味方からも敵からもヤベー奴扱いされた指揮官達のいるドルフロ 作:ホワイトアクア
ちなみに、言うほど私はゴルフの知識ありません。ただ、ゴルフでのTASがあった為どうしてもネタにしたかったと同時に専門用語とかちょいとネットで調べた程度です……あんまり分からないので、細かい所は端折りました。
これでもか、とK5ちゃんにTASという現実を突きつけるスタイル。
運命ってこういう事なのよね、仕方無いね。
ついにこの日がやって来た。例のご機嫌取りをする場所に向かうべく、出向く前にゴルフバッグ等の道具を揃え、服装もそれっぽい奴を使用。
AR小隊も出来れば見てみたかったりとか、護衛とかもしたいと自ら出てはくれたのだが、あくまでも今回はなるべく一人で済ませておきたいのと、K5がどうしても鷹山の実力を知りたいという理由で彼女を連れて行くという事で渋々納得はしたのだが……。
「ごめんな。ただ、今回はあんまり悟られない様にしなきゃヤバいし、上層部達がお前達に何かあってからじゃ大変だしな。仮にもキモい奴だったとしてもな。まあ、そうじゃなくてもお前達が出来る事はそれなりにあるからさ。それに……」
言い掛けた途端、鷹山は懐からあるモノを取り出した。それはサングラス……の様なもので、そうじゃないモノだった。
「ちょいと数分でザックに頼んで作って貰ったカメラ付きサングラスでこっちの状況が映し出されるし、後々グレイがドローン型ガーディアンで上空とか別方向からもカメラで見るから安心してくれ」
単純に録画する為なのか、或いはスパイ的な感じで使うのか。鷹山の手元にはあったサングラスはかの有名な「Thug Life Glasses」と呼ばれるものだった。
それをわざわざ手作りでやった辺り、かなりの拘りを感じる。ちなみに、これを選んだ理由はネットで探したら面白そうだと思って決めたとの事。グレイもグレイでドローンにステルス機能を搭載させる程、用意は既に完了していた。
「そういう訳だから、皆頼んだ」
「こっちは任せとけ。一人減った所で書類仕事に支障とかは影響無いしな」
「ザックリ言っちまって……んじゃ、そろそろ行くぞK5」
「うん……」
鷹山と一緒に歩くK5。K5もわざわざキャディーの衣装を着ている辺り、本格的にゴルフやりますという雰囲気が漂っていたが、若干不機嫌だった。宛ら鷹山に言われたのが相当堪えたのだろう。
「何度も聞くけど、どうして私が見た運命が駄目だって言うのよ?引き分けをしなきゃいけないって前から言ってくれれば、私はその未来さえ予測していたのに」
「お前の言う未来の予測ってのは当たるし、何度も助かったから別に悪い所なんて申し分無い。ただな……その「未来」だけしか見えていないのが問題なんだよ」
「何ですって?」
「お前がこれまで言い渡した未来ってのはこの先○○が起こるぞ、と予め宣言している様なものだが、俺は違う。俺の場合はその○○が起きる前にどういう過程でどういう流れで起きるのか、「その未来を実現するに至るルート」も含めているんだよ。例えば、これからゴルフをやる際に何打目で且つ合計のスコアで引き分けにするかどうかってのはハッキリ分かるか?」
「そ、それは……」
言葉に詰まるK5。鷹山の言った通り、結果だけを言ってしまえばそれで終わりだが、それが起きる条件というのをK5は言っていなかった。口では何度も起きると言ってる自分に対し、鷹山は正確に間違いの無いルートというのを見通して行動している。まるで本物の未来を見ているかの様に。
自分の非力さを悔やんだK5だが、それでもまだ本当に実現出来るかどうかの疑問は解消されていなかった。寧ろ、これから起きるのだから本当かどうか見極めなければいけない。その為に自分はここに来ているんだと意気込んだ。
「場所は……それなりに近いかな?」
あまりにも遠い場所じゃない分良かったと思う鷹山。車で数分走った後、目的地に到着。K5には「終わるまではずっと黙っておけ。変に受け答えせずに常に俺と一緒に行動しろ」と伝えてから歩き出す。
ゴルフ場には上層部の何人かがチラホラと立っていて、鷹山の姿を見るとニコニコした表情で近付いて来た。
「やあやあ、鷹山君。わざわざ来てくれて済まないね」
「いえ、こちらこそ私なんかの為に誘って頂きありがとうございます」
軽く挨拶をしてから周りをチラッと見渡す鷹山。案の定、想像していた通り太った男性だったり、いかにも悪そうな事を考えている奴だったりと、エロゲにもよくありそうな男達が勢揃いで集結していた。
(これを相手にすんのか……面倒くせー……)
「君達がグリフィンに来て以来、我々としてもこんなに輝かしい奇跡が訪れるとは思いもしなかったよ。どうかね?君さえ良ければ我々の所で働かないか?」
「(で、お決まりのコレか……)その申し出は大変嬉しいのですが、断らせて頂きます。私……いや、私達なりにも事情がありますし、長年付き合った仲間達と離れるというのは私としても心苦しいので……」
「そうか……だが、我々としても君達ほど戦力になる人材は他には無いと思っているんだがね。それなら君じゃなく、君達の居る戦術人形の誰かならどうかね?きっと彼女達ならグリフィンよりも更に活躍出来ると―――」
「それもお断りします」
「うぐぅ……」
ストレートにキッパリと断った鷹山。絶対何かしようと企む様子が顔や行動、雰囲気からしてモロバレだ馬鹿野郎と彼等を心の中で罵っていたのだが……。
「ならばこれはどうかね?君達が戦力を提供してくれる代わりに我々も出来る限りの範囲で提供しよう。それならばお互いの関係が平等だとは思うのだがね」
「(やっぱり交渉をして来たか……散々断って、ここでも断ったら何されるか分かんねぇしな……しゃーない)……分かりました。ですが、それをわざわざ言う必要が無かったのでは?」
「それは一体どういう事かね?」
「仮にも今の交渉でも断られた場合……多分怒りながら勝負しろとか言ったんじゃありませんか?元から私やグリフィンの居る仲間を賭けて勝負しようとしてまで。私が負けたら貴方達に従わなければならないのですが、私が勝った場合……その条件を呑んでくれるのか、或いは何をするつもりだったんでしょうかね……?」
見透かされた言葉に上層部達が冷や汗を流しながら押し黙る。やはり只者じゃないと判断したのか、周りの空気が一変した。
「……そこまでするつもりなど毛頭も無い。しかし、我々には君達がどうしても欲しいのだ。ずっと黙っていた事には申し訳無かったが、私にもそれなりの意地というのがあるのだよ。だからこそ白黒つける為にゴルフ場を借りたのだ」
「そうですか。ではその条件を前提に勝負という事でお間違いありませんね?」
「ああ」
そう言って安心そうに笑顔を見せる上層部。対する鷹山もバッグからクラブを取り出す。ゴルフのコースによるが、なるべく最初は下手な自分を演じなければいけない。
「ねえ、本当に大丈夫なの指揮官さん……?」
「大丈夫。今はわざと下手な姿見せれば良いんだ」
コソコソと話し掛けたK5だったが、鷹山は平気そうに答えた。しかし、ここで問題があった。
ゴルフの知識に関しては素人で、直前まで急遽ネットで調べて漸く分かった程度。鷹山にとって一番問題なのは何処までやるかどうかの方だった。
基本ゴルフのコースは18ホールあり、それを全て回るのが原則となっている。上層部達は18ホールについては何も言わなかったが、仮にも18ホール全て回るなら4時間弱は最低限覚悟しておいた方が良いだろう。
今回はなるべく早く来たという理由もあってか、昼には終わらせるつもりではあるのだが……それでも絶対に帰してくれなさそうな予感がする。
「では、私から行こうか」
最初は鷹山に話し掛けた男性がショットを打つ。動きからしてそれなりに慣れている動作で親しんでいる様でもあった。
他の男達も次から次へと打つが、これもまた上手いプレイを魅せてくれる。最後に鷹山の出番が回って来たが、作戦通り下手な自分を演じては打数をわざと増やしていた。
「おやおや、鷹山君にはゴルフはまだ慣れていないのかね?」
「そうですね……長年ゴルフとは無縁な付き合いなものでして。どう飛ばせば良いか微妙な所です」
アハハハと無理に笑う鷹山に対し、男達はフフフ……と怪しい笑みを浮かべていた。K5も本当に信じて良いのか不安になって来ていて、ドローンやサングラスのカメラ越しから見ていたAR小隊も男達の悪口を言っていた。ちなみにわざわざテレビとかで繋いで中継中。
「いけ好かない野郎だ……酒が不味くなる」
「アイツ等殺して良い?殺して良い?」
「止めときなさい。殺したら余計に鷹山指揮官の立場が悪くなるだけよ。私達は私達出来る事があるんだから」
不機嫌になっているM16やSOPMODを宥めるAR-15。対してM4やROはパソコンを動かしながら作業をしていて、鷹山の代わりにやっていた。
二人も鷹山が少しずつだが追い込まれている状況には少し焦ってはいるものの、彼が簡単な負け方をするとは思っていなかった。そうしているとドアが開き、別の作業をしていた404小隊が入って来る。
「お疲れ様。はい、差し入れ」
「お、良いタイミングだな。丁度ヤケになってたから何か飲み食いしなきゃ気が済まなかった所だ」
「貴女の場合、少しでも彼の助けになるなら飲みながら見てないでさっさと仕事の1つや2つやりなさいよ」
「本当にすみません……」
差し入れまで持って来たのにも関わらず、相変わらず駄目な姉に苦労するM4。そんな姉に向けて怒るHK416と謝るM4。
一方でUMP45はじっと鷹山を見ていた。少し気になったのか、M4が声を掛ける。
「あの……どうかしましたか?」
「ん~?別に~。ただ、負けているのにも関わらず、顔からは全く焦りとか不安とかが見えていないのよね。あ、これ重要書類ね」
「あ、どうも……」
「この際ストレートに言わせて貰うけど、絶対勝ちそうな気がする。って、今回引き分け持ち込まなきゃいけないんだっけ?ともかく、鷹山指揮官ならそれ位は出来るでしょ」
「だが、どうやってだ?聞いた話だと、あのゴルフって競技は少ない打数で競うものらしいが、そんな都合良く引き分けまで持ち込めるのか?しかも、現段階で負けてる。ここからどうやって巻き返す?」
M16の問い掛けにうーんと頷きながら考えるUMP45。しかし、たった数秒で有り得そうな答えが思い浮かび、案外簡単なものだと理解した。それは―――
「乱数調整じゃない?」
「は?」
「だから、敢えて負け続ける事で巻き返しのタイミングを調整しながら窺ってるんでしょ。ゴルフってなるべく少ない打数で決めるんでしょ?1ホールでホールインワンかイーグルを取り続ければ何とか同点までは行けるんじゃない?」
「……有り得るな、それ」
「あ~ら、AR小隊あろう者が鷹山指揮官信じてないでどうするの~?あの人の事だから、それ位は普通にやりそうだと思う筈でしょ~?」
「いや、確かにそうだが……」
「姉さん……」
「待てM4!誤解だ!忘れてた!忘れてただけだから!そんな養豚場の豚でも見るかの様な冷たい目を向けるな!」
色々と騒がしかったが、それでも彼女達は鷹山の実力を信じていた。多分奇跡起こすんじゃないかと信じているのだから。
一方で鷹山はUMP45の言ってた通り、乱数調整を行っていた。風向きが変わる様に変なダンスを踊ったり、男達がこれまで打った合計の数を把握した上でどのタイミングで反撃を仕掛けるか何パターンか考え、着実に準備が整う。
「ねえ、どうするのよ鷹山指揮官……もう半分終わっちゃったわよ!」
「そうだな……幸い相手はホールインワンやイーグルは未だに出してないし……良くてもダブルイーグルが1回か……さて、そろそろ俺も本気を出すか……」
「え……?」
瞬間、鷹山の雰囲気がガラリと変わる。さっきまでヘラヘラした表情から本気で狙いに行く鋭い目つきへと変わる。男達もざわつく所かカメラ越しで見ていた戦術人形やグレイ達が「キターーーーー!!」と期待が高まった。
(何これ……さっきまでの余裕とは違う……!本当に勝ちに行く気なの……!?)
K5でさえ戸惑いが隠せない状況だった。トップとの打数の差は5以上は離れているものの、そこからどうやって巻き返すというのだろうか。
さっきまで動けなかった男の一人が漸く彼に話し掛けると……。
「た、鷹山指揮官……一体どうしたのかね……?」
「ああ、済みません。大体慣れて来たので、そろそろ本気で行きたいと思います」
「本気って……君はさっきまで手を抜いていたというのかね?」
「いえ、全くの素人ですよ?ましてや、私はプロでもありません。グリフィンに所属している一人の指揮官ですから。ただ単純にやり方とかが慣れたので、もう俺なりのやり方で通して貰っても良いですよね?」
「え?」
何言ってるんだコイツ、と戸惑うのも束の間。いよいよ鷹山の番が回って来た。1ホールの全景を目で確認にし、即座に打つ回数と流れを把握した。
(円形の湖が無いが、代わりに川っぽいのがある……岩も少しある程度……これで行こう)
3W・250Yのクラブを取り出し、位置を調整してから大きく振って飛ばす。ボールは大きく飛ぶが、勢いが良すぎたのか川に入りそうになっていた。
(駄目!このままじゃ……!)
「おや、これは池ポチャですかな?」
「本気というのは嘘だったのかもしれませんなぁ、ハハハハハ!」
彼等が笑い、K5が不安になる中で鷹山はフッと笑った。直後、飛んだボールがガッ!と岩に当たり、なんと普通にフェアウェイまで着地したではないか。
これには笑っていた男達も唖然となり、M16達は「ぶふぅ!?」と吹き出し、グレイ達は「やりやがったアイツ!」ゲラゲラ大笑いしていた。
「い、今……何が起きたのだ……?」
「飛んだボールが岩に当たってウォーターハザードを免れただと……?それでリカバリーした……?」
「ぐ、偶然だこんなの!ただの素人がこんな狙える芸当など出来る筈が無い!」
きっと見間違いだと言い張っていたが、そこから更に追い討ちを掛ける光景が。再び鷹山の番になった時、次は7I・170Yのクラブで打つ。
力を調整してスッと打ち飛ばす。ピンフラッグをギリギリ通り過ぎてしまったが、そこからバックスピンが発動。スーッと吸い込まれる様に穴に入り、イーグルを決めた。
「なぁっ!?」
「たった2打で決めただとぉ!?」
「初心者がイーグル取るってあるのか!?プロでも何でもないんだよなアイツ!?」
(凄い……さっきまでのプレイが嘘だったみたい……)
実際嘘のプレイをしていた訳なのだが。突発的な実力を発揮した性か急に焦りを見せ始めた。一方でグレイ達は笑いが止まらず、「完全にパンヤだコレー!!」と叫んでいた。
それからも鷹山の猛反撃は続く。次のホールでは1W・270Yのクラブでわざとラフに入った後、2打目で8I・160Yのクラブに切り替えてから打っては流れる様にまたイーグルを決める。更にはドライバーでホールインワンを決めたり、風を利用してからの再び岩でのバウンド。ちなみに、岩でのバウンドは普通に何度でも起こしていた為、「こんなん出来るかwww」とか「ねーよwww」とか言いたい放題だったが、実際にそんな人物居たら恐ろしいだろう。
「アイツ化物かよ……何であんな事が普通に出来るんだ……?」
「プロでもあんなの絶対無理だろ……夢でも見てるんじゃないのかコレ……」
「ん?あ、アイツの球がバンカーに入った!」
見ると、鷹山の飛ばしたボールがバンカーに入った。これならば時間が稼げると確信していた男達だったが―――
「鷹山指揮官!ボールがバンカーに―――」
「大丈夫だ、問題無い。これも計算通り。次でイーグル決める」
「え゙っ!?」
バンカーからイーグルを決める?何を馬鹿なと思った矢先、鷹山が打ったボールは高くは飛ばなかったものの、コロコロと転がって穴の中へと入った。
「嘘……本当に決めちゃった……」
バンカーからでも決めた光景に衝撃が止まらず、次から次へとスーパープレイを見せる鷹山。「岩?ただの当たり判定だし、ルートだし」と言わんばかりに連なっていた場合でもポーンポーンと飛び越し、丁度坂の上にピンフラッグがあったとしてもバックスピンを掛けながら斜面を上るという有り得ない光景だったり、グリーンで遠い位置からのパターショットを滅茶苦茶強めに打ったのにも関わらず入ったりなど……最早やりたい放題だった。
(こ、このままでは私の面子とプライドが丸潰れだ……それだけは何としてでも阻止しなければ……!)
焦る男達も何とか頑張ってはいるものの、鷹山の様にホールインワンやイーグルを決める事は出来なかった。
鷹山の方ではゴルフカート用のコンクリート道路を使って飛距離を伸ばし、わざと木に当てては勢いを少しだけ殺した上で向きを調節の為に利用してから普通にイーグルを取ったりするなど……もっと酷ければ岩でバウンドしてからのホールインワンとかすら起きていたのだ。
正に絶望的な状況。前半までも余裕が何処に行ったのか、彼等は鷹山に恐怖した。自分達はトンでもない相手と対決してしまったのだと……。
「ファーwwwww」
「ウッソだろお前wwwww」
「すっげぇ……あんな風に打てるモンなんだな。いや、鷹山指揮官だから出来る芸当なのか?でも、お陰で酒が良い感じに美味く飲めそうだ」
「アハハハハハ!アイツ等だっさーい!!」
「人を散々馬鹿にしたツケが回って来ていいザマね。スッキリしたわ」
「本当に巻き返しましたね……というか、合計打数はどうなりましたか!?」
ああ、そう言えばそうだったと一旦笑い合っていた全員が正気に戻る。最終的に何打で終わらせたか集計した結果……。
「前半までは5点差以上もあったが、後半は前半でトップだった奴と同着!打数もそいつと同じく同点まで追い込ませたぞ!」
「マジか!本当にやりやがったよ!」
良い意味で絶対裏切らない彼を賞賛した彼女達。鷹山の方でも何とか同点まで決着が着けた事に大満足していた。
「出来ちゃった……本当に実現しちゃった……」
「いや~、今回はお互い惜しかったですね~。まあ、引き分けになった以上勝負は決まらなかったという事で、今回の賭けは無しという事で良いですかね?」
「ぬ、ぬぅ……」
真剣だった表情から何時も通りの笑顔に戻る鷹山。対して相手は彼の異常性にドン引きし、顔を引き攣らせていた。
だが、男達は諦めなかった。自分達をコケにしたのか或いは策略だったのかは知らないが、このままで終わるつもりは無いと次の段階に移行しようと動き始めた……。
今回ネタは少ない方です。一応、これでも充分濃かったりする……。
・Thug Life Glasses
多分そのまま画像検索でググってみたら分かると思う。分かる人には分かるあのサングラスです。
・飛んだボールがガッ!と岩に当たり、なんと普通にフェアウェイまで着地した
ゴルフのTASにも色々あるが、やはりインパクトがあったのは「[転載TAS]アーケード版ネオジオ ビッグトーナメントゴルフ」から。岩でのバウンド、バンカーからのイーグル、坂をバックスピンで上ってからチップイン等……色々とねーよ!と言いたくなるし、こんなのと相手にしたくないのは間違い無い。
本当なら他のゴルフTASも入れたかったが、上記のゴルフだけでも充分にネタが取れましたw
下の方はゴルフとは違うTASになります。お楽しみに(嫌な予感しかしない)