へと移動をするためにコンサート会場の方へと移動をしていた。

 

一方で響とクリスはソロモン護衛のため列車に乗っていた。

 

「あー今頃ツヴァイウイングとマリアさんの合同コンサートがやっているんだよねーーーー」

 

「しょうがないわ。私たちはここの任務を終えたら行けばいいじゃない?」

 

「そうだけどさーいいなー調ちゃんたちも見ているだよね?」

 

「まぁ彼女達がお金をためていたのはこのコンサートを見るためだったことね。さて任務開始っと。」

 

「まってよおおおおクリスちゃあああああん!!」

 

クリスが先に向かったので響は追いかけるために走るのであった。一方で貴虎は始まったドールズ達の歌を聞いていた。彼女たちの人気はツヴァイウイングに負けないほどなのでいええええいとか言っているお客さんたちがたくさんいたので彼はよかったとおもっている。

 

次にツヴァイウイングが現れた。彼は心の中で思っていた。

 

(あの男のように言っている奏も歌っている時だけは女だなってあれ?)

 

(た・か・ちゃ・ん・あ・と・で・お・ぼ・え・て・お・け?)

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

奏は自分が歌っていないパートの際に貴虎の方を見て口パクで言っていたのを見ておうふとなる。

 

そして最後はマリアとなったときに突然として爆発が起こった。

 

「!!」

 

貴虎は一体何があったと見ているとステージの上に何者かが立っているのを見た。彼は前世で見たことがあるベルトだなと思いよーく見るとビルドドライバーにハザードトリガーさらには黒いフルボトルが二つ刺してあった。

 

そして黒い戦士は声を出す。

 

『初めまして諸君。私の名前は仮面ライダーメタルビルドと申します。さて我々がこのステージに上がらせてもらったのは一つ・・・・・・我々は全国家に対して全面戦争を起こす為にやってきたのですよ!!』

 

「何!!」

 

貴虎は驚いたが彼の周りにはハードガーディアンたちの姿もありステージにはミサキ達やマリアたちがいる。彼女たちはテレビ中継されているので変身などができない状態だ。

 

『さてまずお客様には立ち退いてもらいましょう。』

 

メタルビルドはお客を逃がしているのを見て貴虎も指示に従いながらこっそりと抜けて戦極ドライバーを装着をして斬月へと変身をする。

 

そして無双セイバーの弾を放ちメタルビルドの方へ攻撃をする。メタルビルドは現れた斬月の姿を見て驚いている。

 

「なるほど仮面ライダー斬月ですか。」

 

「お前たちの目的が人々の平和を脅かすというならお前たちを倒すだけだ。」

 

「一人で倒せますかな?」

 

斬月はハードガーディアンたちの姿を見ながら一人で戦うのは不利だなと思っていると。

 

「だがお前たちの存在は無価値なり。」

 

突然としてハードガーディアンたちが爆発をしていき三人の人物が降りてきた。

 

斬月は一体誰だと見ていたが一人は鎌を構えておりもう一人は獣の耳をはやしている女性。そして最後の一人は190㎝の身長を持って立っていた。

 

「まさか異世界の・・・・・・」

 

【クロックオーバー】

 

さらに横川にいたハードガーディアンたちが破壊されて行く。

 

「何ですか?」

 

【チェンジビートル】

 

「カブト?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

カブトはカブトクナイガンを構えており上空にいるフライガーディアンは攻撃をしようとしたとき。

 

【ライジングインパクト!】

 

「であああああああああああ!!」

 

グインパクト

 

現れた黄色のバッタの戦士の蹴りが命中をして爆発を起こした。

 

「まさか・・・・・・」

 

【ファイナルベント】

 

「はああああああああああああ!!」

 

「ぐ!!」

 

メタルビルドにドラゴンライダーキックを決めたが彼はガードをして黒き龍戦士【リュウガ】は立つ。

 

【スチームアタック コブラ】

 

「ぬ!!」

 

ドリルクラッシャーを出して放たれた光弾をはじかせる。

 

『ほーうやるじゃねーかビルトみたいな姿をしていると思ったら。』

 

現れたのはブラットスタークの姿をしており斬月は彼らは一体何者なんだと見ている中メタルビルドはあるものを出していた。

 

「それはソロモンの杖だと!!」

 

「えぇとりあえずノイズたちよ合体をして奴らを倒しなさい!!」

 

彼は指示を出して撤退をする。

 

「待て!!」

 

リュウガは追いかけようとしたがノイズが襲い掛かってきたのでカードを出す。

 

【ソードベント】

 

「であ!!」

 

ドラグセイバーで切り裂いていき。ほかの人物たちも戦いを開始した。マリアたちもギアを纏いミサキはバロンに変身をした。

 

煉は剣に炎を纏わせてそれを斬撃刃を放ってノイズたちを切り裂いた。

 

「無価値・・・・・・我が覇道の前に消えるがいい。飽きた。おっといきなり変わるのかよ。」

 

第一形態へと戻った彼はノイズが襲い掛かってきたが鎌を持った水無月 晴翔が鎌で切り裂いた。

 

「大丈夫?」

 

「あぁいきなりこの世界へ来たと思ったら突然本気モードになったと思ったらメタルビルドが消えて中へ戻っていった。まぁいいか。」

 

彼はオーディンへと変身をしてゴルドセイバーで切り裂いた。一方でゼロワンはアタッシュカリバーを出して切っていきノイズたちに攻撃をしていた。

 

斬月も彼に加勢をして無双セイバーで切っていく。

 

「援護感謝をする。」

 

「気にするなってここは異世界なのか?」

 

「お前の世界で言うならそうなるが・・・・・・話は終わってからだ。」

 

斬月は腰のカッティングブレードを倒す。

 

【ソイヤ!メロンスカッシュ】

 

「であああああああああああああ!!」

 

斬月の無双セイバーで切り裂いて撃破した。一方でカブトはクロックアップを使いノイズたちを次々に切っていきカブトゼクターのボタンを押していく。

 

【ワン、ツー、スリー】

 

ゼクターホーンを一度マクスドフォームの方へ戻して呟く。

 

「ライダーキック。」

 

【ライダーキック】

 

「であ!!」

 

回し蹴りをしてライダーキックがノイズたちを蹴り飛ばした。リュウガはミラーモンスターたちを呼びだして彼らにノイズを襲わせる。

 

かれはマグナバイザーで牽制をしてカードを装填する。

 

【シュートベント】

 

「よいしょっとおも・・・・・・」

 

ギガランチャーをキャッチをして彼は構えて反動を受けながらも放ちノイズを吹き飛ばした。

 

一方でクリスたちも合流をして全員でノイズたちを倒していき辺りを見ている。メタルビルドが出したノイズを倒して全員がライダーの変身を解除をしたりしてシンフォギア装者たちもギアを解除をした。

 

「助かった。君達は異世界から来たということか・・・・・・とりあえず機動二課に案内をする。」

 

貴虎たちは異世界の戦士たちを連れて二課へと連れて行くのであった。




次回「異世界の人たちとの会合。」

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