味方からも敵からもヤベー奴扱いされた指揮官達のいるドルフロ   作:ホワイトアクア

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何度見返してもグレイの暴れっぷりが足りなかったので、彼には本気になって貰いました。
え?鬼畜過ぎる?元ネタも相当鬼畜だったよ(白目)

厄災リンクが元ネタなのに、動きとか活用出来ていなかったのでそれっぽく再現出来てるかな……?


紅の混沌 上 グレイ/鷹山「「ショータイムだ!!」」

 その夜、何時もならばもうちょっと仕事を頑張るか、ちょっと遊ぶかで時間を費やしていたのだが、今日だけは少しだけ慌ただしい時間になりそうだった。

 それが起きたのは数分前。急遽ヘリアンからある作戦の為に指揮官と戦術人形達が呼ばれ、作戦会議を開く事となった。その内容というのが……。

 

「え、鉄血人形とテロリストが協力して潜伏してる?」

「ああ。本来ならば鉄血人形は人類を全て殺す為に命令を受けてはいるが、それを成し遂げるとしても時間、物資、人員など……余りにも足りな過ぎる。奴等も完全とまでは動けんから、何処かしらで底が尽きる。そうなると最低限必要なのは何だと思う?」

「人伝……つまりは何らかの繋がりが無いと始まらないのと同じですね」

「そういう事だ」

 

 もっとも、鉄血が人間と協力するなんて話は極僅かだがそういう事態が起きた事もあると言われている。大方、鉄血人形がその人間達を使い、役目を終えたら殺す。人類を殺すならば手段も問わないだろう。そんな光景が簡単に想像出来る。

 

「所詮、協力した人間の奴等もまともな奴が居るとは思えん。どの道、どう転がろうが死ぬのが見えているからな」

「汚れ仕事って訳っすか。まあ、俺達の場合は汚し仕事なんですけど」

「汚し仕事って……念の為に聞くが、貴様等一体何をするつもりだったのだ……?」

「数と敵の位置に限りますが……ついでに質問を質問で返す形で申し訳無いんですが、作戦の決行時間と敵が潜伏してる場所は?」

「作戦は21時からスタート。場所はここだ」

 

 敵が潜伏しているという場所を示した地図を見せるヘリアン。じっと見ていたグレイはある事に気付く。

 

「ありゃ、意外と近い。それにガーディアンの徘徊するルートを免れた場所だなここ。何時の間にか占領されてたのか……見直す必要がありそう」

「けど、流石に敵も馬鹿じゃないだろ。幾ら敵地の近くとは言っても、警戒もかなり厳重な筈。夜中からの奇襲はかなり有効だけど……グリフィンが来たと騒がれたら逃げられるか、一気に仲間とか呼ばれちまうな」

「そうなると、数は少ないままで且つ強い……まあ、俺等しかいねーだろ」

「ついでに逃げ道を塞ぐ感じで防衛網張っとくか。そこを軸に周辺を戦術人形で囲む感じで」

「ほいほい」

 

 トントン拍子で作戦が構築され、戦力も含めてヘリアンも納得する作戦になりつつあった。ただ、肝心の指揮官達が一体何をしようとしているのかを聞いていない。

 

「もう一度聞くが、何をするつもりだったんだ?」

「ぶっちゃけて言うと、囮になりつつ少しずつ相手を殺すか、或いは情報を聞き出すかをしようと思ってたんですが、相手がグリフィンだと知られたら何をするのか分からないじゃないですか。それならば逆に相手を混乱させれば良いのでは無いかと。指揮すら出来ない状況にまで追い込み、良くても迎え撃ってくれれば理想的です。逃げるよりかはマシですから。もっと理想的なのが一人ずつ暗殺するとかだったら楽勝なのですが」

「言い分は分かった。しかし、囮と言ったが……何処までやるつもりだ?」

 

 一呼吸を置いた後、グレイは衝撃を言葉を口走った。

 

「相手がグリフィンだと悟られない為の方法……それは、俺と鷹山が全裸になって潜伏及び戦闘する事です」

「はぁ!?」

 

 これにはヘリアンも大きく驚き、戦術人形達は真っ赤になって暴走したり、恥ずかしがったりと色々とヤバい光景が広がる。それもそうだ。どういう作戦なのかと思えば、指揮官が全裸で突撃という……正に狂ってるという表現が合ってると言わざるを得ない位だった。

 

「つーか、何で俺も含まれてんのグレイ?」

「まあ、聞けよ。そもそも軍服とか戦術人形とかで向かわせたら十中八九グリフィンだと気付かれてしまうオチというのは分かるだろ?ならば、それとは関係無い奴等だったらどうする?それこそ全裸でフルチンすら辞さない位のヤバい奴だったら……注目度高まるだろ?加えて夜中というアドバンテージ。お前に限っては壁をすり抜けたりするから、身体中を黒いペンキとかインクとかで真っ黒にさせて、暗闇の中で壁の中に引き摺り込んだり出来るだろ?その特性を活かしてお前を選んだ」

「成程……凄い露出プレイだ。見つかれば命を落としかねないが、逆に興奮して来た。分の悪い賭けは嫌いじゃないぜ」

「宛ら、全裸の試練・極位と言うべきか」

 

 何を理解したのか分からないが、何故か互いに握手する二人。一方でヘリアンは理解したくないと頭を悩ませていた。それ以前にコイツ等に限って命を落とす奴とは到底思ってないのだ。既に彼等のデタラメな行動は知っているのと同じなのだから。ヘリアンと同じく、戦術人形達もどう反応したら困っていた。

 

「おい、どうするんだよ?お前の彼氏全裸特攻仕掛けるつもりだぞ」

「そ、そういう貴方の方こそ!共闘組んで仕掛けようとしてるじゃない!」

「でも、結局やる事同じな気がするんだけどね」

 

 ヒソヒソと416とM16が話していたが、9の言う通り結局はどっちもどっちなので、最早否定する必要は無さそうだ。一旦この話は置いとこうとヘリアンは咳払いしながら話を戻す。

 

「静かに!次の話に移るぞ。まあ、この話も今の話と少し関わっているんだがな……」

「ん?追加任務ですか?」

「そうだ。今日の夜に新しくグリフィンに入隊する戦術人形が来る予定だったのだが、彼女からの連絡が途絶えた。最後に連絡したのは30分前。場所は先程地図で見せた場所の近くだ」

「まさか、その戦術人形がテロリストと鉄血のグループに連れて行かれた可能性があると?」

「否定は出来ない。少なくとも位置からしてそう考えた方が妥当かもしれん。今回の任務は敵の殲滅を図りつつも戦術人形の捜索。捕まっていた場合は最優先で保護してやれ。くれぐれもなるべく隠密行動を取ってくれよ?」

「かしこまり!」

「本当に分かってるのか貴様等……」

 

 テロリスト達の殲滅はグレイと鷹山に任せ、それ以外のメンバーは行方不明となった戦術人形の捜索。戦術人形達は一人も逃がさぬ様に円形の包囲網を作り、そこで待機する事に。念の為、ガーディアンも連れてという事で、ガチガチの万全警備となった。

 

 

 

 

 

「んじゃ、行こうぜ」

「おk」

 

 そして、テロリスト達が潜伏している場所へと到着した二人。文字通りグレイはほぼ全裸で、鷹山は全裸で且つ身体全身をインクとかで真っ黒に染まっていた。最低限必要な武器とグレイ至ってはポーチとムジュラの仮面を着け、股間をコログのうちわで隠していた。ちなみに鷹山も同様にコログのうちわ(真っ黒に塗り潰し済み)を装着。

 

「俺達にはパンツなんて必要無い。葉っぱ一枚あれば良い」

「社会的に死なれても、生きているならラッキーだってのは正にこの事だな」

 

 ハハハハハ、と笑う変態二人。出撃前、二人は本当に衣服を脱ぎ始め、鷹山はペタペタとインクで塗り潰す作業をしていて、グレイから「まるでコナンの犯人みたいだなw」と笑われたりした。そんな指揮官をこっそりと見ていた戦術人形はドン引きしたり、真っ赤になったりと反応は多種多様であった。

 特にM4とUMP45は隠れる気が無いのか、鼻血出しながら至近距離まで近付いてガン見したり、パシャパシャと写真を撮ってたりしていた。何やってんだお前!?と他の指揮官からツッコミが入ったが、これも愛が成せる技というのか(絶対違う)

 

 端から見れば変人で変態と表現する他無く、確かにコレを相手にした場合まともな指揮が執れるとは考え難いだろう。グリフィンではないと勘違いし易い分、全裸で徘徊する変態に戸惑うのが目に見えていた。やる事が野蛮だが。

 

「本当に大丈夫なのかしらね……」

「おいおい、404のリーダーさんがそんな弱気で良いのか?」

「分かってないわね、貴女。そもそも私達404の大体の目的が何なのか、知らない筈が無いでしょ?」

「……それもそうか」

 

 若干元気が無さそうにしているUMP45にM16が話し掛けたが、404小隊の本来の活動と言われて少々気まずくなる。彼女達が活動する大体の内容は今回みたいな人を殺す様な汚れ仕事だ。それがどんな人間であろうと撃ち殺し、言われた通りの指示に従って行動する。彼女達がグリフィンに入る前も同じ様な事をずっと繰り返していたので、次第に心も廃れてはいた。

 しかし、グレイ達と再会したお陰で次第にその苦しさも無くなり、大体は彼等が出撃してるお陰で辛い気分にはならずに済んだものの、やはり指揮官達にそれを任せるのも辛いと感じていた。結局誰であろうと殺さねばならないのは変わりないのだから。

 

「でも、私達の指揮官は本当に変わり者だ。どんなに辛くても仲間といれば笑っていられる。誰しも辛いのは分かってる事だからな」

「あら、AR小隊のお姉さんからそんな事を言われるなんてね。光栄とも言うべきかしら?」

「馬鹿言え。もう過去がどうだろうと何だろうと関係無い。私達は何時までも指揮官の元で動く仲間だ。そうだろ?」

「それもそうね」

 

 これから先、どんなに辛かろうが乗り越える。それがグレイ指揮官達の率いるグリフィンなのだと改めて再認識した戦術人形達。しかし、今やってる彼等の行動は変態なのだが。その間にグレイと鷹山は周辺の偵察を行っていた。

 

「で、どうするよ?」

「タブレットで写真撮って、犯罪経歴とか無いか確認してる最中だけど……うん、大体の奴等が麻薬常習犯とか殺人、他にも数え切れない犯罪の数が出るわ出るわ。幸い、子供とかまだ若い奴とか居ないのが救いだな。しかも、悪そうな顔してそうな男しかいねぇ」

「他には?」

「人類人権団体とか反戦団体とかも若干。これでも俺達なりに医療提供とか食糧とか分け与えてるんだが、それでも反発する団体や違法犯罪を繰り返すグループとか後が絶たない」

「うーん、ごもっともで」

 

 これらのグループによるテロ活動は今に始まった事じゃない。テロリスト達が団結して活動を始めたのは蝶事件を切欠に次々と事件を起こしていて、自分が生き抜く為に銃を取る人が増えている。少しでもテロリストを増やさない為にボマーによる爆破栽培から家の建築、ドクターによる医療薬品の製造から提供まで幅広く行った結果、かなり抑えられたがそれでもまだテロリストが残っている。聞き分け悪く堪え性が無い者には最悪死んで貰うしか無いが、既に犯罪を起こした人物に対しては容赦しない。そのつもりでグレイ達も対処に当たっていた。

 

「よし、これで大体の人物の特定は出来た。後は作戦通りにするだけ」

「鉄血兵とかはどうする?」

「出来るなら尋問した方が良いと思ってるけど……趣向を変えてこうしたら良いんじゃないかと」

「ほうほう、それでそれで?」

 

 ポーチからドサドサと何かを取り出すグレイ。それは杖の様なもので、電撃をバチバチと纏っていた。

 

「コイツはエレキロッドとボルテージロッドと言ってな。振ると電撃の弾を発射出来るんだが、振らなくともご覧の通り電撃を放ってます。つまり、何が言いたいか分かるな?」

「あっ……(察し)」

 

 これではどっちが悪者なんだろうか反応に困る。現にこの会話もそうだが、わざと無線を繋げたままでやっているのだ。故に会話も駄々漏れ。

 

「何!?何なの!?一体何しようと考えてるの指揮官!?」

「終わったらちょっとお話だからね、しきか~ん?」

 

 作戦が終わった後、絶対に搾られるなと悟りながらも行動を開始するグレイと鷹山。戦術人形にやらせておいて、何か情報を聞き出す事が出来ればどういう過程であれ方法は問わないつもりらしいが。先にグレイが上で見張っている鉄血人形を木刀を使って居合斬りで一撃。倒れた鉄血兵をロープで縛り、下で待機していた鷹山に向けて投げ、鷹山はそれをキャッチ。人目の付かない暗い場所に置き、これを繰り返す。

 

「おっと……?今度は都合良く仲良しで並んで立ってるな」

 

 足音を立てずにゆっくり近付き、そこから回転斬り。倒れた鉄血兵を運ぼうとしたが―――

 

「誰だ!?」

(おう!?気付かれたか!?)

 

 徘徊していた鉄血兵がグレイによって倒されているのを目撃。しかし、グレイはすかさずにビタロックで動きを止め、時間が切れた頃にエレキロッドを当ててスタンさせた。ギリギリセーフで呼ばれずに済んだのでホッと一安心した。

 

「あぶねー……さて、急ごう……」

 

 縛って運び、また置いてから偵察。高い所から見下ろすと、今度はテロリストの男達が焚き火で休憩しているのが見えていた。声が聞こえたので耳を傾けると、ある事を話していた。

 

「腹減ったなぁ……」

「ここ最近でまともな飯すら食えてねぇし、鉄血の奴等にも監視されてる状態だから迂闊に動けねぇの何の。腹立つぜ!」

「落ち着けよ。俺達が真正面から行ける相手じゃねぇのは分かってるだろ?こういう時こそ不意討ちとかしときゃ楽勝なんだよ。つーか、人形と言えどもエロい身体してやがるぜ……」

「仮にもアイツ等取り押さえたら1発ヤらね?きっと最高の人形になるぜ!」

「だよな!ギャハハハハハ!」

 

 正にテンプレート過ぎる悪役の台詞に呆れるグレイだったが、彼等が言った内容がヒントになったのか、悪知恵が浮かび、悪魔の様な笑みを見せる。

 

「そんなに欲しけりゃくれてやるよ……使い方を誤らなければな……!」

 

 そーれ、と放り投げたのは何処から持ってきたのか大量のニワトリ。トコトコと歩く姿に男達はビックリしながら気付く。

 

「おい!あれニワトリじゃないのか!?」

「何でこんな所にニワトリが……?」

「構わねぇ!腹減ってんだよ俺は!食えりゃ俺は何でも良いんだよ!」

「あ、抜け駆けすんなよ!」

 

 咄嗟にナイフやハンドガンなど殺す気満々で迫る男達。ニワトリに向けて襲い掛かり1つでも傷を負わせた瞬間、ニワトリの目付きが変わり、殺意の波動に目覚めた。

 

「コケェェェェェェェェェェッ!!!!」

 

 大きく高らかに、咆哮するかの如くニワトリの声が鳴き轟く。その瞬間、四方八方から幾つものニワトリの声が聞こえ、テロリスト達に向かって走っては襲い掛かり始めた。

 

「な、何だコイツ等は!?」

「いでっ!あだっ!くそっ!何なんだよ!?」

「何でだ!?切ってる筈のに与えた感触が1つもしねぇ!」

「た、助けてくれぇぇぇぇぇ!!」

 

 唐突に現れては一斉に襲い掛かるニワトリ達に翻弄され、啄まれ、傷だらけになっていくテロリスト達。何やら騒がしいと気付いたのか、鉄血兵が近付いて来るが……。

 

「さっきから煩いぞ!何をして……って、何だこれは!?」

「こ、こっちに来るぞ!」

「うわああああああああああ!!」

 

 鉄血兵すら巻き込まれ、事態は混乱を招く事に。ニワトリに翻弄されている間、次に向かった先にはテロリストの男達が寝ていたが、ここでも悪知恵が働く。グレイと鷹山は武器庫から持ち出した火薬の入った樽を所々に配置させた後、リモコンバクダンをセット。離れた場所からリモコンバクダンを起動させると、火薬と連動して大きな大爆発が起きた。

 

「「寝起きドッキリ大成功~!!」」

 

 ドッキリ所か既に死んでるのだが。何だ何だと慌てて駆け寄るテロリスト達だったが、鷹山が壁の中をすり抜けては男達掴んでは引き摺り込むというえげつない攻撃で閉じ込めた。更には放火したり、オクタ風船を取り付けて空に飛ばしたかと思えば途中でパンッと割れては地面に向けてグシャッと叩き付けられたり、鷹山には般若の面を着けさせながら堂々と鉄血兵達の前へと現れては無力化させて襲うなど、数え切れない程の行為を繰り返していた。

 鉄血兵もグリフィンの仲間かと戸惑ったが、だとしてもこんなのが居る筈な訳でも無いし、ましてやこんなのが指揮官ではないと良い感じに混乱しており、中には初だった鉄血兵すら顔を真っ赤にする位だったという。下手したら蛮族扱いされてもおかしく無かったが。これを見ていたグリフィン側も二人の行動に引いていた。

 

「わぁ……うわぁ……」

「全裸特攻スゲェな……」

「いや、感心するのそこじゃないでしょ!?爆破はするわ、防具は何も装着してないわ、武器も多目に持って無いし隠密行動も取れていない!気付かれた時点で駆け付けて来るわよ!!」

 

 キレッキレのツッコミを入れる416だが、敵の行動すら予測している彼等には極めてどうでも良い内容だったが。こんな二人に目を浸けられたテロリストに向けて若干同情はするものの、容赦も手加減もする必要は無いが。彼等の行動を飛行型ガーディアンからのカメラで見ている間に別ルートから潜入しに行ったヴィン達から連絡が入る。

 

『こちら別ルート班。敵地のアジトに潜入。中に残ってた奴等は大体倒したが、肝心の行方不明者が見つかっていない。引き続き探索を始める』

「分かった。くれぐれも周囲を警戒しつつ進んでくれ」

『……もっとも、この周辺で人があまり居ないのはあの二人が大きく事を起こしてるのが原因だと思うがな』

 

 凄く否定出来ないのか、ヘリアンも返答に詰まる。満月の夜、狂気的な光景を後ろに、二人の笑い声が不気味に響いていた。男は殺し、女は気絶させて持ち帰るという何処のエロゲ発想だと突っ込まれながらも、任務はまだまだ続いていた……。




いつもの。

・「俺達にはパンツなんて必要無い。葉っぱ一枚あれば良い」
後半部分は言うまでもなく葉っぱ隊の名言。それでもパンツ一丁という防御線を張った任天堂。

・まるでコナンの犯人みたいだな
コナンだと何故か死亡率が高く、しかも必ずコナンが居ると起きる。それを引き起こす為の黒タイツみたいな犯人がそれなのだが、なんと名前があったらしく、犯人の犯沢さんというスピンオフさえ出たという程。

・ニワトリ
ゼルダシリーズにおいて最強の鳥。ご存知の通り、攻撃し過ぎると怒って反撃され、大量のコッコにフルボッコにされる。

・寝起きドッキリ/オクタ風船
某ドリル氏のイタズラ行為の1つ。最早ドッキリ所の騒ぎじゃなく、死体が出てる。

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